ビジネスモデルと環境負荷

アスクルのビジネスモデルは、従来の流通構造をより合理的にすることで、環境負荷を低減させていますが、それでもまだ多くの課題があり、さらなる低減を目指して活動していきます。 アスクルの事業活動に伴って発生する環境負荷を整理すると、以下の図のようになります。また、これらの環境負荷を全社的に管理・評価していくための指標として、「アスクル環境中期目標」を策定し、取り組みを推進しています。これからも事業に起因する現在の環境負荷を十分に認識し、アスクルのサービスが環境負荷の低減につながるような、お客様、社会、そして地球環境にとって「最適」なビジネスモデルを追求していきます。

ビジネスモデルの図

A物流センター

資材(投入量):
7,355(t)
電気:
15,268,200(kWh)
水:
22,534(m³)
LPG:
4,411(kg)
軽油:
20(ℓ)

Bオフィス

資材(投入量):
182(t)
電気:
2,854,839(kWh)
水:
16,871(m³)
LPG:
14,707(kg)

C物流センター

総商品出荷量:
478,260(t)
排出物:
9,782(t)
CO2排出量:
8,500,201(kgCO2

Dオフィス

排出物:
498(t)
CO2排出量:
1,638,342(kgCO2

環境活動報告

アスクルのオリジナル商品環境100%宣言 - 目標達成状況のご報告