お客様といっしょに「支援」は7年目へ。これからも続けていきます。
 東日本復興支援 | 「いつもの商品」「いつものお買物」が被災地の復興支援につながります。

上の写真は岩手県立種市高等学校に寄贈したレギュレータセットを付けた同校担当教諭(写真左)による「南部もぐり」潜水体験の様子を撮影したものです。
内容はすべて掲載日・更新日現在のものです。/2017年2月20日更新

【教育支援】(第7弾~)対象期間:2014年8月21日~2017年9月30日(継続中)

アスクルでは、対象のアスクルオリジナルデザイン商品の対象期間中のご購入金額の1%(税抜き)を、製造メーカーとアスクルが共同して、東日本大震災の復興支援のために役立てています。

第7弾からは、震災被害を受けた教育関連施設に必要な設備・教材備品等の寄贈を通じて、被災地の教育の充実のために、支援をつづけています。

おかげさまでお客様からもたくさんのご支持やお声をいただいております。
東日本大震災発生から2017年3月で丸6年が経過しますが、アスクルでは引き続き、これからもお客様と一緒に支援を続けていきたいと考えています。

教育支援写真

教育支援の第1回~3回(第7~9弾)での皆さまからのご支援は、宮城県立高校計7校へ、また、第4回(第10弾)は、岩手県立高校計3校へ、それぞれ、調理台設備一式、トラクター一台、撮影・編集機材等々、各校における設備・教材備品等の寄贈に活用させていただきました。

◎ これまでの支援/第1弾~第6弾(対象期間:2011年8月21日~2014年8月20日)の支援内容・実施ご報告は、こちらをご覧ください。

Topics
支援報告会を実施しました。

2017年1月に、東日本復興支援企画へこれまでご支援いただいたサプライヤー様、ならびに、本企画(教育支援)での寄贈先のうち2校(宮城県多賀城高等学校様、宮城県亘理高等学校様)の先生・生徒さんを、アスクル本社にお招きし、これまでの寄贈・復興支援活動に関する報告会と、現地寄贈先高校生からの学習成果発表会を行いました。

  • 学習成果発表会
  • 学習成果発表会
  • 学習成果発表会
  • 学習成果発表会
  • 学習成果発表会
  • 学習成果発表会

また報告会に合わせて、宮城県志津川高等学校様、宮城県農業高等学校様、宮城県水産高等学校様より、それぞれ、将来の夢と東北の復興にかけるメッセージビデオをお寄せいただきました。(下画)

  • 東北の復興にかけるメッセージビデオ
  • 東北の復興にかけるメッセージビデオ
  • 東北の復興にかけるメッセージビデオ

アスクルでは、今後とも、本業を通じた社会貢献活動・支援活動を進めるとともに、お客様・サプライヤー様といっしょに、支援と交流の輪を広げてまいりたいと思います。

お客様・サプライヤー様

対象商品

復興支援対象商品 ご購入はこちらから(アスクルWebサイトへ) 対象期間2017年9月30日まで LOHACOでの販売分は対象外となっております。
  • プラス共同企画 テープのり 使いきり ドットタイプ8m
  • 大王製紙共同企画 アスクル トイレのおそうじシート オレンジの香り
  • アスクル限定販売 三菱鉛筆 ジェットストリームアスクル限定 2色/3色ボールペン
  • 帝人フロンティア共同企画 アスクル オリジナルウェットタオル 厚手・大判(アルコールタイプ/ノンアルコール)
  • プラス共同企画 アスクル テープのり 使いきり
  • アスクル限定販売 メロディアン コーヒーフレッシュ(セレニータ)低脂肪1/2
  • トンボ鉛筆共同企画 アスクル 修正テープYTA
  • アスクル限定販売 リス くず入れ 13l ニーナカラー
  • アスクル限定販売 プラス ホッチキス針  NO.10
  • 三菱鉛筆共同企画 油性マーカー くっきりブラック
  • ユノス 超強力OAクリーナー

支援の仕組み

被災地の状況に応じたタイムリーな支援を目指して、教育関連活動への支援として、支援を続けていきます。

支援の仕組み

(ご参考)支援の内容について

第1回(第7弾)

宮城県石巻好文館高等学校

宮城県石巻好文館高等学校宮城県石巻好文館高等学校

寄贈先 宮城県石巻好文館高等学校
寄贈内容 同校の調理実習室の調理台設備一式の寄贈

第2回(第8弾)

