武家屋敷が立ち並ぶ小京都・角館の名物として今や不動の地位を獲得している、もろこし。もろこしとは、落雁に代表される打ち菓子の一種で、ここ秋田では、江戸時代に小豆粉を用いて広まったそう。しかし時代がすすむにつれ、脇役になりがちだったもろこしを、なんとか主役にと立ち上がったのが唐土庵(もろこしあん)いさみや初代。「せっかくの伝統を、若い人にも喜んでもらえるようにできないか」と試行錯誤の末、生まれたのが『生もろこし』でした。蒸気をあてることで、程よく水分を含み、独特のしっとり滑らかな口溶けを実現。甘さも、小豆粉の香ばしさと風味を活かしひかえめに。新たに生まれ変わったもろこしは、角館を訪れた県外の観光客に評判となり、逆輸入のような形で地元の方たちにも再び愛される菓子となったのでした。


写真上:角館の観光名所にある武家屋敷店。 写真下:もろこしの文化と伝統を伝えたいと、手作り体験も実施(要予約)。


本ページの記載事項は、2012年11月12日現在の情報です。
こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。
唐土庵いさみや
うす焼もろこし
さっくり歯ごたえと上品な甘味がお茶や珈琲とも相性ぴったり。
1,200point
賞品番号:W8-34178
100g入(プレーン約14枚、抹茶3枚、あんこ3枚)
こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。
唐土庵いさみや
生もろこし
しっとり滑らかな口溶けで話題を集める、新感覚のもろこし菓子。
1,800point
賞品番号:W8-74181
3個×6包入(プレーン4包、抹茶1包、あんこ1包) 冷凍
このマークの賞品はメーカーからの冷凍・冷蔵便での直送によるお届けとなります。
![[にっぽんめぐり No.1]秋田・仙北市角館町 唐土庵いさみや](/resource/club_com/sweetmeguri/akita/images/01_title.gif)



