PERSON

梶井 健吉
ECマーケティング&ビッグデータ
2014年入社

数字は、お客様の支持のあらわれ。
ビッグデータでみんなの明日をよくする。

01/04

ビッグデータを分析し、
サイトの改善策を編み出す。

最近のアスクルを語るキーワードは「テクノロジーファースト」です。すなわち最新のITを駆使して、アスクルが掲げる企業理念「お客様のために進化する」をリードします。いま私が所属しているECマーケティング&ビッグデータは、まさにその牽引役となる部門です。ここで私が担っているのは、当社が持つお客様のビッグデータを分析して、LOHACOのサイト内における問題点を明らかにし、解決策を編み出して売上拡大につなげていくこと。分析結果と改善策について、定期的に社内にレポートを発信し、現場でグロースハックを担うメンバーたちに提案を行っています。そして最近はさらに一歩進み、社内にデータ分析環境を構築し、誰もがデジタルマーケティングを担える体制づくりも進めています。

02/04

人工知能による機械学習も活用し、
マーケティングを進化させる。

デジタルマーケティングの醍醐味は、自分が組み立てたロジックによって成果が明白にあらわれること。たとえば、ある商品を拡販したい時、過去に類似品を購入したお客様なら買ってくださる可能性があると仮定し、データを分析してターゲットとなるお客様を抽出し、様々な施策を展開。その反応率を検証し、もし低いようであれば条件を変更してアクションを繰り返していく。そうしたサイクルを回すことで売上が積み上がり、こちらが求めていた結果にたどり着く。最近では、そうしたターゲットの抽出に、世間で注目を集めている人工知能による機械学習技術も活用しており、より迅速かつ効率的にデジタルマーケティングが推進できる環境も整えています。

03/04

改善スピードをさらに上げる
仕組みづくりにも奮闘。

さらに、ECのマーケティングで主流となっているA/Bテスト(異なるパターンのWebページを用意し、実際にお客様に利用してもらって効果を比較するテスト)についても、単にお客様の行動履歴を把握するだけではなく、ページ内でどの部分を何秒見ているかなど、分析の精度をさらに向上させています。そして、こうしたテストの結果から導き出された改善策を、開発エンジニアやデザイナーたちと一体となってすぐに実施に移せるような仕組みづくりにも取り組んでいます。ECの世界で重要なのは、課題を次々と定めて改善を重ねていくこと。そのスピードをさらにアップして、お客様にとってより使いやすく、わかりやすいサイトにしていきたいと考えています。

04/04

他のどこにもないEC企業へ、
お客様のために進化し続ける。

アスクルは最先端のテクノロジーを積極的に導入していますが私は、テクノロジーはあくまでも手段であり、たとえばLOHACOを訪れることで予想もしていなかったような商品に出会えたり、何のストレスもなく気持ちよくサイトを巡ることができるような、いままでECでは味わうことのできなかった感動体験を、お客様にご提供していきたいと思っています。そのために私自身もさらに知見を深め、テクノロジーから全社に影響を及ぼせるような存在になることが目標です。


※所属、内容は取材時のものです。

今までの経歴

大学で計算力学を専攻し、その研究を通して「数値を分析して仕組みを最適化する」ことに魅せられました。社会に出てからも、自分がアウトプットしたことで世の中に広く影響を及ぼしたいと考えていたところ、確かな信念を持って社会を変えようとしているアスクルに出会って入社。以降、ここでまさに私がやりたかったことを実践しています。