宮城県気仙沼向洋高等学校

宮城県気仙沼向洋高等学校宮城県気仙沼向洋高等学校

寄贈先 宮城県気仙沼向洋高等学校
寄贈内容 モデリングマシン一式(工作機械)の寄贈

宮城県水産高等学校

宮城県水産高等学校宮城県水産高等学校

寄贈先 宮城県水産高等学校
寄贈内容 携帯型業務用(漁業用)携帯型無線機等6台の寄贈

宮城県農業高等学校

宮城県農業高等学校宮城県農業高等学校

寄贈先 宮城県農業高等学校
寄贈内容 トラクター(ロータリー付)1台の寄贈

第3回(第9弾)

宮城県志津川高等学校

宮城県志津川高等学校宮城県志津川高等学校

寄贈先 宮城県志津川高等学校
寄贈内容 撮影・編集用機材一式(ドローン等含む)の寄贈
用途 ビジネス情報科で町の復興状況を撮影・記録等する際に活用

宮城県多賀城高等学校

宮城県多賀城高等学校宮城県多賀城高等学校

寄贈先 宮城県多賀城高等学校
寄贈内容 大型スクリーン、液晶プロジェクタ 等一式の寄贈
用途 災害科学科などで学習した内容を発表等する際に活用

宮城県亘理高等学校

宮城県亘理高等学校宮城県亘理高等学校

寄贈先 宮城県亘理高等学校
寄贈内容 ブラストチラー&ショックフリーザー(急速冷却・冷凍機械)1台の寄贈
用途 食品加工の実習でイチゴ・イチジクなど農産物を調理・加工する際に活用

【同校食品化学科ご担当教諭よりひとこと】
寄贈していただいたブラストチラー&ショックフリーザーは、冷却(冷蔵や冷凍)を短時間で行える機械です。予想していたよりも活躍する場面があり、大変ありがたく使っています。導入前の冷却方法は、完成した製品を室温にて放冷してから冷蔵庫・冷凍庫に入れる方法でした。この場合、菌の繁殖しやすい温度帯で長時間放置する状況になっていました。冷凍する場合は緩慢冷凍になり、特に解凍後の品質保持に悪影響となっていました。これらの問題点を解決することができる機器を導入でき、感謝しています。

第4回(第10弾)

岩手県種市高等学校

岩手県種市高等学校岩手県種市高等学校

寄贈先 岩手県種市高等学校
寄贈内容 スキューバ潜水用レギュレータセット10セットの寄贈
用途 普通科海洋開発科での潜水訓練・実習の他、地域振興等にも活用

岩手県久慈工業高等学校

岩手県久慈工業高等学校岩手県久慈工業高等学校

寄贈先 岩手県久慈工業高等学校
寄贈内容 レーザー加工システム一式の寄贈
用途 建設環境科建築コースでのインテリア実習など木工製作の授業および野田村との協働事業にて活用

岩手県宮古水産高等学校

岩手県宮古水産高等学校岩手県宮古水産高等学校

寄贈先 岩手県宮古水産高等学校
寄贈内容 実習用生物顕微鏡10台の寄贈
用途 海洋技術科、食品家政科、食物科での調査・実習のために活用

【同校海洋技術科ご担当教諭よりひとこと】
岩手県宮古水産高等学校<海洋技術科>には栽培コースが設置されており、資源増殖を中心とした岩手県沿岸漁業の担い手育成に取り組んでいます。今回の顕微鏡は、栽培コースでの総合実習や課題研究等において、プランクトンや細胞の観察に使用します。(この顕微鏡を使ったカキ種苗生産における幼生の調査研究で、水産クラブ研究発表で全国大会に出場することが決定しました。)
地元宮古では、水産の専門性を身につけた多くの人材を必要としています。今後も、沿岸漁業・養殖業・水産加工業で必要とされる専門性を身につけさせるために、このたび寄贈して頂いた顕微鏡を大いに活用させて頂きます。

第5回(第11弾)

※次回、2017年6~8月頃、寄贈実施予定

(ご参考)支援先に関する情報

第1回(第7弾)

