製品イメージ:地元の伝統食品を焼き菓子に
  • カフェタナカ:名古屋フィナンシェ

イメージ:カフェタナカ

趣あるカフェタナカ本店の門構え。創業50周年を迎えました。

カフェサロンでは毎週末ピアノの生演奏も。優雅なひとときを楽しめます。

有名百貨店にも出店している名古屋の名店が、アスクルスイートに登場です。
1963年に自家焙煎珈琲専門店として創業し、2013年に50周年を迎えるカフェタナカ本店では、名古屋の喫茶店らしい伝統的なカフェメニューはもちろん、シェフパティシエ田中千尋さんのスイーツを、ゆったりとした空間で楽しむことができます。

そんなカフェタナカで人気なのが、名古屋みやげにぴったりな、地元の食材を使ったお菓子たち。「名古屋フィナンシェ」は、カクキューの八丁味噌と西尾の抹茶の素材の味わいを十分に引き出したフィナンシェです。
名古屋フィナンシェ開発のきっかけは「地産地消への想い」だったそう。「地元産の伝統的な発酵食品や、香り高く旨味のある抹茶の味わいを、焼き菓子で表現したかった」と田中シェフは話します。
八丁味噌とフィナンシェの融合とは、また驚きですが、開発の際には、加える味噌の量とその他の素材とのバランスが難しかったそう。まとまりのある味になることは大切だけれども、それぞれの素材の良さを消してはなりません。「焼き上げることでひとつになっていた素材たちが、舌の上でどのように顔を出すか。それは、配合バランス・温度・タイミング・どう焼き込むかですべてが決まるのです」と、すべての行程で気の抜けない、繊細なお菓子作りの世界を語ってくれました。

こうした試行錯誤の末たどりついたのが、味噌とヘーゼルナッツ、上質のバターとの相性が抜群の八丁味噌フィナンシェと、豊かな香りと鮮やかな緑色の、穏やかな味わいの西尾抹茶フィナンシェだったのです。

そして、カフェタナカでの雰囲気に少しでも近づけたかったら、ぜひ飲み物にもこだわりを。「八丁味噌フィナンシェには、アッサムのミルクティーやダージリンなどの紅茶や緑茶、コーヒーなどが合います。抹茶フィナンシェには、ダージリンやアールグレイなどの香り高い紅茶や緑茶、あと、シャンパーニュにも合うんです」とのこと。いつもとちょっと違った贅沢なティータイムを名古屋の味とともにどうぞ。

シェフパティシエの田中千尋さん。

本ページの記載事項は、2013年12月13日現在の情報です。

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こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。 カフェ タナカ 名古屋フィナンシェ 5個入 八丁味噌と西尾抹茶の風味豊かなフィナンシェ。 3,000point個包装 賞品番号:8-95336 5個入(西尾抹茶フィナンシェ×3個、八丁味噌フィナンシェ×2個)

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