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夏の暑さから、
カラダを守ろう。

~暑さを乗り切るアイテム~

夏の暑さ、こもる熱。
屋外でも室内でも、暑さによる疲労は仕事の効率を下げます。
「暑さ」の対処方法を知り、
普段から暑さ対策グッズを揃えておきましょう。
また、このページでは、熱中症に関する情報も掲載しています。
正しい知識を身につけることが、カラダを守る第一歩。
アスクルなら、目的別・職場別に必要なアイテムが、さっと探せます。

ひんやりグッズ人気ランキング

水分補給人気ランキング

暑さに備えたカラダづくりが大事!

夏の暑さからカラダを守るため、暑さに備えたカラダづくりをしましょう。
適度な運動とバランスの取れた食事、たっぷり睡眠をとることで、暑さに負けないカラダになります。

水分チャージしよう

がぶ飲み禁止。水分はこまめにとりましょう。
スポーツドリンクなどは、汗で失った水分や塩分(ナトリウム)を
すばやく身体に補給することができます。

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塩分チャージもしよう

暑いところでの長時間作業や運動は、大量の汗をかくため、
具合が悪くなることもあります。
日々の食事で程よく塩分を取りつつ、
汗をかいたときは熱中飴などで塩分補給することも忘れずに。

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睡眠環境を大事にしよう

睡眠中にうまく熱放出ができないと、具合が悪くなることも。
気温や湿度の高い夜は、我慢は禁物。エアコンや扇風機、
除湿機などを活用して、睡眠環境を快適に保ちましょう。
また、アイスノンや熱さまシートのような
冷感グッズを活用するのもおすすめです。

  • 白元アース アイスノンソフト

    白元アース アイスノンソフト

    2層構造のゲルだから、凍らせてもソフトな感触。長時間冷たさが続く枕です。冷凍庫に入れておくと、いざという時に安心です。

    販売価格(税抜き)
    ¥799
    販売価格(税込)
    ¥862
    数量カゴへ
  • 白元アース アイスノンベルト大人用

    白元アース アイスノンベルト大人用

    おでこにぴったりフィットする冷却バンド。専用カバー付です。冷凍庫に入れておけば、寝苦しい夜や発熱時にもサッと使えて便利です。

    販売価格(税抜き)
    ¥599
    販売価格(税込)
    ¥646
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  • 小林製薬 熱さまシート 大人用 12+4枚

    小林製薬 熱さまシート 大人用 12+4枚

    ご家族の急な発熱に、冷やさずそのまますぐ使える冷却シート。冷感ツブ入りジェルで、冷却力が約8時間続きます。

    販売価格(税抜き)
    ¥665
    販売価格(税込)
    ¥718
    数量カゴへ

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暑さ対策は日常生活から

暑さ対策といえば、エアコンや扇風機を思いつきますが、服装を少し変えるだけでも暑さによる疲労を
和らげることができます。通気性がよく速乾性の素材を選んだり、ゆったりした服にしたりするだけで、
体の熱がスムーズに放射されます。

ひんやりグッズを活用しよう

濡らして使うと冷たくなるタオルや首に巻けるクールスカーフ、
スプレーでひんやりするグッズなど。
すぐにカラダを冷やすことができるから、
積極的に活用したいものです。職場に常備しましょう。

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気温&湿度をチェックしよう

熱中症を回避するコツは、気温だけでなく湿度。
気温がそこまで高くなくても、雨が続き湿度が70%を超えるような
日は迷わずエアコンで調整しましょう。温湿度計も忘れずに。
「温度や湿度のチェックがめんどくさい!」という方には、
熱中症指数が高くなるとブザー音やLEDランプで
知らせてくれる機能がある商品がおすすめです。

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屋外での作業は無理せずに

炎天下での作業や、空調設備が制限される工場では、カラダを守ることを最優先に。水分・塩分の補給は
もちろん、休憩もきちんと取り、無理のないようにしましょう。周囲の声掛けも大事です!

