お客様と一緒に続けていきます。支援活動。

内容はすべて掲載日・更新日現在のものです。/2020年2月20日更新

【教育支援】(第7弾~第18弾)対象期間:2014年8月21日~2020年9月30日(継続中)

アスクルでは、対象のアスクルオリジナルデザイン商品の対象期間中のお客様のご購入金額の1%(税抜き)を、製造メーカーとアスクルが共同して、東日本大震災の復興支援のために役立てています。

第7弾からは、震災被害を受けた教育関連施設に必要な設備・教材備品等の寄贈を通じて、被災地の教育の充実のために、支援をつづけています。

おかげさまでお客様からもたくさんのご支持やお声をいただいております。
東日本大震災発生の2011年3月から、2020年3月で9年が経過。アスクルでは引き続き、これからもお客様と一緒に支援を続けていきたいと考えています。

教育支援写真

教育支援の第1回~3回(第7~9弾)での皆さまからのご支援は、宮城県立高校計7校へ調理台設備一式、トラクター等、また、第4回~6回(第10~12弾)は、岩手県立高校計10校へ工作機材等、第7回(第13弾)以降は、福島県立高校への支援として、各県における設備・教材備品等の寄贈に活用させていただいております。

◎ これまでの支援/第1弾~第6弾(対象期間:2011年8月21日~2014年8月20日)の支援内容・実施ご報告は、こちらをご覧ください。

このページの内容(もくじ)

  • 支援の仕組み
  • 対象商品
  • これまでの支援実績
  • (ご参考)支援の内容について
  • (ご参考)支援先に関する情報

支援の仕組み

被災地の状況に応じたタイムリーな支援を目指して、教育関連活動への支援として、支援を続けていきます。

支援の仕組み
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対象商品

復興支援対象商品 ご購入はこちらから(アスクルWebサイトへ) 対象期間2020年9月30日まで LOHACOでの販売分は対象外となっております。
  • 大王製紙共同企画 アスクル トイレのおそうじシート オレンジの香り
  • 大王製紙共同企画 アスクル トイレのおそうじシート 詰替用 オレンジの香り
  • 帝人フロンティア共同企画 アスクル オリジナルウェットタオル 厚手・大判(ノンアルコール)
  • 帝人フロンティア共同企画 アスクル オリジナルウェットタオル 厚手・大判(アルコールタイプ)
  • プラス共同企画 アスクル テープのり 使いきり
  • アスクル限定販売 プラス ホッチキス針  NO.10
  • トンボ鉛筆共同企画 アスクル 修正テープYTA
  • アスクル限定販売 リス くず入れ 13l ニーナカラー
  • ジェットストリーム アスクル限定 2色/3色ボールペン 0.7mm
  • ジェットストリーム アスクル限定 3色ボールペン 0.5mm
  • ジェットストリーム アスクル限定 3色ボールペン 0.38mm
  • 三菱鉛筆共同企画 油性マーカー くっきりブラック
  • ユノス 超強力OAクリーナー
  • アスクル限定販売 メロディアン コーヒーフレッシュ(セレニータ)低脂肪1/2

お客様の声 / カタログアンケートより

  • 東日本復興支援活動など人と人とのつながりを大切にしているなあと思いました。
  • 福島県の高校への具体的な支援内容がわかり、良い活動だと感じた。
  • 以前にも支援活動のことを載せていましたが、ずっと続けていることがわかり嬉しいです。
  • 復興支援対象商品を購入することで、できる支援がある。 購入してみます。
  • 復興支援を忘れないでいて嬉しい。
  • 微力でも貢献につながるので、購入していきたい。
  • 続ける事の大切さを気付かされます。
  • 親戚が被災地にいるのでこのような支援はありがたい。
  • その他、半年ごとの寄贈ご報告の度にお客様より多数のお声を頂いております。皆様のご理解・ご支援に感謝いたします。
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(ご参考)支援の内容について

NEW

第10回(第16弾)

福島県立福島工業業高校

福島県立福島工業業高校福島県立福島工業業高校

寄贈先 福島県立福島工業業高校
寄贈内容 工業実習用設備・機材等・ガスクロマトグラフ一式
用途 環境化学科での実習に欠かせない基本的な分析装置として活用予定です。

「長年使ってきた機材も、経年劣化で精度が落ちてきていること、また近年のシステムではPCとの連携・分析が前提となっていること等から、今回、寄贈品として希望を出させていただきました。」

福島県立会津農林高等学校

福島県立会津農林高等学校福島県立会津農林高等学校

寄贈先 福島県立会津農林高等学校
寄贈内容 農業実習用設備・機材一式 (醤油ろ過機、小型集塵機、ファームストッカ(保冷庫)2台)
用途 食品加工科の醤油づくり、森林環境科の木材加工、農業園芸科の収穫物保管など、各科の実習で活用予定です。

