PERSON

田中 久美子
LOHACO編成本部 広告販促プロモーション
2014年入社

LOHACOのプロモーションを通じて、
お客様の明日をよくする。

01/04

どうすれば、もっとたくさんの人に
LOHACOを使っていただけるか?

LOHACOをもっと多くのお客様に利用していただくためには?……そんなミッションに私はいま奮闘しています。担当しているのは、個人向けネット通販であるLOHACOの広告宣伝プロモーション。サイトに集客するための各種キャンペーンの企画や、スマートフォン向けに提供しているショッピングアプリを普及させるためのマーケティング、さらにはテレビCMやWeb広告の企画制作など、さまざまな業務に携わっています。なかでもアプリのマーケティングに関しては私に任されており、いかにダウンロード数を増やして、そこでお客様に実際にショッピングしていただくか、知恵を絞る毎日。キャンペーンやプッシュ通知などの施策を自ら企画し、どんどん実行に移しています。

02/04

キャンペーンを仕掛けると。
お客様の反響は、数字やデータではっきりあらわれる。

ECの世界は、お客様の行動をデータで把握することができます。いつお客様がアプリを利用し、どんな商品を購入したかもすべて明らかにできる。そうしたデータを分析すると、週末の金曜日にアプリを使うお客様が多いという傾向が判明。そこで、そのタイミングに合わせて販促を仕掛けようと、“HAPPY FRIDAY”と銘打って毎週金曜日はポイントがアップするキャンペーンを実施し、プッシュ通知などを駆使してプロモーションしたところ、一気に売上が伸びました。現在もこのキャンペーンは継続しており、アプリの売上記録を更新中です。こうして自分が考えて仕掛けたことに対して、お客様が反応し、その成果を数字で実感できる時、とてもモチベーションが上がります。

03/04

お客様に「モノを買う」以上の価値を
提供できる、そんなプロモーションを。

サービスをプロモーションするにあたっては、「モノが買える」以上の価値をお客様に提供したいと考えています。ありふれた日用品を購入する時でも、サイトを訪れることに少しでも喜びを感じてほしい。アプリのプッシュ通知のキャッチコピーなども、いつもお客様のことを想って作っています。たとえば“HAPPY FRIDAY”のキャンペーンをお知らせする際、「今週もおつかれさま」という労いの言葉を添えたり……それをご覧になったお客様から、公式アカウントのSNSに『LOHACOのプッシュ通知で癒されました!』という声をいただいた時は、お客様の心を動かすことができたと、とてもうれしかったです。

04/04

世の中のありとあらゆる買い物を
LOHACOでポジティブにしたい。

いまや世の中にはさまざまなECサイトが溢れ、同じ商品がどこでも買える。そんななか、敢えて選んでいただくためのブランディングが、私が担うべき本当の使命だと思っています。顔の見えないお客様と、さまざまな方法を駆使してコミュニケーションを取り、ともすれば義務的になりがちな買い物という行為をポジティブにしたい。お客様ひとりひとりに寄り添って、その先のライフスタイルまで提案してさしあげたい。これまでLOHACOのプロモーションに取り組むことで、お客様が何に反応し、どんな購買行動をとるのかが私なりに見えてきました。その知見を活かし、ゆくゆくはメーカーの方々と一緒に、本当にお客様の暮らしを変えられるような商品を開発していくことができればと考えています。


※所属、内容は取材時のものです。

今までの経歴

人の気持ちを動かすような仕事がしたいと、その手段として広告に興味を持ち、就活当初は広告業界を志望していました。しかしアスクルと出会い、社内で広告に関わる仕事も担えると知り、こちらのほうが扱うサービスに信念が持てると入社を決意。1年目はLOHACOのECマーケティングに携わり、2年目から強く希望して現在の業務に移っています。