熱中症指数をチェックしよう

知っていると知らないでは、気分的にも大きく違う熱中症指数。
作業者に関する指針なども合わせてチェックし、
熱中症からカラダを守りましょう。

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緊急時に備えよう

炎天下や暑い部屋にいる時に吐き気や頭痛など、熱中症のサインが
見える人がいたら、すぐに対応しましょう!
まず、涼しい場所で安静にさせます。水分・塩分補給も行い、
症状が重篤であると感じたら、すぐに救急車を。
熱中症のレベルについては下記のコラムも参考にどうぞ。

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職場別に暑さ対策商品を探す

作業現場の暑さ対策

高温時もしくは多湿時における外での作業は、身体への負担が大きくなります。
作業場所の近隣に、冷房を備えた休憩場所を設けるほか、水分補給、塩分補給、冷却用品など、
身体を適度に冷やすことのできるものを常に用意することが重要です。
また、作業着なども透湿性・通気性の良い服装を着用するように努める必要があります。
併せて、身体作業強度等に応じたWBGT値なども参考にしてください。

オフィスの暑さ対策

室内だから、と決して油断せずに、のどが渇く前にこまめに水分補給をすることが肝心です。
特に外とは違い、一見気温がそこまで高くなくとも、湿度が著しく上昇している場合などがあり、
温湿度計で常に室内の状態を確認できるようにしておくことや、扇風機、サーキュレーター等で
空調の流れをよくしたり、服装にも多少工夫するなどの配慮が必要です。

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  • 水分補給

    水分補給

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  • 冷却シート

    冷却シート

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  • 氷枕・水枕

    氷枕・水枕

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  • 温度計・湿度計

    温度計・湿度計

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  • 熱中症計

    熱中症計

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  • 塩飴

    塩飴

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  • その他暑さ対策グッズ

    その他暑さ対策グッズ

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  • 熱中症注意喚起ポスター

    熱中症注意喚起ポスター

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熱中症コラム

熱中症とは

  • ・高温環境下で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、
    体内の調整機能が破綻するなどして、発症する障害の総称です。
  • ・死に至る可能性のある病態です。
  • ・予防法を知っていれば防ぐことができます。
  • ・応急処置を知っていれば救命できます。

熱中症の症状とは

熱中症の重症度を「具体的な治療の必要性」の観点から、Ⅰ度(現場での応急処置で対応できる軽症)、Ⅱ度(病院への搬送を必要とする中等症)、Ⅲ度(入院して集中治療の必要性のある重症)に分類しました。

<熱中症の症状と重症度分類>
熱中症の症状と重症度分類

現場で確認すべきことは、意識がしっかりしているかどうかです。
少しでも意識がおかしい場合には、Ⅱ度以上と判断し病院への搬送が必要です。
「意識がない」場合は、全てⅢ度(重症)に分類し、絶対に見逃さないことが重要です。
また、必ず誰かがついて、状態の変化を見守る必要があります。
応急処置にもかかわらず悪化が見られる場合には症状にかかわらず病院へ搬送します。

Ⅰ度の症状があれば、すぐに涼しい場所へ移し体を冷やすこと、水分を与えることが必要です。
そして誰かがそばに付き添って見守り、改善しない場合や悪化する場合には病院へ搬送します。
Ⅱ度で自分で水分・塩分を摂れないときやⅢ度の症状であればすぐに病院へ搬送します。

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熱中症のメカニズム

<熱中症の起こり方>
熱中症の起こり方

熱放散には、体から直接熱が外気に逃げる放射や伝導、対流などがあります。
しかし、外気温が高くなると熱が逃げにくくなります。
一方、汗は蒸発する時に体から熱を奪います。
高温時は熱放散が小さくなり、汗の蒸発による気化熱が体温を下げる働きをしています。
汗をかくと水分や塩分が体外に出てしまうために、適切な水分・塩分の補給が重要になってきます。