・「生(なま)醤油」製造の実習では、この濾過機を活用することで、通常の醤油の製造で行われる「火入れ」作業を行わず、異物や微生物を除去し「火入れ」と同じ状態にするそうです。(左写真)
・木材加工の実習では木くず・粉状のくずが大量に発生するため、集塵装置が役立ちます。(写真中央)

福島県立塙工業高等学校

福島県立塙工業高等学校福島県立塙工業高等学校

寄贈先 福島県立塙工業高等学校
寄贈内容 工業実習用機材(デジタルマルチメータ10台)
用途 電子科にデジタル式の設備を導入することで、より実践的な技術の習熟を図ってまいります。

「従来、実習では、昭和50~60年代製造のアナログ式の測定器類を使用していましたが、企業現場でも主流となっているデジタル式を導入し、より実践的なデジタル機器の取り扱いに習熟するため、本機器を要望しました。」

第9回(第15弾)

福島県立相馬農業高校

福島県立相馬農業高校福島県立相馬農業高校

寄贈先 福島県立相馬農業高校
寄贈内容 農業実習用設備・機材等一式
・蒸米崩壊・麹手入れ機・ミキサー
・キャリー動噴・運搬車・農薬調合槽 等
用途 食品科学科および生産環境科において、伝統ある味噌作りや実習体験に活用予定

実習でつくった味噌は学校内の「相農ショップ」でも販売しました。

福島県立小高産業技術高等学校

福島県立小高産業技術高等学校福島県立小高産業技術高等学校

寄贈先 福島県立小高産業技術高等学校
寄贈内容 工業実習用設備・機材等一式
・コンターマシン・3Dプリンター・レーザー加工機
・携帯用単相電力計・可変インダクタ等
用途 機械科、産業革新科、電気科に本設備を導入することで、「工業技術基礎」「実習」「課題研究」等において多用に活用予定

実習の幅も広がり、課題研究の製作などにも大変重宝しています。市民への開放講座などでも活躍しています。

第8回(第14弾)

福島県立いわき海星高等学校

福島県立いわき海星高等学校福島県立いわき海星高等学校

寄贈先 福島県立いわき海星高等学校
寄贈内容 実習指導用大型モニターおよびモニタースタンド2台の寄贈
用途 園芸実習において、作物の温室栽培での安定的な生産確保のため活用

海洋科・情報通信科の実習では、気象衛星画像や航海図、小さな電子部材を使用することが多く、精細な画像を提示できる大型モニターを他のICT教育機器と総合的にリンクさせて活用することで教育効果の高い授業が実践できるようになりました。
※(上左写真) 情報通信科 「総合実習」:屋内電気配線技術の学習で実演する教諭の手元を拡大表示。
※(上右写真) 海洋科1年「水産海洋基礎」:ロープワーク等で細かな手の動きを拡大表示しながら指導をしています。

福島県立勿来工業高等学校

福島県立勿来工業高等学校福島県立勿来工業高等学校

寄贈先 福島県立勿来工業高等学校
寄贈内容 ダイヤル式測定器 8台(高精度コンデンサボックスおよびダイヤル式可変インダクタンス各4台の計8台)
用途 電気科の基礎実習であるRLC直列共振回路の特性測定に活用

電気科の実習では御支援いただいた可変コンデンサ、可変インダクタンスを使って、ラジオチューナー、TVリモコン等に使用されている共振回路を理解する基礎実験を行います。 より少人数で実習を行える環境が整い、きめ細かい充実した指導が可能となります。

福島県立磐城農業高等学校

福島県立磐城農業高等学校福島県立磐城農業高等学校

寄贈先 福島県立磐城農業高等学校
寄贈内容 光選別機一式の寄贈
用途 食品流通科に導入し精米で「GAP認証」を取得するために活用予定

園芸科では、玄米のJGAP認証を取得しており、本機の導入により、精米中の異物や異状米を100%近く選別し、これまで以上に品質向上と均質化が図ることができるようになるため、精米での認証取得を目指します。

玄米、白米から、異物や不良品を色彩・光で選別し、除外できる装置

第7回(第13弾)

福島県立清陵情報高等学校

福島県立清陵情報高等学校福島県立清陵情報高等学校

寄贈先 福島県立清陵情報高等学校
寄贈内容 レーザー加工機一式の寄贈
用途 情報電子科で専門教科の学習やクリエイティブな活動で活用

情報電子科の実習では、レーザー加工機が持つ能力を活かし、様々な素材の切削・彫刻等を行いながら自らのアイデアを具体的な形にしていくなど、特色ある技術教育の一助として活用予定です。

