製品イメージ:創業163年。「代々初代」が家訓、薄皮饅頭の老舗菓子店
  • 柏屋:薄皮饅頭
  • 柏屋:檸檬(れも)

イメージ:柏屋

蒸したての薄皮饅頭ができあがり。アツアツのまんじゅうもまた旨し。実演販売カウンターでは揚げたてのあんドーナツも人気です。

福島県の中通りに位置する郡山。福島の経済と文化の発展を語るに欠かせない都市です。その郡山のお土産で人気を博しているのが「柏屋」の和洋菓子です。
東日本大震災の影響もあり2014年6月に建て直しをした柏屋本店は、伝統と格式を感じさせつつも、職人さんによる厚皮あんドーナツや、手づくりで作る薄皮饅頭の実演販売を行っており親しみやすい雰囲気があります。
また、お菓子の神様への感謝と五穀豊穣を祈願して、毎年4月の第3日曜日に、例大祭「菓祖新萬寿神社」のまんじゅう祭りにて薄皮大萬寿(巨大な薄皮饅頭)を奉納しています。
毎月1日には柏屋本店2階「善」にて朝6時から8時まで、どなたでも参加は無料の「朝茶会」を開催しています。職人によるできたての薄皮饅頭や季節のお菓子を提供してお茶を飲みながら、出会いの場、コミュ二ケーションの場を提供する催しは、お客さんに大変人気となっています。
柏屋は薄皮饅頭だけではなく、多くの和洋菓子が品揃えが豊富で、若い人に人気の「檸檬(れも)」は、平成3年レモン風味のチーズタルトとして5代目本名善兵衛社長が考案した商品です。クリームチーズはフランスのキリのチーズクリームを100%使用。後味で存在感を見せるレモンもチーズの風味を邪魔せず、軽い口当たりでさっぱりといただけます。

柏屋の看板商品「薄皮饅頭」は、2〜3mmと非常に薄い皮の中に自家製のあんこがたっぷり。皮とあんこの密着度が高いため、薄くても皮の存在感もしっかり感じられ、味のバランスの良さを感じます。アスクルスイートでご案内する「こしあん」の薄皮饅頭は、すっきりとした甘さで特に人気なのだとか。
手包みで薄皮饅頭を作るところを見せていただきましたが、小さな生地を伸ばしながらあんこを包み、蒸し器で一気に蒸し上げ、荒熱が取れたまんじゅうをセロファンで包むまで、ひとりの職人さんがてきぱきと仕上げていきます。薄皮職人の根本徳明さんは1年間の修行を経て職人の称号を得たそうです。
163年の創業以来、柏屋は「饅頭はまごころを包む」という饅頭づくりの心が5代目善兵衛さんの今も脈々と受け継がれているのを感じました。

薄皮職人の根本徳明さん。そのワザに見入るお客さんも多いようです。

のれんなどに描かれている柏屋のシンボルマークの砂糖壷。柏屋の創業当時の菓子袋にも用いられていたそう。

本ページの記載事項は、2015年5月22日現在の情報です。

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アスクルスイートポイント賞品ページ 柏屋 薄皮饅頭 こしあん 8個入 餡がたっぷりで皮の薄い風味豊かな饅頭 3,700point直送・個包装 賞品番号:W2-78246 8個入

こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。 柏屋 檸檬(れも)6個入 軽い口当たりのレモン風味のクリームチーズタルト 2,900point直送・個包装 賞品番号:W1-76537 6個入

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