PERSON

永井 絵里沙
バリューモール
2014年入社

ECのギフトに「気持ち」を乗せて、
みんなの明日をHAPPYにする。

01/04

贈り物は、気持ちを伝える素敵な習慣。
ギフト商品をぜひ担当したいとストアクリエイターに。

私の原動力は「人をHAPPYにしたい!」という気持ちです。自分が起こしたアクションで、いろんな人に喜んでもらえることが何よりもうれしい。そんな私には、アスクルでぜひ実現してみたいことがありました。それは「ギフト商品」のプロモーション。ギフトを贈るというのは、ギフトをとおして気持ちを伝える、とても素敵な習慣。せっかくECに関わるのなら、贈る人も贈られる人もHAPPYになるギフト商品を、この手で多くの人に届けたい。そして、そんな私の想いをかなえられるのがアスクルのSC(ストアクリエイター)という仕事でした。私はこの仕事に就きたいと強く希望し、2年目からLOHACOのサイト内で人気ブランド商品が揃う「ロハコモール」のSCを担当することになったのです。

02/04

自ら発案し、いままでなかった
ギフト商品の特集ページを企画。

SCとは、いわば「売場の責任者」。社内のMD(商品担当)やメーカー様と連携しながら、売上データを分析してお客様にとってより魅力的な商品構成を考えます。クリスマスなどの季節需要や流行に合わせた特集ページを企画するなど、さまざまな手法で販促プロモーションを実施していくことが主な役割です。私が異動した当時、LOHACOにはギフト商品を特集したページがまだ設けられていませんでした。そこで、ぜひ新たに立ち上げたいと企画提案し、任せてもらえることに。私のような若手でも、自ら発信すればやりたいことができるのは、アスクルならではの大きな魅力。やるからには、いままでにないようなギフト商品紹介にしたいと、意気込んで取り組みました。

03/04

贈りたい「気持ち」で商品を選ぶ、
そんなユニークな切り口で。

どのような切り口でギフト商品を提案すれば、お客様にHAPPYになっていただけるだろう? 悩んだ末に私がたどりついたのは、ギフトを贈る相手への「気持ち」を大切にしたいということ。そこで、“さすが!”“おしゃれ”“かわいい”といった、贈る人が伝えたい「気持ち」で商品を選べる、そんな特集ページを企画しました。果たしてそうした切り口が成立するのかという意見もありましたが、社内でアンケートを取ってこの企画が支持されていることを熱く訴えて、実現する運びに。価格やイベントでギフトを探せるECサイトはすでに世の中にたくさんありますが、「気持ち」で提案しているものはほとんど見当たらず、LOHACOならではのお客様によりそうページができたと思っています。

04/04

ECをもっと温かくして、
お客様の期待を超えていきたい。

ECで物を買うというのは、対面販売とは違い冷たくてドライな印象を持たれがちです。しかし、私たちの企画次第で、そうしたイメージを変えることができる。お客様の「気持ち」に訴えれば、ECの売り場がとても温かくなる。かつて、特集ページで手作りお菓子キットを提案した時、お客様から「子供と初めての父の日。このキットを使って一緒にお菓子をつくり、子供もお父さんも大喜びでした」というレビューをいただき、その時はECでもこんな経験が味わえるんだと、とてもうれしく思いました。お客様のHAPPYというのは、お客様が期待している以上のものが提案できた時にもたらされるもの。常にお客様のことを思い描いて仕事を積み重ね、LOHACOをさらに魅力的にしていきたいと思っています。


※所属、内容は取材時のものです。

今までの経歴

入社後は1年間、ECマーケティンググロース(データを解析してサービスやWebの機能を改善すること)に携わりました。当初は、数字ばかりを扱う無機的な仕事だと思っていたのですが、実はデータからお客様の動きが手に取るようにわかり、ECは面白いと実感。そして2年目からLOHACOのSC(ストアクリエイター)に就いています。