製品イメージ:幅広い年齢層から愛される米菓を米どころ新潟から発信
  • アジカル株式会社:新潟限定 亀田のお土産柿の種

イメージ:アジカル株式会社

企業名の「アジカル」は、「アジ=アジ:おいしさ」「カル=culture:文化」から。

亀田製菓の工場。1日に作られる柿の種をつなげていくと、なんと生産量は東京スカイツリーの約790基分の長さになるのだとか。

柿の種と言えば「亀田の柿の種」を思い浮かべる方も多いかと思います。新潟県新潟市に本社を構える「亀田製菓」が製造する、言わずと知れた米菓です。その亀田の柿の種に「ご当地シリーズ」があるのをご存知ですか? 「宇都宮限定 餃子風味」「東海限定 ひつまぶし風味」など、現在は袋入り・箱入り合わせて30商品ほどのご当地柿の種が販売されており、亀田製菓のグループ会社「アジカル」が、その企画と製品化の最終工程を担っています。 そして、新潟のご当地柿の種は、と言うと、新潟のソウルフードからインスピレーションを受けた「イタリアン風味」と「タレかつ丼風味」です。今回は、この2種類に加えて、おなじみのノーマルな「亀田の柿の種」と、ピリッとした爽やかな辛さが人気の「亀田の柿の種わさび味」をセットにしてボックスにしてお届けします。

イタリアンとは、ソース焼きそばに具だくさんのトマトソースを合わせた、新潟県独自のファーストフードメニューのひとつ。イタリアン風味は、メディアでも数多く紹介されているイタリアン発祥の店「みかづき」が監修した本格的な味わいの柿の種になっています。柿の種でも、そのスパイシーなソースとトマトソースの甘酸っぱさが見事に再現されています。「初めての人には新感覚、地元っ子にはソウルな味」というキャッチコピーに頷けるはず。半世紀もの間、新潟県民に愛され続けているあの味がよみがえります。
一方で、タレかつ丼はアジカルの商品開発担当の河治善樹さんにとっては「小さい頃から食べていた家庭の味」でもあるそうです。薄いトンカツをソースや卵でとじるのではなく、甘辛の醤油ダレにさっとくぐらせてそのままご飯に乗せるのが新潟のタレかつ丼。旨みの強い醤油の風味はピーナッツとの相性も抜群です。
さらに、河治さんからこんな話も。「レギュラーの『亀田の柿の種』は、柿の種とピーナッツの割合が〈6:4〉ですが、ご当地柿の種は〈5:5〉の割合です。通常のものよりも柿の種の味つけが濃くなるため、ピーナッツとの相性を考えて〈5:5〉にしています」。実に絶妙なバランスで作られているのですね。“話の種”としてちょっと覚えておくといいかもしれません。

冷蔵したバー状のお餅を高速のカッターで切って行くと、おなじみのあの三日月型の柿の種が。

柿の種の味つけ工程。ドラム式回転味つけ機に柿の種を入れ、回転させながら、醤油・砂糖・その他の調味料でできた“秘伝のタレ”で味付けをします。できたての柿の種は温かく、ピリ辛風味が美味しい!

柿の種と並ぶ主力製品「ハッピーターン」のキャラクター、「ターン王子」と一緒に写る、アジカル・商品開発部の河治善樹さんと、亀田製菓・広報担当の平野和雄さん。

本ページの記載事項は、2014年8月21日現在の情報です。

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こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。 アジカル 新潟限定 亀田のお土産柿の種 新潟のソウルフードと柿の種がタッグを組んで、誰からも喜ばれる新潟みやげに変身。 1,600point小袋 賞品番号:W2-36499 240g 4種類(亀田の柿の種、イタリアン風味、タレかつ丼風味、亀田の柿の種わさび味 各15g×各4袋)

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