福島県立小野高等学校

福島県立小野高等学校福島県立小野高等学校

寄贈先 福島県立小野高等学校
寄贈内容 ハウス加温機および小型温風機一式の寄贈
用途 園芸実習において、作物の温室栽培での安定的な生産確保のため活用

本校の栽培「花き」等は、小野町内の各種行事などでも活用され喜ばれているのですが、冬場は気温が下がり旧式の加温機もうまく効かず、担当教員が休み返上でこまめに手入れすることで何とか枯らさずに質を保っているような状態でした。今回の寄贈品は、年間通じて実習の質の向上になるものと、本校一同、大変喜んでいます。
(上右写真) 実習で「葉組」というシクラメンの手入れ作業をしているところ

福島県立光南高等学校

福島県立光南高等学校福島県立光南高等学校

寄贈先 福島県立光南高等学校
寄贈内容 電動ベッドほか福祉介護実習用備品一式の寄贈
用途 福祉・介護実習において、授業を展開する上での様々な用途で活用

今回の寄贈は高齢者や障害者の自立支援に向けた介護実習の授業で活用予定です。実習では、器具・備品へかなりの体重や力がかかる場面もあり、安全に配慮しているものの、老朽化した備品では注意しないとケガしかねない状態でした。今回の寄贈品を活用させていただくことで、生徒たちにも、より一層、実習に身が入るもの、と期待しています。

【 福島県教育委員会からのコメント 】
このたび、本県高等学校の教育設備の充実のために、全国の皆様より多額の御寄付を賜りましたことに対して、深く感謝を申し上げます。復興の途上にある本県においては、人づくりが最も重要な課題であります。未来の産業や福祉分野を担う優れた人材育成のために、御支援いただきました設備を、有効に活用してまいります。ありがとうございました。

第6回(第12弾)

岩手県立宮古商業高等学校

岩手県立宮古商業高等学校岩手県立宮古商業高等学校

寄贈先 岩手県立宮古商業高等学校
寄贈内容 電子黒板、フロアスタンド、プロジェクター等の寄贈
用途 商業研究や「模擬株式会宮商デパート」運営など実習や対話型授業 の展開に活用

電子黒板やプロジェクターは、ビジネス課題や地域振興策等を検討・学習する「商業研究」の分野や、本校の特徴的な取り組みである「模擬株式会社『宮商デパート』」の運営・活動において、大いに活躍してくれるものと考えています。他の授業や実習でも、生徒と教員の対話型授業の展開などに積極的に活用していく予定です。

岩手県立宮古工業高等学校

岩手県立宮古工業高等学校岩手県立宮古工業高等学校

寄贈先 岩手県立宮古工業高等学校
寄贈内容 3Dプリンタ一式の寄贈
用途 機械科及び電気電子科の製造実習で、設計後の立体物製造に活用

3Dプリンタを利用することで設計、試作、製作加工といった一連の製造行程を学習することができ、生徒の学習効果が期待できます。各科での活用が可能であり、ものづくりを容易にするツールとして実習のみならず、専門教科等の座学においても利用可能な範囲をみつけていきたいと考えています。
また、本校では、震災以前から「津波模型」を使い、国内外の学生や行政等の見学者も多く、出前授業や実演会・他県との連携学習、国際会議での発表も行い、表彰も受けていますが、「津波模型」の制作にも役立てられるものと期待しています。
さらに、先に3Dプリンタを寄贈された大船渡東高校とも情報交換や連携を図っていく予定です。

岩手県立山田高等学校

岩手県立山田高等学校岩手県立山田高等学校

寄贈先 岩手県立山田高等学校
寄贈内容 吊り下げスクリーン一式の寄贈
用途 ボランティア活動の発表会やその他行事に活用予定

震災当時は指定避難所でないにも関わらず、避難場所となり、自衛隊等の拠点にもなっていました。以降、本校の毎年の防災訓練では、避難場所としての受け入れ訓練も実施しています。寄贈品は、学校内の行事での活用はもちろん、防災訓練や有事の際にも活用できるものと喜んでいます。

岩手県立山田高等学校

岩手県立大槌高等学校岩手県立大槌高等学校岩手県立大槌高等学校

寄贈先 岩手県立大槌高等学校
寄贈内容 展示版、アンプ・マイク等の寄贈
用途 「復興研究会」の活動記録や展示発表等に活用予定

岩手県立大槌高等学校

本校では、全校で「復興研究会」活動など防災教育を推進し、大学・企業とも連携して、街の復興の定点観測記録等の活動も行っています。
2017年10月の「第1回 世界防災フォーラム(防災ダボス会議)」では、研究成果等を発表してきました。また、同年12月には安倍総理大臣の来訪を受け、復興研究会の生徒が定点観測などの活動を紹介しました。
あと4~5年すると、年齢的に、震災の体験・記憶がある生徒がいなくなります。これからもより一層、震災・防災を伝える・繋げるための活動を続けていきたいと考えています。

