PERSON

甲斐 菜美
東日本営業部
2013年入社

アスクルモデルを支えるエージェント。
その明日もよくする、営業の仕事。

01/04

アスクルの成長の原動力である
「エージェント制度」を推進。

私はいま、エージェントと呼ばれるアスクルの取扱販売店の方々のための仕事をしています。アスクルは、オフィスに必要なものを明日届けるという、革新的なサービスをお約束してスタートしました。この革新的なビジネスを可能にしたのが、エージェント制度による独自の「アスクルモデル」です。文具店など約1,400社にエージェントになっていただいて、お客様の開拓、債権管理、代金回収、サービスの提案などをお任せし、当社はその裏側で商品の仕入や受注、配送を担う。アスクルが大きく成長できたのは、こうした社会最適を考えた仕組みによるところも大きいのです。

02/04

アスクルの成長には欠かせない、
エージェントと直接向き合える唯一の窓口。

エージェントはアスクル事業を成長させるための重要なパートナーです。そのパートナーがどうすれば気持ちよくアスクル事業を進めていけるかを考え、それぞれのエージェントの方針に寄り添いながら事業をフォローしていくことが私たち営業部のミッションです。もちろん、売上が伸びればエージェントの収益に繋がりますが、ただ売上を伸ばせば良いという訳でもありません。約1,400社のエージェントそれぞれに、異なる経営方針があるからです。お客様の新規開拓を中心に、積極的に事業を拡大していただいているエージェントもいれば、既存のお客様を大切に持ち続けることに注力していただいているエージェントもいます。そのため営業部での仕事は、個々のエージェントの状況を把握し経営者や担当者の想いを汲み取る能力が求められます。直接経営者とお話しする機会も多く、試行錯誤しながら奮闘している毎日です。

03/04

気持ちよくアスクル事業を
進めていただくために。

エージェントは、街の文具屋さんからオフィス機器などを扱う企業まで実にさまざま。私の担当にも、アスクルの創業時から長年にわたってお付き合いしているエージェントがあり、ご高齢の担当者様はいつか店を閉める時が来ても、今のお客様をずっと担当し続けたいとのご意向をお持ちです。継続していただくことで先方にリスクが生まれないか、問題のない場合はどのように継続していただくことが最適かを考え、担当者様と一緒に答えを導き出します。エージェントが気持ちよくアスクル事業に向き合っていただける環境づくりにも、丁寧に取り組んでいきたいと考えています。

04/04

エージェントの方々、そしてその先に
いらっしゃるお客様を、幸せに。

実は、私は大学時代、経営に関する講義でアスクルモデルが題材に取り上げられ、勉強した経験があります。世間でも大いに注目されているビジネスモデルなのですが、実際にその最前線でエージェントの経営支援に携わってみると、本当に多くの影響を及ぼしていると実感します。私はいま、エージェントを通して大手企業向けの一括購買サービスである「ソロエルアリーナ」の拡販にも努めています。このサービスが普及すれば、企業の調達担当者の負担が減って業務がとても楽になる。私がもっとレベルアップして頑張れば、エージェントの方々も、そしてその先にいらっしゃるお客様も、みんなが幸せになれる。そんな思いを強く抱いて、今日もエージェントのもとを駆け回っています。


※所属、内容は取材時のものです。

今までの経歴

私はアスクルの業務のフィールドの広さに惹かれて、新卒一期生として入社しました。最初は「お客様に近い部署で仕事がしたい」と、お客様からの問い合わせに対応するサービスデスクを管理する業務を経験。そして3年目から営業部に異動し、エージェント(アスクルの取扱販売店)への経営支援業務に携わっています。