

気になるりんごのパイ生地は手包みで。熟練の技が光ります。

幅広い年齢層から愛される菓子店です。
青森県内で約80店舗を展開するラグノオささき。「青森ならではのお菓子を作りたかった」という想いから、りんごのお菓子を数多く製造販売しています。なかでも人気の商品なのがアップルパイ。手軽に食べられるお菓子として、青森みやげの定番となっています。
「気になるリンゴ」は、皮付きのりんごを丸ごとパイ生地で包んで焼いた豪快でユニークなお菓子。ヨーロッパの「ねまきを着たりんご」というお菓子からヒントを得て開発されたそうです。昭和64年ごろから作られており、もちろんりんごは青森県産。甘みのバランスがよく、固さもあるふじを使用しています。真ん中にはしっとりとしたフィリングが詰められており、いいアクセントになっています。そんな美味しさの裏には作り手の手間ひまと真心が。例えば、気になるりんごの特徴でもある丸い形。丸いりんごをパイ生地でぴっちりと包むのはなかなか困難なもの。機械では到底できないので、ひとつひとつ手作業なのです。
あたためて食べると焼きたてのパイの風味が味わえますが、冷やしてもさっぱりとした甘さが好評なのだとか。お好みの大きさに切り分けてお召し上がりください。
一方、「パティシエのりんごスティック」は、お手軽に本格的なアップルパイが食べられるラグノオの人気商品。おみやげでもらったことがある! という方も多いのではないでしょうか。実はこのリンゴスティック、2013年の菓子博で金賞を受賞した、実力派のお菓子なのです。特徴は、パイのなかがジャムではなく、存在感のある角切りの煮りんごを使用しているところ。青森のりんごの歯ごたえを味わってほしいという想いからだそうです。このりんごがちゃんと端まで詰まっているのが嬉しい! ほんのり感じるシナモンの香りは紅茶やコーヒーに合いそうです。ハンディータイプなので食べやすく、ちょっと小腹を満たしたいときにも最適。日々のおやつの定番にしたい、味も食べごたえも満足度の高いお菓子です。

本社近くには、世界一小さなりんごグッズ博物館が。可愛らしいりんごグッズに心癒されます。

弘前市内のラグノオ契約農園はりんごの収穫時期を迎え始めました。
本ページの記載事項は、2013年10月16日現在の情報です。
こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。
ラグノオささき
パティシエのりんごスティック
角切りりんごの食感が楽しい、スティックタイプの本格アップルパイ。
1,700point
賞品番号:8-95261
5本入
こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。
ラグノオささき
気になるリンゴ
皮付きのりんごを丸ごとパイ生地で包んで焼いたユニークなお菓子。
1,500point
賞品番号:1-92785
1個入