宮城県石巻好文館高等学校

所在地:石巻市貞山三丁目4-1
URL:http://www.koubunkan.myswan.ne.jp/

東日本大震災では校舎浸水などの被害を受けましたが、今では震災を乗り越え、校是「甲斐ある人と言はれなむ」の体現をめざして教育活動を展開しています。

第2回(第8弾)

宮城県気仙沼向洋高等学校

所在地:気仙沼市九条213-3
URL:http://kkouyo-h.myswan.ne.jp/

津波により校舎4階床上まで浸水、体育館や実習棟は流出し、校舎施設等が壊滅的な被害を受けました。2015年末現在、気仙沼高校の第二グランドの仮設校舎で授業を行っています。2018年には被災校舎のあった階上地区で新校舎での授業開始予定。

宮城県水産高等学校

所在地:石巻市宇田川町1−24
URL:http://miyagisuisan.myswan.ne.jp/

震災で校舎や実習等が被災。地盤沈下・浸水被害などにより、一時、石巻北高等学校の敷地内仮設校舎に移転。2013年1月から本校舎に復帰し授業を開始しています。2016年度から、新校舎を建設予定です。

宮城県農業高等学校

所在地:名取市高舘川上東金剛寺1
URL:http://miyanou.myswan.ne.jp/

津波被害で校舎や農場も汚泥や塩害により復旧困難になり、2011年以降、宮城県農業・園芸総合研究所、宮城県農業大学校内の仮設校舎で授業を行っています。2018年を目処に名取市高舘吉田吉合地区に移転する予定です。

第3回(第9弾)

宮城県志津川高等学校

所在地:本吉郡南三陸町志津川字廻館92ー2
URL:http://sizugawa-hs.myswan.ne.jp/

震災では水道等のライフラインが使用できず、避難所となり、同年9月まで、県内高校2校に分散して授業を行っていました。情報ビジネス科を中心に生徒自らが商品を企画・販売することで町の復興を支援しています。

宮城県多賀城高等学校

所在地:多賀城市笠神二丁目17−1
URL:http://www.tagajo-hs.myswan.ne.jp/

周辺地域が浸水被害。平成28年度から防災系の専門学科「災害科学科」を開設し、学外の専門・研究機関と連携を図り、フィールドワークや研修を通じて、防災の専門家等を目指す生徒の育成・輩出に取り組んでいます。

宮城県亘理高等学校

所在地:亘理郡亘理町字舘南56−2
URL:http://watari-h.myswan.ne.jp/

震災では荒浜を含む町の約半分が津波の被害を受け、高校は周辺住民の避難所となっていました。震災で校舎が使用不能となった宮城県農業高校の生徒の一部を受け入れ、共同で実習を行いました。

第4回(第10弾)

岩手県種市高等学校

所在地:九戸郡洋野町種市38-94-110
URL:http://www2.iwate-ed.jp/tan-h/

東日本大震災では、洋野町は、防潮堤や沿岸住民の避難対応が功を奏したこと等で、三陸沿岸の市町村では唯一、人的被害がゼロでしたが、基幹産業である漁場や漁業施設等に壊滅的な被害を受け、種市高校も、船具庫流出等の被害を受けました。
*同校は、現全国唯一の海洋開発科がありヘルメット式潜水「南部もぐり」の養成が行われていることでも有名。

岩手県久慈工業高等学校

所在地:九戸郡野田村野田26-62-17
URL:http://www2.iwate-ed.jp/kut-h/

東日本大震災では、野田村は二重の堤防を越えた津波で大きな被害を受け、同校は避難所となっていました。またがれきにより道路が使えず、一時村は孤立状態になっていました。同校では、野田村の復興のために、ものづくりの分野から、積極的に村との協働事業なども行っています。

岩手県宮古水産高等学校

所在地:宮古市磯鶏三丁目9番1号
URL:http://www2.iwate-ed.jp/myf-h/

東日本大震災では、同校は実習設備・教習艇が損壊・流出するなどの大きな被害を受けており、 現在も仮設住宅から通学する生徒も多く在籍しています。海洋技術科栽培コースでは、宮古湾内でのカキの種苗生産が可能かどうか検証・調査を進めており、純宮古産のカキ養殖ができれば震災復興の一助になると期待しています。
*なお、同校は、「水産高校」としては日本で初めて設立された高校でもある。

第5回(第11弾)

※次回、2017年6~8月頃の寄贈実施を予定しています。

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