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BtoBからBtoC、そしてEコマースNo.1へ。
アスクルのこれからをご紹介します。

オフィスにも、ご家庭にも、「すぐにお届け!」するアスクル
オフィス用品デリバリーサービスNo.1のアスクルは、いまやオフィスだけのアスクルではありません。法人向けサービスとしてオフィス、医療・介護施設や工場などあらゆる仕事場に必需品をお届けするBtoB事業と、一般消費者向けサービスとしてご家庭に日用品をお届けするBtoC事業(LOHACO)を展開し、ともに「今日来る」・「明日来る」のスピーディなお届けの便利さによって、多くのお客様からのご支持をいただいています。
一般消費者向け通販「LOHACO」

LOHACO、4年目にしてお客様累計300万人突破!

第2世代EC“日用品ネットショップ”として急成長するLOHACO

ヤフー株式会社と業務・資本提携し2012年10月にスタートした、一般消費者向けインターネット通販サービス「LOHACO」。サービス開始以来、『くらしをかるくする』をコンセプトに、お客様のご要望により品揃えを順次拡大し、2013年12月には医薬品専門店「ロハコドラッグ」をオープン、2014年8月には大手酒類メーカーの商品の取り扱いを大幅に拡大、2015年4月にはアスクルがはじめて手がける化粧品専門ネットショップ「LOHACO BEAUTY」をオープンするなど、LOHACOらしさを生かした商品の拡充によって、生活感度の高い女性を中心にそのお客様は男性やシニア層にも広がっています。
4年目となる2016年7月にはお客様累計利用者数も300万人を突破し、売上高も前期比164%と急成長しています。
LOHACOは、「Lots of Happy Communities)」の名称が示す通り、働く忙しい女性を応援する日用品のネットショップとして、家庭で必要なあらゆる商品をインターネットで購入するという、いつでも、どこでも、日常使いのEC、“第2世代のEコマース※No.1”を目指しています。

アスクルは、趣味・嗜好品をインターネットで購入することを“第1世代のEコマース”、家庭で必要なあらゆる商品をインターネットで購入するスタイルを“第2世代のEコマース”と定義しています。

メーカーとお客様を繋ぐ、マーケティング・プラットフォームの活用が本格化

LOHACO ECマーケティングラボ、参加企業100社で第3期活動へ

LOCOHA ECマーケティングラボ活動拠点”SHARE YARD”

LOHACO ECマーケティングラボ活動拠点
”SHARE YARD”

ビッグデータの活用による新たなECマーケティングのスピーディな実践を目指して、2014年2月に始動した「LOHACO EC マーケティングラボ」。日用品や食品などのトップカンパニー12社の参加でスタートした活動も、2016年には業種を超えた国内外トップメーカー100社の参加をいただき、第3期の活動に入りました。
アスクルの流通プラットフォーム(基盤)は、商品開発や効率的な広告販促などにおいて、メーカーとの協働を可能にするオープンなものとして機能しています。これまでもマーケティングデータや事例の共有、オリジナルデザイン商品の開発、共同販促の実施など、さまざまな面でメーカーと協働してまいりました。

その活動のさらなる進化を図るのが「LOHACO EC マーケティングラボ」。ビッグデータを生かした高度な研究分析や実証を通じて、最先端のECマーケティングのノウハウを開発します。さらにその情報のオープン化・共有知化によって、メーカーとともに社会最適のECビジネスの創造や社会利益の実現、また事業の発展や流通の革新を、これからも推進してまいります。

究極のマーケティング・プラットフォーム
法人向け通販サービス

製造・建設、医療・介護など戦略業種が成長を牽引

エージェント(アスクル取扱販売店)約1,400社との協業で販売促進

アスクルは、社外の戦略パートナーとの協業をベースにしたビジネスモデル“エージェントモデル”で成長してきました。そんなアスクルもいまやお客様はオフィスだけでなく、工場などの製造現場や医療・介護施設などあらゆる仕事場に広がっています。ここ数年は、まだアスクルとお取引のない営業開拓先を戦略業種と位置づけ、専門カタログの発行やエージェントとの連携による積極的な営業活動を展開しており、その施策が奏功し、BtoB事業の売上高は前期比106%で伸張しています。またBtoB事業の伸張をうけ、2015年2月にはアスクルサービスの購買サイトである「アスクル・インターネットショップ」をリニューアルし、業種別にお客様の志向にあった商品を個別に提案することが可能な購買提案型ECサイトへと刷新しました。

アスクルは創業以来、「お客様のために進化する」という企業理念の実践を徹底してまいりました。お客様の声を聴きながら商品の品揃えやサービスの進化を続けるという姿勢は、お客様からも高いご評価をいただいています。

BtoB事業の成長を支える3つの施策
物流プラットフォーム

業容の拡大とともに進む物流プラットフォームの変革

さらなる効率化に向け、新旧物流センターの移管を加速

アスクルは、当日・翌日配送を実現するため、受注から最短20分で出荷可能な物流の仕組みを構築し、90年代半ばから全国の物流拠点の整備を実施してきました。2000年代に入りそのなかには手狭となる拠点もあり、今後のさらなる業容拡大を見据えた際には拠点機能の増強ニーズが高まってきました。そこでアスクルは、現在、福岡センター(福岡県糟屋郡)と横浜センター(神奈川県川崎市)を移転・拡張し、ASKUL Logi PARK福岡、および、ASKUL Logi PARK横浜を稼動させました。2017年12月には、大阪府吹田市にASKUL Logi PARK関西を稼動させる予定です。「物流を制する者がEコマースを制する」。スピード配送のパイオニアとして、お客様からのゆるぎない信頼を守るため、アスクルは今後も物流プラットフォームの変革を推進してまいります。

ASKUL Logi PARK 福岡(福岡県福岡市)

2015年12月30日稼動開始

ASKUL Logi PARK 福岡(仮称・福岡県福岡市)
ASKUL Logi PARK 横浜(仮称・神奈川県横浜市)

2016年5月稼働

ASKUL Logi PARK 横浜(仮称・神奈川県横浜市)