第5回(第11弾)

岩手県立釜石商工高等学校

岩手県立釜石商工高等学校岩手県立釜石商工高等学校

寄贈先 岩手県立釜石商工高等学校
寄贈内容 コンターマシン(帯鋸盤)一式の寄贈
用途 機械・電子機械科における工作実習等にて活用

工作実習が効率的に進められるとともに、曲線加工の工作の幅が広がります。今後、実習での活用はもちろん、技能検定や資格取得などを目指す生徒にも刺激・励みになるものと考えています。

岩手県立大船渡東高等学校

岩手県立大船渡東高等学校岩手県立大船渡東高等学校

寄贈先 岩手県立大船渡東高等学校
寄贈内容 3Dプリンタ一式の寄贈
用途 機械科及び電気電子科の製造実習で、設計後の立体物製造に活用

この度寄贈頂いた3Dプリンタを活用することで、機械科及び電気電子科での 3D CADにより設計を行っていた実習において、設計から製品になる製造過程などのプロセスを学ぶことができるようになります。実習での新たな気づきや品質向上にも繋がりますし、生徒たちの想像力・好奇心・企画・実行力などを養うことにもなると思います。今後は、農芸科学科、情報処理科、食物文化科の授業での活用も期待しています。

岩手県立高田高等学校

岩手県立高田高等学校岩手県立高田高等学校岩手県立高田高等学校

寄贈先 岩手県立高田高等学校
寄贈内容 製氷機(バーチカルタイプ)一式の寄贈
用途 海洋システム科食品コースでの食品製造実習等に活用

岩手県立高田高等学校岩手県立高田高等学校岩手県立高田高等学校

海洋システム科食品科学コースでは、今回の製氷機の導入により、これまで製造途中の食品の鮮度維持が出来ない為に実習を控えていた時期の実習が可能となります。
「練製品」や「さんまのみりん干し」等の製造実習の増加を図りたいと考えています。

第4回(第10弾)

岩手県立種市高等学校

岩手県立種市高等学校岩手県立種市高等学校

寄贈先 岩手県立種市高等学校
寄贈内容 スキューバ潜水用レギュレータセット10セットの寄贈
用途 普通科海洋開発科での潜水訓練・実習の他、地域振興等にも活用

岩手県立久慈工業高等学校

岩手県立久慈工業高等学校岩手県立久慈工業高等学校

寄贈先 岩手県立久慈工業高等学校
寄贈内容 レーザー加工システム一式の寄贈
用途 建設環境科建築コースでのインテリア実習など木工製作の授業および野田村との協働事業にて活用

岩手県立宮古水産高等学校

岩手県立宮古水産高等学校岩手県立宮古水産高等学校

寄贈先 岩手県立宮古水産高等学校
寄贈内容 実習用生物顕微鏡10台の寄贈
用途 海洋技術科、食品家政科、食物科での調査・実習のために活用

【同校海洋技術科ご担当教諭よりひとこと】
岩手県宮古水産高等学校<海洋技術科>には栽培コースが設置されており、資源増殖を中心とした岩手県沿岸漁業の担い手育成に取り組んでいます。今回の顕微鏡は、栽培コースでの総合実習や課題研究等において、プランクトンや細胞の観察に使用します。(この顕微鏡を使ったカキ種苗生産における幼生の調査研究で、水産クラブ研究発表で全国大会に出場することが決定しました。)
地元宮古では、水産の専門性を身につけた多くの人材を必要としています。今後も、沿岸漁業・養殖業・水産加工業で必要とされる専門性を身につけさせるために、このたび寄贈して頂いた顕微鏡を大いに活用させて頂きます。

第3回(第9弾)

宮城県志津川高等学校

宮城県志津川高等学校宮城県志津川高等学校

寄贈先 宮城県志津川高等学校
寄贈内容 撮影・編集用機材一式(ドローン等含む)の寄贈
用途 ビジネス情報科で町の復興状況を撮影・記録等する際に活用

宮城県多賀城高等学校

宮城県多賀城高等学校宮城県多賀城高等学校

寄贈先 宮城県多賀城高等学校
寄贈内容 大型スクリーン、液晶プロジェクタ 等一式の寄贈
用途 災害科学科などで学習した内容を発表等する際に活用

宮城県亘理高等学校

宮城県亘理高等学校宮城県亘理高等学校

寄贈先 宮城県亘理高等学校
寄贈内容 ブラストチラー&ショックフリーザー(急速冷却・冷凍機械)1台の寄贈
用途 食品加工の実習でイチゴ・イチジクなど農産物を調理・加工する際に活用