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職場における熱中症の特徴

(1)熱中症を生じやすい職場の特徴

職場における熱中症の特徴として、職場に炉や加熱された製品がある場合は、一般の環境よりも高温多湿の場所が多くみられること、業務に従事する人々は労働者自身の症状に合わせて休憩等を取りにくいこと、そして、運動競技ほどには高い身体負荷はかからないものの身体活動が持続する時間が長いことなどがあげられます。
建設業など屋外での作業を中心に、現在も依然として熱中症が多く発生していることが明らかとなってきました。

(2) 作業環境や作業の特徴

熱中症を生じやすい条件は、環境、作業、人に分けて考えることができます。
まず、熱中症が生じやすい環境とは、高温・多湿で、発熱体から放射される赤外線による熱(輻射熱)があり、無風な状態です。
このような環境では、汗が蒸発しにくくなり、体温の調節には無効な発汗が増えて、脱水状態に陥りやすくなります。
熱中症が生じやすい典型的な作業とは、作業を始めた初日に身体への負荷が大きく、休憩を取らずに長時間にわたり連続して行う作業です。加えて、通気性や透湿性の悪い衣服や保護具を着用して行う作業では、汗をかいても体温を下げる効果が期待できず、熱中症が生じやすくなります。また、梅雨から夏季になる時期で急に暑くなった作業などでも熱中症が生じやすくなります。

(3)労働者の健康状態等

実際に、熱中症が発生するかどうかには、個々の労働者の健康状態なども大きく影響します。
糖尿病については、血糖値が高い場合には尿に糖が漏れ出すことにより尿で失う水分が増加し脱水状態を生じやすくなること、高血圧症及び心疾患については、水分及び塩分を尿中に出す作用のある薬を内服する場合に脱水状態を生じやすくなること、腎不全については、塩分摂取を制限される場合に塩分不足になりやすいことに注意が必要です。
精神、神経関係の疾患については、自律神経に影響のある薬(パーキンソン病治療薬、抗てんかん薬、抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬等)を内服する場合に発汗、体温調整が阻害されやすくなること、広範囲の皮膚疾患については、発汗が不十分となる場合があること等から、これらの疾患等については熱中症の発症に影響を与えるおそれがあります。
また、感冒等で発熱している者、下痢等で脱水状態の者、皮下脂肪の厚い者も熱中症の発症に影響を与えるおそれがあります。

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職場における熱中症の予防について

(1)暑さ指数(WBGT)の活用

暑さ指数であるWBGT(湿球黒球温度)を求め、労働者の熱への順化(熱に慣れ、その環境に適応すること)の有無及び作業内容等ごとに定められた基準値を超える場合には、身体作業強度の低い作業への変更などの対策に努めるとともに、基準値を超える場合には下記の2以下の対策の徹底を図ります。暑さ指数(WBGT)が未測定の場合も暑さ指数(WBGT)と気温、相対湿度との関係を示した表を参考にします。

<身体作業強度等に応じたWBGT基準値>
身体作業強度等に応じたWBGT基準値
  • ※本表は、日本工業規格Z8504(人間工学―WBGT(湿球黒球温度)指数に基づく作業者の熱ストレスの評価―暑熱環境)附属書A「WBGT熱ストレス指数の基準値表」を基に、同表に示す代謝率レベルを具体的な例に置き換えて作成したものです。
  • ※熱に順化していない人とは、「作業する前の週に毎日熱にばく露されていなかった人」のことをいいます。
  • ※作業場所のWBGT値がWBGT基準値を超える場合、少なくとも、0.1~0.2%の食塩水、または、ナトリウム40~80mg/100mlのスポーツドリンク・経口補水液などを、20~30分ごとに、カップ 1~2杯程度摂取することが望ましいところです。(ただし、身体作業強度などに応じて、必要な摂取量は異なります。)

