製品イメージ:体に優しい赤出しのおみそ汁が、素早く、簡単に
  • カクキュー:即席 赤だし

イメージ:カクキュー

近年のヘルシー志向の中にあって、八丁味噌のバランスのとれた栄養価が注目を集めています。しかし、八丁味噌の自然栄養食品としての評価は、栄養学の発達し始めた昭和40年頃から定着しているところで、国内はもとより、広く海外でも好評を得ています。アメリカでは、「MISO」の本まで出版されているほどです。また、近年では、ヨーロッパ各国からの注文も増加し、世界的に味噌の評価が高まっています。アメリカで発行された味噌の本や、自然素材にこだわって作られた有機八丁味噌も、自然派食品として好評を得ているそうです。

「カクキュー」の屋号で知られる合資会社八丁味噌は、愛知県岡崎市に本社を置く老舗の八丁味噌製造会社です。創業は古く、始祖・早川久右衛門勝久(はやかわきゅうえもんかつひさ)が味噌作りを始めたのは江戸時代初期、正保(しょうほう)年間のこと。創業場所は徳川家康が生まれた岡崎城から、西へ8丁(約870m)離れた八丁村(はっちょうむら)。それが八丁味噌の名の由来だそうです。現在でも八帖(はっちょう)という地名にそのなごりを残しています。

甲子(きのえね)蔵に置かれた重さ約3tの石が積み上った巨大な木桶。約100本の木桶が置かれています。

昭和2年に完成し、大蔵(史料館)とともに国の登録文化財に登録され、蔵とともに国の登録文化財に指定されています。

はしごを登って、上から木桶を眺めます。手前の木桶にはできあがった八丁味噌が。

老舗ならではの、江戸時代の「塩買帳」や「味噌売帳」も残っています。資料館で見ることができます。

良質の大豆と食塩、水、これが八丁味噌の原料です。蒸した大豆を味噌玉にし、それを豆麹にして水と食塩で仕込み、そして二夏二冬以上天然醸造させます。蔵では、一度に1600貫(6トン)もの味噌を仕込む巨大な木桶が立ち並ぶ圧巻の光景。木桶の直径・高さは6尺(1.8メートル)になり、並んで立つとその大きさがわかります。この木桶の上に円錐状に乗っている石はなんと重さ3トン! 味噌に水分を均等に行き渡らせ、ムラなく熟成させる絶妙な重さだそうです。およそ350個のこの石を積む技術も味噌造りには欠かせないのです。今は木桶を作る職人さんも少なくなってきたので、このような昔ながらの製法で仕込むのも貴重な風景なのです。

こうしてできた八丁味噌とまろやかな米味噌をブレンドした赤出しを、手軽に楽しめる「即席 赤出し」は、味噌の風味をまるごとパックした、フリーズドライ製法のおみそ汁です。溶けやすいため、お湯がさめにくく味噌の風味をしっかり感じることができます。具のえのきとみつばも赤出しとベストマッチ。見た目、味ともに上品なおみそ汁です。ランチのおともに、ちょっと小腹が空いたときに、お湯を注ぐだけで手軽に素早く食べられるのが嬉しいですね。岡崎の郷土の味、伝統の味をご堪能ください。

本ページの記載事項は、2013年12月13日現在の情報です。

Pointで交換

こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。 カクキュー フリーズドライ八丁味噌赤出し即席味噌汁 みつばとえのきの、上品な赤出しのおみそ汁。 2,500point個包装 賞品番号:8-35333 6袋入(各約9g)

都道府県で選ぶ