【同校食品化学科ご担当教諭よりひとこと】
寄贈していただいたブラストチラー&ショックフリーザーは、冷却(冷蔵や冷凍)を短時間で行える機械です。予想していたよりも活躍する場面があり、大変ありがたく使っています。導入前の冷却方法は、完成した製品を室温にて放冷してから冷蔵庫・冷凍庫に入れる方法でした。この場合、菌の繁殖しやすい温度帯で長時間放置する状況になっていました。冷凍する場合は緩慢冷凍になり、特に解凍後の品質保持に悪影響となっていました。これらの問題点を解決することができる機器を導入でき、感謝しています。

第2回・(第8弾)

宮城県気仙沼向洋高等学校

宮城県気仙沼向洋高等学校宮城県気仙沼向洋高等学校

寄贈先 宮城県気仙沼向洋高等学校
寄贈内容 モデリングマシン一式(工作機械)の寄贈

宮城県水産高等学校

宮城県水産高等学校宮城県水産高等学校

寄贈先 宮城県水産高等学校
寄贈内容 携帯型業務用(漁業用)携帯型無線機等6台の寄贈

宮城県農業高等学校

宮城県農業高等学校宮城県農業高等学校

寄贈先 宮城県農業高等学校
寄贈内容 トラクター(ロータリー付)1台の寄贈

第1回・(第7弾)

宮城県石巻好文館高等学校

宮城県石巻好文館高等学校宮城県石巻好文館高等学校

寄贈先 宮城県石巻好文館高等学校
寄贈内容 同校の調理実習室の調理台設備一式の寄贈

第11回(第17弾)

※次回、2020年6-8月頃の寄贈実施を予定しています。

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(ご参考)支援先に関する情報

NEW

第10回(第16弾)

福島県立福島工業高等学校

所在地:福島市森合小松原1番地
URL:https://fukushima-th.fcs.ed.jp/

東日本大震災では、本校が福島市(いわゆる「中通り」とよばれる内陸部)にあるため、津波による被害はありませんでした。地震による被害も思いの外少なく、避難所として、おもに相双地区(海沿いの北方の地域)の方々を受け入れていました。環境化学科の実習では、ガスクロマトグラフを使用してアルコール類の定性分析・エタノールの定量分析などを行っていますので活用していきたいと思います。

福島県立会津農林高等学校

所在地:河沼郡会津坂下町曲田1391
URL:https://aizunorin-h.fcs.ed.jp/

東日本大震災では、会津地方は大きな被害がなかったため、県内の被災者の受け入れを積極的に行いました。現在も福島県には震災に伴う、原発事故の風評被害が深刻な課題となっています。
本校の農業園芸科・森林環境科・食品加工科それぞれに寄贈頂いた品々を活用し、安全で美味しい農産物や食品の生産と、衛生的な実習環境の維持に利用させていただき、風評被害の払しょくに努めてまいります。

福島県立塙工業高等学校

所在地:東白川郡塙町台宿北原121
URL:https://hanawa-th.fcs.ed.jp/

東日本大震災では、震度5弱を記録した塙町でしたが、幸い大きな被害を免れました。しかし、福島県内では地震・津波による被害に加え、東京電力福島第一原子力発電所の事故により多くの県民が避難を余儀なくされています。
本校の和太鼓部では、仮設住宅訪問餅つきボランティア活動や震災復興祈願のための奉納演奏を実施してきました。また、工業高校として多くの資格取得やコンテストへの挑戦、スペースバルーンによる成層圏撮影など、未来のために使命感をもって教育活動に取り組んでいます。

第9回(第15弾)

福島県立相馬農業高等学校

所在地:南相馬市原町区三島町一丁目65
URL:https://soma-ah.fcs.ed.jp/

東日本大震災では、一時仮設校舎での授業を強いられましたが、2011年(平成23年)11月から再び校舎に戻り授業を再開しました。しかし、歴史ある東体育館が甚大な被害を受け取り壊されるなど、地震の被害は大きなものでした。
2019年(令和元年)現在、生産環境、環境緑地、食品科学の3科において、農業教育を通して地域産業を支える育成に取り組んでいます。御支援いただいた機器を活用して、質の高い作物生産や味噌等の加工食品の生産が効率よく行えます。大切に活用しながら、教育活動を進めてまいります。

