アスクルが目指す環境経営

  • 「アスクル環境フォーラム2017」“2030 年 CO2ゼロチャレンジ”実現へ
  • 環境活動のフレームワーク
  • アスクル環境方針
  • 参画団体・プロジェクトについて

「アスクル環境フォーラム2017」“2030 年 CO2ゼロチャレンジ”実現へ

2017年11月28日に、2回目の環境フォーラムとなる「アスクル環境フォーラム 2017」を開催しました。気候変動対策は、個々の企業の取り組みだけでなく、サプライチェーンに関わる企業が連携・協力する具体的な行動が必要だと考えています。
第1回目の環境フォーラムは、原材料調達からお客様への商品お届けまでサプライチェーン全体でのCO2削減に向け、企業間連携の可能性を探ることをテーマに、2016年7月に開催しました。また、事業所から排出するCO2および配送に係るCO2をゼロにするチャレンジ(「2030年CO2ゼロチャレンジ」)を発表いたしました。
2回目の環境フォーラムでは、企業間連携について、「可能性を探る」段階から一歩進めることを目的とし、ジャーナリストの嶌信彦氏に「これからの10年~日本は再び環境先進国への先頭に立つ覚悟を~」について基調講演を行っていただき、ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング様、日本アイ・ビー・エム様、環境省様ら有識者の方による「オープンイノベーションでゼロ炭素社会を実現する」と題したパネルディスカッションを行いました。
フォーラムにご来場いただいたお客様からは、サプライチェーン全体で取り組んでいくことに、数多くのご意見をいただいております。今後も引き続き、サプライチェーン全体のCO2ゼロを目指し、具体的な施策に取り組んでまいります。
また、同日に、国際ビジネスイニシアティブである「RE100」と「EV100」に加盟しました。
「RE100」と「EV100」については、 こちらをご参照ください。

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環境活動のフレームワーク

アスクルは、「お客様のひとつのご注文、1回のお届けにかかる環境負荷を最少化していく」という考え方のもと、「最も効率的で、環境に配慮した流通プラットフォーム(=エコプラットフォーム)」を目指しています。
この「エコプラットフォーム」の実現に向け、2020年をターゲットとした、「低炭素」「資源循環」「環境に配慮した商品開発・調達」「お客様との環境コミュニケーション」の4つの視点からなる「環境中長期目標」を掲げ、「5つの約束」の各プロセスにおいて年度ごとの活動計画を策定しています。
このフレームワークのもと、現在、事業活動の全領域において具体的な活動が展開されています。

アスクル環境方針

アスクルの環境経営の目指すべき方向性を示しています。この方針では持続可能な社会の実現に向け、アスクルの事業活動の基盤である流通プラットフォームを、お客様、社会、地球環境にとって、「最適」で「ローコスト」な「エコプラットフォーム」に進化させていくことを宣言しています。

アスクル環境方針

参画団体・プロジェクトについて

アスクルでは、環境経営を推進するため、外部のさまざまな団体・プロジェクトに参画し、コミュニケーションを図っています。

参画団体・プロジェクト一覧(2016年7月31日現在)
日本気候リーダーズ・パートナーシップ(Japan-CLP)
日本気候リーダーズ・パートナーシップ(Japan-CLP)
持続可能な脱炭素社会の実現には産業界が健全な危機感を持ち、積極的な行動を開始すべきであるという認識の下に設立した、日本独自の企業グループ。持続可能な脱炭素社会への移行に先陣を切る事を自社にとってのビジネスチャンス、また次なる発展の機会と捉え、政策立案者、産業界、市民などとの対話の場を設け、日本やアジアを中心とした活動の展開を目指します。
http://japan-clp.jp/
一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)
企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)
生物多様性の保全を目指して積極的に行動する企業の集まり。多様な企業が共同で研究を進めることにより、単独の企業活動のみでは成し遂げられない成果を生み出し、真に国内外の生物多様性の保全に貢献することを目指しています。
http://jbib.org/
森から世界を変えるREDD+プラットフォーム
   ~Japan Public-Private Platform for REDD+
森から世界を変えるREDD+プラットフォーム~Japan Public-Private Platform for REDD+
危機的な状況にある開発途上国の森林を保全し、気候変動対策・生物多様性保全・持続的な開発(貧困削減)などに貢献するREDD+活動の推進を目的として、民間企業・民間団体・政府機関・研究機関等が協働して取り組み促進を行うためのプラットフォーム。国際協力機構(JICA)と森林総合研究所REDD研究開発センターが共同事務局となり、2014年から2020年までの緊急行動計画を提唱しています。
http://www.jica.go.jp/activities/issues/natural_env/index.html

環境活動報告

アスクルのオリジナル商品の環境対応 ASKULオリジナル

ふやして減らそう!住友林業 × アスクル × ヤンマー地球温暖化を防ぐ「REDD+」の取り組みをはじめています