製品イメージ:富岡製糸場とともに歩んできた明治25年創業の老舗菓子店
  • 田島屋:くず湯 まゆこもり

イメージ:田島屋

観光客でにぎわう富岡製糸場。世界遺産登録前からさらなる地域活性化を目指し、「富岡シルク」の食用が開発され、うどんやゼリーなどさまざまな食品に使われるようになりました。

本物のまゆとほぼ原寸大のまゆこもり。昔は木型でつくっていたのだそう。

「富岡製糸場と絹産業遺産群」で2014年に世界遺産登録され、一躍「世界遺産のまち」となった群馬県富岡市。官営だった製糸場が初めて民営化する前年の明治25年に創業し、今にいたるまで変わらず富岡に店を構える「田島屋」の看板商品「まゆこもり」がアスクルスイートに登場です。
まゆこもりは、一見落雁のような白く美しい菓子に見えますが、実はお湯を加えて完成する“くず湯”なのです。

くずは、宮内庁御用達の吉野の本くずを使用。この良質なくずにシルクタンパク液を加えるのがポイント。上州富岡産のシルクタンパクは無味無臭で、合わせる食品の食味を邪魔せず、血糖値やコレステロール値を下げる効果が期待されています。これらを合わせたものをまゆの形に固めて“上州名物からっ風”でしっかりと一日かけて自然乾燥させます。くずは崩れやすく湿気に弱いため、その日の天候によって乾燥時間を見極めるのが難しいのだそうです。

食べ方はとても簡単。湯のみ茶碗にまゆこもりをひとつ入れ、少量の水で粉々につぶしたあとに熱湯を注いでよくかき混ぜれば、トロトロと粘度のあるくず湯のできあがり。固めに仕上げることで、まさに“食べるくず湯”となるのです。粉っぽさがなく絹のようになめらかな舌触りで、やさしい甘みがあってこのままでも十分おいしくいただけるのですが、お好みできな粉や黒蜜をかけて和風スイーツにして食べるのもおすすめです。さらに、インスタントコーヒーを混ぜて和風のコーヒーゼリーにしたり、つめたく冷やしてレモン汁をかけて食べたりと、合わせ方は自由自在。ぜひ自分のお気に入りの食べ方を発見してください。

できあがったまゆこもりをラックにあげ、しっかりと乾燥中。

奈良・吉野の本くずを使用。くずには体を温める作用があると言われています。

素敵な箱に入れてお届けします!

本ページの記載事項は、2016年9月1日現在の情報です。

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こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。 田島屋 くず湯 まゆこもり 富岡産シルク入り 富岡名物シルク入りの“食べる”くず湯 1,900point 賞品番号:W3-36936 10個入

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