福島県立小高産業技術高等学校

所在地:南相馬市小高区吉名字玉ノ木平78
URL:https://odakasangyogijutsu-h.fcs.ed.jp/

東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所事故の影響で、長期間にわたる避難を余儀なくされ、統合前の小高商業高校と小高工業高校両校が、この小高区にある学校を閉鎖し、サテライト校という形で教育活動を続け、6年ぶり(2017年/平成29年4月)に統合高校として小高区に戻りました。現在、旧小高工業高校の施設を改修・新築して教育活動を展開しています。

第8回(第14弾)

福島県立いわき海星高等学校

所在地:いわき市小名浜下神白字舘の腰153
URL:https://iwakikaisei-h.fcs.ed.jp/

東日本大震災では、地震と津波により校舎や実習棟、体育館、小型練習船など教育施設のほとんどが壊滅的な被害を受け、震災後しばらくは他校を間借りして授業を行いました。
海洋科・情報通信科の実習では、気象衛星画像や航海図、小さな電子部材を使用することが多く、精細な画像を提示できる大型モニターを他のICT教育機器と総合的にリンクさせて活用することで教育効果の高い授業が実践できるようになりました。

福島県立勿来工業高等学校

所在地:いわき市植田町堂ノ作1
URL:https://odakasangyogijutsu-h.fcs.ed.jp/

東日本大震災では、校舎、実習棟及びグラウンドなど殆どの施設が全壊し、他校での間借りや仮設校舎での学校生活を送り、2015年(平成27年)には新校舎、2016年(平成28年)にはすべての復旧工事が竣工し、現在は通常の学校生活を送っております。
園芸科では、玄米のJGAP認証を取得しており、本機の導入により、精米中の異物や異状米を100%近く選別し、これまで以上に品質向上と均質化が図ることができるようになるため、精米での認証取得を目指します。

福島県立磐城農業高等学校

所在地:いわき市植田町小名田60
URL:https://iwaki-ah.fcs.ed.jp/

東日本大震災では本校舎、体育館が全壊するとともに多くの実習機材が破損するなど甚大な被害を受け、仮設校舎での授業を余儀なくされましたが、2014年(平成26年)より新校舎で授業を再開しました。現在、機械、電気、電子、建築、工業化学の5科において、地域から愛され。地域産業を支える職業人の育成に取り組んでいます。
電気科の実習では御支援いただいた可変コンデンサ、可変インダクタンスを使って、ラジオチューナー、TVリモコン等に使用されている共振回路を理解する基礎実験を行います。 より少人数で実習を行える環境が整い、きめ細かい充実した指導が可能となります。

第7回(第13弾)

福島県立清陵情報高等学校

所在地:須賀川市滑川字西町179-6
URL:https://seiryojoho-h.fcs.ed.jp/

東日本大震災では、本校のある須賀川市は震度6強の揺れにより市内全域で甚大な被害を受けましたが、幸いにもその被害を免れた本校は2018年で開校31年目となり、「情報」を中心とした知識と技術を身に付け、社会に貢献できる人材の育成を目指しています。
 情報電子科の実習では、レーザー加工機が持つ能力を活かし、様々な素材の切削・彫刻等を行いながら自らのアイデアを具体的な形にしていくなど、特色ある技術教育の一助とします。

福島県立小野高等学校

所在地:田村郡小野町大字小野新町字宿ノ後63
URL:https://ono-h.fcs.ed.jp/

東日本大震災では、地震や津波による被害を免れましたが、周辺住民の避難所としての対応に追われました。また、地震被害と併せて東京電力福島第一原子力発電所の事故により避難を余儀なくされた福島県立双葉翔陽高等学校への協力校として、サテライト校の受け入れも行っていました。
同校は、2018年で創立76周年を迎える伝統校であるとともに、小野町唯一の高等学校として多くの卒業生を輩出してきました。また、沖縄県立八重山農林高等学校との交流事業をとおして福島県の復興をPRしたり、両校で被災地異例のための交流活動を行っています。

福島県立光南高等学校

所在地:西白河郡矢吹町田町532番地
URL:http://www.kohnan-h.fks.ed.jp/

東日本大震災の際、本校では校舎、体育館等に大きな被害を受けました。また、東京電力福島第1原子力発電所の事故により避難した富岡高校の受け入れを行っていました。
本校は、総合学科として開校以来、2018年で23年目を迎え、福祉(介護)実習で使用している備品の老朽化が問題となっておりました。いただいた介護ベット等の寄贈品は、高齢者や障がい者の自立支援に向けた介護実習の授業において大切に活用させていただきます。

第6回(第12弾)

