CAREER PLAN

働くみんなの職業人生のために、
アスクルができること

01

みんなの個性を
とても大切にしています。
アスクルでは、年齢や性別、国籍、障害の有無などを問わず、多彩な人材を雇用しています。お客様のさまざまなご要望にスピーディにお応えするためには、従業員の発想や創意工夫の多様性が不可欠です。また、2014年10月にダイバーシティ推進部門を新設し、多様な人材が活躍するための組織づくりを積極的にすすめています。

02

個人のキャリア形成を支援するために、
休暇と学びを提供します。
従業員に自己実現の機会を提供し、個人のキャリア形成を支援するために、アスクルでは勤続3年以上の従業員を対象に、以下の3種類のライフサポート休職制度を設けています。

◇エデュケーションサポート休職
MBA取得や語学研修のための海外留学、国内の大学や大学院に通うなど、能力開発を実現し、社外でも通用する専門性やスキルを身につけるための休職制度。

◇ボランティアサポート休職
社会福祉活動、環境保全のための活動、国際/海外協力、文化・芸術交流、教育・スポーツ振興、災害援助、地域社会振興等、公共の福祉の推進に資する活動をするための休職制度。

◇セカンドライフサポート休職(50歳以上が対象)
将来の人生をより充実した形で迎えられるよう在職中からその軌道を作るための休職制度。

03

仕事と家庭の両立を支援しています。
アスクルでは、仕事と家庭の両立を支援する勤務制度や職場環境づくりを推進しています。介護を必要とする家族を持つ従業員が介護をしながら仕事を続けられるよう、介護休業・介護短時間勤務制度を設けており、働きやすい柔軟な就業形態をとることができます。介護を必要とする家族1名につき、通算で1年の介護休業を取得することが可能で、これまでに数名がこの制度を活用しています。
子育て中の従業員は、子どもの満2歳の誕生日までの間、育児休業を取得することができます。さらに、従業員の要望に応えて、小学校4年生の4月20日までの間、育児短時間勤務を選択できるようにしており、子どもの看護などの場合には、小学校在学までの間は必要な日数だけ休暇をとることが可能です。

04

60歳になったら
働き方を選べます。
60歳を迎えたアスクルの従業員は、本人の意思によって働き方を選択することができます。65歳になるまでそれまでと同じ待遇で働くことができるだけではなく、ワークライフバランスを大事にしながら、就業時間や就業日を選択する「就業形態選択権」が整備されています。

05

ワークライフバランスも
大切にしています。
アスクルは、フレックスタイム制やシフト制を導入し、柔軟な働き方に対応しています。
また、「ASKUL サンクスホリデー」という、従業員の成長やリフレッシュの機会の創出を目的に、勤続「5 年」の節目(5 年目、15 年目など)には5 日間、勤続「10 年」の節目(10 年目、20 年目など)には10日間を上限として、連続した有給休暇の取得が可能な特別休暇制度もあります。
柔軟な働き方や休み方を組み合わせたワークライフバランスの向上を推進しています。

私たちはさらなる働きやすい職場づくりのためにこれからも新しい仕組みを考えていきます。

CAREER STEP

アスクルで働く3名のキャリアステップを例として紹介します。

case1

プロダクトインフォメーション
マネジメント

井畑 幸也の場合
(2013年入社)

  • 1年目
    [ ソリューション営業部 ]

    「注文したものを希望通りに、明日必ずお届けする」ということを当然のように実行できることに魅力を感じ入社。当時は大企業を取引先として(相手に)営業を行っていました。
    当時の仕事を
    通じて得たもの
    所属する営業部は、直接お客様と接することができる部署。仕事を通じて嬉しい言葉はもちろん、時には厳しいお言葉をいただくこともあります。アスクルという事業への期待と責任を感じました。
  • 3年目
    ~現在
    [ プロダクトインフォメーション
    マネジメント ]
    商品情報を管理する部署に異動しました。ECにおいて情報は重要な要素です。お客様に価値のある商品情報をご確認いただくため、テクノロジーを活用し業務に取り組んでいます。
    現在の仕事を
    通じて得ているもの
    今は、毎日新たな発見があり、たくさんのことを勉強している最中です。できる限り多くの職種に携わることで、さまざまな種類の知識や経験を蓄えていきたいと思っています。
  • 今後の
    展望
    多様な知識や経験を武器に、新しいことに挑戦していきたい。
    いろいろな部署を経験することが自分の武器になると思っています。ただ最終的には営業やITへ戻り、入社当時にはできなかった新しいことにチャレンジしてみたいです。また、海外事業のチャンスがあるのであれば、手を上げ、携わってみたいと考えています。

case2

EC&データマーケティング

小原 拓郎の場合
(2014年入社)

  • 1年目
    [ECマーケティンググロース ]
    アルバイト先で使われていたアスクルの商品に興味を持ったのがきっかけで入社。1年目はサイトを改善するグロースハッカーとして、PDCAを回していました。
    当時の仕事を
    通じて得たもの
    データを通じてお客様の動きを予測し、改善することの重要性を体感。事実を元に、お客様目線で施策を考えることで、関係者を巻き込んだPDCAの速度が早まったと感じています。
  • 3年目
    ~現在
    [ EC&データマーケティング ]
    定期的なジョブローテーションで、法人向けサイト運営やビッグデータ分析を行う現在の部署に異動。機械学習も活用することで、高度な分析も進めています。
    現在の仕事を
    通じて得ているもの
    様々な人を巻き込む仕事だからこそ、それぞれの立ち位置や懸念事項が異なる各部門に対して正しい情報を伝える必要があります。データファーストの重要性を改めて学びました。
  • 今後の
    展望
    今までの経験から得たスキルで、新しいサービスを生み出す。
    膨大なビッグデータを活用したAI・機械学習の技術を取り入れていきたいです。法人のお客様にもストレスのない購買体験をしていただけるようなサイトやサービスを、「お客様目線×ビッグデータ×テクノロジー」で実現したいと思っています。

case3

バリュー・クリエーション・センター

早乙女 愛実の場合
(2013年入社)

  • 1年目
    [カスタマー・リレーションシップ・
    マネジメント ]
    「お客様のために進化する」という企業理念と、それを本当に実践する先輩を見て入社しました。お客様サービスデスクの運営管理やアスクルのサービス改善をおこなっていました。
    当時の仕事を
    通じて得たもの
    受電研修やお問い合わせデータを分析するなかで、自分がお客様の立場だったらどう感じるか深く考えるように。アスクルの仕事の基礎となるスタンスを学ぶことができました。
  • 3年目
    ~現在
    [ バリュー・クリエーション・
    センター ]
    ジョブローテーション制度で異動しました。入社以前からアスクルのオリジナル商品に触れていて、お客様にとって魅力ある商品を作り出したいと希望し、配属にいたりました。
    現在の仕事を
    通じて得ているもの
    お客様の使用シーンを想定してデザインコンセプトを決めることが大切だと学びました。今の部署でも入社1年目に学んだ「お客様目線」で判断することが役立っています。
  • 今後の
    展望
    カスタマーサポートを通じて、アスクルをより良い会社に。
    現時点ではカスタマー・リレーションシップ・マネジメントに戻り、お客様対応を通じて企業のイメージをさらによくしていきたいと考えています。お客様との直接的な接点が少ないEC事業にとって、お客様からのご意見はサービス改善の貴重な機会でもあるため、より良いアスクルを築き上げるための要であると感じています。