

地域住民からも愛されるフラノデリス。藤田さんの人柄に惹かれた生産者、同業者は数知れず。富良野の農家とのコラボレーションも盛んに行っています。

海外からのお客さんも多数訪れるお店。店舗限定のケーキや、自家焙煎のコーヒーが自慢です。
夏にはラベンダーが咲き誇り、冬にはウインタースポーツが盛んな北海道有数の観光地富良野町。市街地の外れの見晴らしの良い丘に素敵なカフェとスイーツ工房「フラノデリス」があります。社長の藤田美知男さんは、「お菓子づくりに欠かせない乳製品が美味しいから」という理由で、2001年に東京から富良野に移住し、フラノデリスを立ち上げました。2004年に現在の場所に移ってからは、カフェ事業にも注力。広々と気持ちがいいテラス席でいただくケーキや、自家焙煎のコーヒー、ワッフルコーンも手作りのソフトクリームなど、こだわりのスイーツがいただけます。そんなフラノデリスで人気の商品が地元富良野の牛乳をたっぷり使った味わい深い「デリスプリン」です。
乳製品のおもしろさは、季節ごとに味わいが変わっていくこと。牛乳の乳脂肪分は夏は低く、冬は高いのです。一方で人間の味覚も夏はさっぱりしたものを求め、冬はこっくりしたものを求める傾向にあるそうです。「季節によって美味しさが違うのは当たり前。自然のままでありたいので、デリスプリンもあえて季節ごとの乳脂肪分の調整はしていません」と藤田さんは話します。デリスプリンをよく見ると色の薄い乳脂肪の層がプリンの一番上にうっすらとできています。「最初は失敗して分離してしまったと思っていたんですけれど、上からスプーンを入れて一緒に食べるととても美味しかったのでこのままにしています。別添えのカラメルもお好みのタイミングでかけてお召し上がりください」と藤田さん。富良野産のノンホモ牛乳、卵、砂糖、バニラビーンズと、ごくシンプルな原材料でできたプリンは、口に広がる甘みとそのキレが秀逸で、なんともやさしい味わい。その秘訣は北海道産のてん菜からできた含蜜糖を使用しているから。精製していない砂糖で自然由来のまろやかな甘みが楽しめます。
実は、牛乳は時間が経つにつれて〝甘みが増す“のだそう。藤田さんは、瓶の中でプリンが熟成すれば甘さがたってくるのではないかと考え研究を重ね、瓶に入ったまま日持ちするデリスプリンが誕生しました。このデリスプリンが日持ちする理由は、きっちりと密閉したあとに瓶ごと殺菌消毒するから。フラノデリスの店舗で購入できる「ふらの牛乳プリン」と原材料は一緒なので、お店と同じ味がいただけます。富良野の人気の味をみなさんでご賞味ください。

原材料は、牛乳、卵、砂糖、バニラビーンズとシンプル。素材のよさをダイレクトに感じられるはずです。

特注の機械でプリン液を瓶に入れていきます。

フラノデリス社長の藤田美知男さん。
本ページの記載事項は、2016年11月25日現在の情報です。
こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。
フラノデリス
デリスプリン
北海道の素材でシンプルにつくった最高のプリン
6,600point
賞品番号:W1-77680
6本入 各120ml【冷蔵】