東日本大震災では、校舎は津波被害を免れましたが、周辺住民の避難所になるとともに、津波被害に遭った近隣の宮古工業高校の受け入れも行っていました。
同校で、毎年10月下旬に実施している「宮商デパート」の活動では、地元地域の各企業や他県の高校との交流等も生まれています。
東日本大震災では津波が押し寄せ各施設にも大きな被害がありました(岩手県で津波に浸水した高校は、高田高校と同校のみで校舎をそのまま使っているのは同校のみ)。校舎が整備されるまでの間は、宮古商業高校と宮古水産高校の教室を間借りして授業を行いました。
2017年末現在、学校周辺の防潮堤工事や県道嵩上げ工事も進んでおり、2019年にはJR山田線(宮古~釜石間)も復旧の予定で、生徒の通学の利便性も向上する予定です。

岩手県立山田高等学校

所在地:下閉伊郡山田町織笠8-6-2
URL:http://www2.iwate-ed.jp/ymd-h/

東日本大震災の際、高台にある本校は津波は免れましたが、最大で約千数百名の地域・近隣の方々が本校で長い避難生活を送りました。
同校は、創立90年を越える伝統校であるとともに、山田町唯一の高等学校として多くの卒業生を輩出してきました。同校の生徒会では震災の伝承と防災意識の醸成を使命のひとつと感じ、県内外でプレゼンテーションをするなど、復興教育に力を入れています。

岩手県立大槌高等学校

所在地:上閉伊郡大槌町大槌15-71-1
URL:http://www2.iwate-ed.jp/oht-h/

東日本大震災では、同校は、津波と火災にみまわれた大槌町内で最大級の避難所となり、ピーク時は1,000人近い避難者を受け入れ、生徒と教職員が避難所運営に大きく携わりました。
生徒たちの有志により発足した「復興研究会」は、他校との交流、復興ボランティアへの参加、震災と復興を考える集い、国際会議での発表など、積極的な活動を行っています。

第5回(第11弾)

岩手県立釜石商工高等学校

所在地:釜石市大平町3-2-1
URL:http://www2.iwate-ed.jp/kat-h/

東日本大震災では、校舎は津波の被害は免れましたが、地震により校舎、グランド、産振施設、部活動の施設などに大きな被害を受けました。同校は2009年に釜石商業高等学校と釜石工業高等学校の統合で開校した高校ですが、旧釜石商業高等学校には仮設住宅が設けられました。2014年からは、旧商業高校を解体した跡地に7階建て災害復興公営住宅が完成し居住を開始。三陸沿岸道路や宮古から釜石間のJR山田線など工事も進んでいます。

岩手県立大船渡東高等学校

所在地:大船渡市立根町字冷清水1-1
URL:http://www2.iwate-ed.jp/oft-h/

東日本大震災では、大船渡市は、物的被害が広範囲にわたり、中でも漁船3,000隻、大型定置網、ワカメ・ホタテ・カキ等の養殖施設の流出、魚市場の全壊等水産関係の被害が最も大きかった。
同校は、専門学科が集結した新しい総合的専門高校として2008年に専門高校の統合により設立され、2017年度は10年目を迎える節目の年となっています。

岩手県立高田高等学校

所在地:陸前高田市高田町字長砂78-12
URL:http://www2.iwate-ed.jp/tak-h/

東日本大震災では、津波の直撃を受けた本校舎及び広田校舎が全壊。新しい校舎が整備されるまで、隣接市にある大船渡東高校萱中校舎を仮校舎とし片道20km余りの距離をスクールバス等により通学することとなりました。2015年度からは、陸前高田市に戻り新校舎で学校生活を送っていますが、第1グランドは仮設グランドであり、第2グランドには仮設住宅が建っている現状で未だに震災前の状況には回復していません。

第4回(第10弾)

岩手県立種市高等学校

所在地:九戸郡洋野町種市38-94-110
URL:http://www2.iwate-ed.jp/tan-h/

東日本大震災では、洋野町は、防潮堤や沿岸住民の避難対応が功を奏したこと等で、三陸沿岸の市町村では唯一、人的被害がゼロでしたが、基幹産業である漁場や漁業施設等に壊滅的な被害を受け、種市高校も、船具庫流出等の被害を受けました。
*同校は、現全国唯一の海洋開発科がありヘルメット式潜水「南部もぐり」の養成が行われていることでも有名。

岩手県立久慈工業高等学校

所在地:九戸郡野田村野田26-62-17
URL:http://www2.iwate-ed.jp/kut-h/

東日本大震災では、野田村は二重の堤防を越えた津波で大きな被害を受け、同校は避難所となっていました。またがれきにより道路が使えず、一時村は孤立状態になっていました。同校では、野田村の復興のために、ものづくりの分野から、積極的に村との協働事業なども行っています。

