


2階にはギャラリーも。長谷店がオープンした2009年10月ごろから設置し、市民だけでなく市外の作家のものが飾られています。
鎌倉大仏のある高徳院や長谷観音とあじさいで知られる長谷寺。長谷駅のすぐそばに「鎌倉まめや」本店があります。店内には70種類もの豆菓子がずらりと並んでおり、観光客も修学旅行生も地元の人も吸い寄せられるように店内へ。試食で気に入った豆菓子を見つけては、これはお土産用、これは自分用と小さなカゴに入れていきます。人気の秘訣は、甘いものから塩気のあるものまでさまざまなフレーバーがあることと、年間150種が店頭に並ぶとあって季節限定品を多く取り揃えていること、そして個包装であることの手軽さも手伝って、鎌倉土産の定番となりました。
その中でも特にお土産用に人気なのがこの「鎌倉八景」。鎌倉の四季が8つの風景に描かれたパッケージと合わせ、色とりどりの豆菓子が8種類入っています。
みそ落花生、マヨネーズ、小梅豆、そら豆カレー、小町豆、ミックスあられ、抹茶、ソフト塩豆が各2袋。個性的な味が揃っていて、甘党も辛党も満足のバラエティーパックです。
ピーナッツや大豆、そら豆やえんどう豆など、さまざまな種類の豆を扱えるのは、もともと鎌倉まめやが豆の卸を商いとしていたから。加工方法を少しずつ習得して商品化につなげたことで、種類が増えていったのだそう。昔は炒り豆が主流だった豆菓子ですが、鎌倉まめやでは味をつけたり小麦粉と寒梅粉を合わせた生地で豆を包んだり、「夏はさっぱりと、冬は濃いものを」と味にも工夫を凝らして、若い人にも親しみのある商品を作っています。
「二代目社長の桐山章伸氏自ら開発の中心に携わることが多く、味つけに関しては、普段口にしているような身近なもの、馴染みがあるものから選んだり、“ひらめき”で試作したりしています」と話をしてくれたのは、米山友哉さん。「豆の風味と味つけのバランスは、生地の厚さや豆の種類、それによって生まれる食感によっても異なります。さまざまなパターンからベストな組み合わせを決めていくのはまさに研究ですね」。
カリカリポリポリと次から次へと手が伸びるおいしさ。すべての種類を食べ比べてみたくなること間違いなしです。素朴な味わいの中に、自然の旨味がつまっています。ぜひ一度ご賞味あれ。

店内には70種類もの豆菓子が並びます。いろいろ試食ができるのも楽しい!

人気の海老マヨネーズと、冬季限定のフランボワーズピーナッツ。

和の雰囲気が外国人観光客からも人気です。
本ページの記載事項は、2016年2月20日現在の情報です。
こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。
鎌倉まめや
鎌倉八景
個性豊かな8種類の豆菓子をミニパックで
1,800point
賞品番号:W2-96818
16個入(みそ落花生、マヨネーズ、小梅豆、そら豆カレー、小町豆、ミックスあられ、抹茶、ソフト塩豆 各2個)



