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アスクルは「お客様のために進化する」を企業理念とし、オフィスに必要なモノやサービスを「明日お届けする」トータル・オフィス・サポートサービスの会社です。1993年3月に大手文具総合メーカーであるプラス株式会社の一事業部としてスタートした後、プラスグループの一員として1997年5月に分社独立しました。 創業までの経緯は、1990年に大手文具・オフィス家具総合メーカーであるプラス株式会社において、“21世紀の新しい流通を考える”というテーマのもと、当時の今泉嘉久社長(現プラスグループ代表・プラス(株)会長)を座長として、社外の有識者を含むメンバーによる「ブルースカイ(青空)委員会」が発足したことに始まります。 同委員会で約1年間の議論・検討の後、アスクルの原型が生まれ、1992年4月に在来文具事業とオフィスコンビニエンス事業を進化させた新規流通事業として、プラス社内の一事業部門「アスクル事業推進室」が設立されました。 1993年3月に首都圏の事業所を対象に、オフィス用品通販サービス「アスクル」を稼動(創業)しました。その後のサービスエリアの拡大に伴い、プラスの全国営業部門において有力販売店に対するアスクルエージェントへの勧誘を進め、現在のエージェント制度の基礎を築いてまいりました。また、プラスの今泉嘉久社長(同)、今泉公二副社長(現プラス㈱社長)のバックアップにより、メーカー主導ではない流通業を目指し、真にお客様志向の小売業への変革を図ってまいりました。 現在、全国約600万事業所のうちの約95%が中小事業所といわれております(経済産業省統計調査)が、アスクルは、こうした中小事業所をはじめとするお客様に、オフィスで必要なものをお届けするサービスを全国で展開しています(但し、沖縄・離島を除く)。 専用のカタログ(紙媒体または、Web上)で商品を選んでいただき、ファックスもしくはインターネットを使って注文いただくと、当日または翌日にはお届けできるスピーディな配送サービスが好評です。 「明日来る」から「アスクル」というサービスの名称がそのまま会社名となりました。 *アスクル・インターネットショップ取扱商品数約160,000アイテム以上 (オフィス用品、家具、メディカル&ケア用品等/紙カタログ非掲載商品含む)
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