岩手県立宮古水産高等学校

所在地:宮古市磯鶏三丁目9番1号
URL:http://www2.iwate-ed.jp/myf-h/

東日本大震災では、同校は実習設備・教習艇が損壊・流出するなどの大きな被害を受けており、 現在も仮設住宅から通学する生徒も多く在籍しています。海洋技術科栽培コースでは、宮古湾内でのカキの種苗生産が可能かどうか検証・調査を進めており、純宮古産のカキ養殖ができれば震災復興の一助になると期待しています。
*なお、同校は、「水産高校」としては日本で初めて設立された高校でもある。

第3回(第9弾)

宮城県志津川高等学校

所在地:本吉郡南三陸町志津川字廻館92ー2
URL:http://sizugawa-hs.myswan.ne.jp/

震災では水道等のライフラインが使用できず、避難所となり、同年9月まで、県内高校2校に分散して授業を行っていました。情報ビジネス科を中心に生徒自らが商品を企画・販売することで町の復興を支援しています。

宮城県多賀城高等学校

所在地:多賀城市笠神二丁目17−1
URL:http://www.tagajo-hs.myswan.ne.jp/

周辺地域が浸水被害。平成28年度から防災系の専門学科「災害科学科」を開設し、学外の専門・研究機関と連携を図り、フィールドワークや研修を通じて、防災の専門家等を目指す生徒の育成・輩出に取り組んでいます。

宮城県亘理高等学校

所在地:亘理郡亘理町字舘南56−2
URL:http://watari-h.myswan.ne.jp/

震災では荒浜を含む町の約半分が津波の被害を受け、高校は周辺住民の避難所となっていました。震災で校舎が使用不能となった宮城県農業高校の生徒の一部を受け入れ、共同で実習を行いました。

第2回・(第8弾)

宮城県気仙沼向洋高等学校

所在地:気仙沼市九条213-3
URL:http://kkouyo-h.myswan.ne.jp/

津波により校舎4階床上まで浸水、体育館や実習棟は流出し、校舎施設等が壊滅的な被害を受けました。2015年末現在、気仙沼高校の第二グランドの仮設校舎で授業を行っています。2018年には被災校舎のあった階上地区で新校舎での授業開始予定。

宮城県水産高等学校

所在地:石巻市宇田川町1−24
URL:http://miyagisuisan.myswan.ne.jp/

震災で校舎や実習等が被災。地盤沈下・浸水被害などにより、一時、石巻北高等学校の敷地内仮設校舎に移転。2013年1月から本校舎に復帰し授業を開始しています。2016年度から、新校舎を建設予定です。

宮城県農業高等学校

所在地:名取市高舘川上東金剛寺1
URL:http://miyanou.myswan.ne.jp/

津波被害で校舎や農場も汚泥や塩害により復旧困難になり、2011年以降、宮城県農業・園芸総合研究所、宮城県農業大学校内の仮設校舎で授業を行っています。2018年を目処に名取市高舘吉田吉合地区に移転する予定です。

第1回・(第7弾)

宮城県石巻好文館高等学校

所在地:石巻市貞山三丁目4-1
URL:http://www.koubunkan.myswan.ne.jp/

東日本大震災では校舎浸水などの被害を受けましたが、今では震災を乗り越え、校是「甲斐ある人と言はれなむ」の体現をめざして教育活動を展開しています。

第10回(第16弾)

※次回、2020年6-8月頃の寄贈実施を予定しています。

Topics
支援報告会を実施しました。

2017年1月に、東日本復興支援企画へこれまでご支援いただいたサプライヤー様、ならびに、本企画(教育支援)での寄贈先のうち2校(宮城県多賀城高等学校様、宮城県亘理高等学校様)の先生・生徒さんを、アスクル本社にお招きし、これまでの寄贈・復興支援活動に関する報告会と、現地寄贈先高校生からの学習成果発表会を行いました。

  • 学習成果発表会
  • 学習成果発表会
  • 学習成果発表会
  • 学習成果発表会
  • 学習成果発表会
  • 学習成果発表会

また報告会に合わせて、宮城県志津川高等学校様、宮城県農業高等学校様、宮城県水産高等学校様より、それぞれ、将来の夢と東北の復興にかけるメッセージビデオをお寄せいただきました。(下画)

  • 東北の復興にかけるメッセージビデオ
  • 東北の復興にかけるメッセージビデオ
  • 東北の復興にかけるメッセージビデオ

アスクルでは、今後とも、本業を通じた社会貢献活動・支援活動を進めるとともに、お客様・サプライヤー様といっしょに、支援と交流の輪を広げてまいりたいと思います。

お客様・サプライヤー様

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