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<衣類の組合わせによりWBGT値に加えるべき補正値>

下記の衣類を着用して作業を行う場合にあっては、
算出されたWBGT値に、各補正値を加えてください。

衣類の組合わせによりWBGT値に加えるべき補正値
  • ※ 補正値は、一般にレベルAと呼ばれる完全な丌浸透性防護服に使用しないでください。
  • ※ 重ね着の場合に、個々の補正値を加えて全体の補正値とすることはできません。
(2)作業環境管理

作業場所の冷房等による暑さ指数(WBGT)の低減、休憩場所の整備等を図ります。

■WBGT値の低減など

WBGT値が、WBGT基準値を超える(おそれのある)作業場所(→「高温多湿作業場所」といいます。)においては、「熱を遮る遮へい物」、「直射日光・照り返しを遮ることができる簡易な屋根」、「通風・冷房の設備」の設置などに努めてください。
※通風が悪い場所での散水については、散水後の湿度の上昇に注意してください。

■休憩場所の整備など

高温多湿作業場所の近隣に、冷房を備えた休憩場所・日陰などの涼しい休憩場所を設けるよう努めてください。
高温多湿作業場所やその近隣に、氷、冷たいおしぼり、水風呂、シャワーなどの、身体を適度に冷やすことのできる物品や設備を設けるよう努めてください。
水分・塩分の補給を、定期的、かつ容易に行えるよう、高温多湿作業場所に、飲料水の備え付けなどを行うよう努めてください。

(3)作業管理
  • ・休憩時間等を確保すること、身体作業強度が高い作業を避けることなどの対策に努めます。
  • ・熱への順化の有無が熱中症の発生リスクに大きく影響することから、計画的に、熱への順化期間
    (熱に慣れ、その環境に適応する期間)を設けることが望ましいところです。
  • ・自覚症状の有無にかかわらず水分・塩分の作業前後及び作業中の定期的な摂取の徹底を図ります。
    このため、摂取を確認する表の作成、巡視などを行います。
  • ・透湿性及び通気性の良い服装等を着用させます。
(4)健康管理
  • ・糖尿病、高血圧症、心疾患、腎不全等は熱中症の発症に影響を与えるおそれのあることから、
    健康診断の実施、異常所見に対する医師等の意見の聴取、当該意見を勘案した就業場所の変更等の適切な措置の徹底を図ります。
  • ・上記疾患治療中等の労働者については、産業医、主治医等の意見を勘案して、必要に応じて、就業場所の変更、作業の転換等の適切な措置を講じます。
  • ・労働者に対して、上記疾患治療中等の場合は熱中症予防のため対応が必要であることを教示するとともに、対応が必要と判断した場合などには申し出るよう指導します。
  • ・睡眠不足、体調不良、前日等の飲酒、朝食の未摂取等が熱中症の発症に影響を与えるおそれがあることから、日常の健康管理の指導、必要に応じ健康相談を行います。
  • ・作業開始前、作業中の巡視による労働者の健康状態の確認等を行います。
(5)労働衛生教育

作業管理者、労働者へ教育を行います。

■労働衛生教育

作業を管理する者や労働者に対して、あらかじめ次の事項について労働衛生教育を行ってください。
1.熱中症の症状 2.熱中症の予防方法 3.緊急時の救急処置 4.熱中症の事例
なお、2.の事項には、(2)~(5)に示した熱中症予防対策が含まれます。

(6)救急処置

緊急連絡網の作成及び周知、熱中症を疑わせる症状が現れた場合は必要に応じて救急隊の要請等を行います。

※くわしくは、平成21年6月19日付け基発第0619001号「職場における熱中症の予防について」
(パンフレットについてはこちらを参照願います。)

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熱中症の応急措置

もし、あなたのまわりの人が熱中症になってしまったら……。
落ち着いて、状況を確かめて対処しましょう。最初の措置が肝心です。

熱中症の応急措置
出典:
熱中症環境保健マニュアル(環境省)を参考に作成
熱中症を防ごう!(厚生労働省)を参考に作成

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