アスクルでは、社会貢献活動の一環として、オリジナルデザイン商品の対象期間中のご購入金額の一部を、公益社団法人 シビックフォースを通じて被災地の産業復興支援のために寄付します。普段からお買い上げいただいている「いつもの商品」「いつものお買い物」が被災地の復興支援につながることで、より多くのお客様が参加でき、自然に支援の輪が広がっていく ―― アスクルは、そんな、お客様と一緒に進める社会貢献活動を続けていきます。
アスクルオリジナル商品をデザインしてくれているスウェーデンのデザイナーたちが「日本を応援したい」という思いをひとつにして、復興支援を応援する4つのマークを作成してくれました。このマークにはデザイナーからのメッセージが込められています。
| ニーナ・ヨブス | ストックホルム・デザイン・ラボ | マッティ・クレネーレ | リンダ・ スベンソン・ エデヴィント |
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| 太陽やハートをデザインすることで、被災地の皆さまに心安らかな生活と愛を届けたいと思っています。 | 日本で起こったことを心配するとともに、信じられない気持ちでいっぱいです。私たちの心はいつでも日本に寄り添っています。 | あなた方の友達が世界中にいることを忘れないでください。時が人の心を癒してくれると信じています。 | 震災直後に咲く日本の美しい桜を見て、人は生きる力と意志を再び見つけられることに気付きました。 | ||||
公益社団法人 Civic Force 事務局長
根木 佳織
Civic Forceは、国内の大規模災害支援の専門団体です。東日本大震災では、翌日に現地入りし、宮城県北部でいち早く支援活動を開始しました。前回いただいたアスクルからのご寄付は、気仙沼市唐桑町舞根地区の主要産業である「カキいかだ」に利用する木材運搬用のユニック車(クレーン付作業者)の購入・運営費のほか、同地区の水質調査・自然環境調査費用として活用させていただいております。Civic Forceでは現在、地元NPOと連携した生活復旧支援、産業復興支援などを行っています。引き続きご関心をお寄せいただければ幸いです。
http://civic-force.org/
| 第1回 | 2011年10月 | 7,350,907円 | |
※活動レポート(PDF)にて、支援団体からのより詳細な活動実績をご確認いただけます。
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