
パウンドケーキと言えば、おやつの定番ですが、これほどしっとりしているパウンドケーキは珍しいかもしれません。石川県珠洲市の中森亭が作る「手作りパウンドケーキ」は、とにかくしっとりと優しい食感が特長。冷蔵庫で保存すると固くパサパサになってしまうことも多いですが、この「手作りパウンドケーキ」は、アメリカ、カナダ産の最高級の小麦をブレンドし、バターを使わずコレステロールゼロのキャノーラ油で作ったことで、おいしく、しっとりとしたパウンドケーキができました。しかも、パウンドケーキの種類はレギュラーで16種類にもなるというから驚きです。それぞれこだわりぬいた厳選素材を使用しており、市販のパウンドケーキのイメージを覆すおいしさに、女性ファンも多いのだといいます。
その中で、今回アスクルスイートでご紹介するのは、「能登大納言小豆」と、「五郎島金時いも」の2種類です。
能登大納言小豆は、和菓子王国石川ではおなじみの食材。大粒でルビー色に輝くその形が特徴的ですが、煮たあとの皮が柔らかく、食べた時も皮が口の中に残らないので食べやすいのだそう。パウンドケーキになっても食べ応えを感じられ、香り、風味も高級菓子に使用されるほど評価の高いものです。石川県でも限られた地域(珠洲市・輪島市・能登町・穴水町)でしか生産していないということで貴重なもの。砕かずにそのままパウンドケーキに散りばめてあるので、しっかりと大納言小豆の風味が感じられるのも嬉しいですね。
「五郎島金時いも」は加賀の伝統野菜の定番、五郎島金時を練り込んで作った、金沢スイーツ工房を代表するパウンドケーキ。甘みが強くてお菓子作りにも適しています。その五郎島金時のおいしさや風味を引き出すために、一度焼いてからペースト状にし、北海道産クリームチーズと合わせてからパウンドケーキの生地に混ぜます。手間はかかるのですが、キメの細かい生地作りが、パウンドケーキのなめらかでふわっとした食感を生み出すのだそうです。和の素材ですが、コーヒーや紅茶といった洋の飲み物とも好相性。でも一番のおすすめはレモングラスティーなのだとか。すっきりとしたハーブティーとパウンドケーキとの絶妙なバランスは試してみる価値がありそうです。
冷たくひやしたパウンドケーキは、生地の目が詰まって凝縮されたようなおいしさが味わえますが、ラップをかけて軽く電子レンジで温めても、口溶けがよくておいしいのだそう。それにアイスクリームや生クリームを添えれば、ますますリッチな味わいに。ぜひ一度ご賞味ください。

なめらかな生地作りのために、慎重に撹拌します。

右:パウンドケーキ生地を型に均等に流し込みます。
左:焼く前の能登大納言小豆のパウンドケーキ。大粒の大納言小豆がおいしそう!
本ページの記載事項は、2015年2月21日現在の情報です。
こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。
中森亭
手作りパウンドケーキ 金澤五郎島金時いも
加賀野菜の五郎島金時をふんわりパウンドケーキに
1,900point
賞品番号:W1-36500
1本入
こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。
中森亭
手作りパウンドケーキ 能登大納言小豆
ルビー色に輝く石川県産の小豆をたっぷりと
1,900point
賞品番号:W1-36501
1本入




