製品イメージ:老舗クラシックホテルの味わいをお届け
  • 日影茶屋:パティスリー ラ・マーレ・ド・チャヤ フルーツケーキ

  • 日影茶屋:白味噌フリアン CHOJYA/抹茶フリアン MORITO

イメージ:日影茶屋

海のすぐそばという絶好のロケーションです。

店長の中山修一さん。

江戸時代の初期、1661年(寛文元年)創業と伝えられる葉山の日影茶屋。その歴史をたどると、三浦へ往来する人の茶屋(休憩所)として創業したところから始まります。その後、旅籠(旅館)を開業し、かの明治の文豪夏目漱石を始めとする文学界や、政界・経済界や海外の要人からも愛される店へと成長します。旅籠から日本料理店に姿を変え、1972年には、洋菓子部門の「パティスリー ラ・マーレ・ド・チャヤ」をオープン。当時は、洋菓子の専門店は少なく、特に、甘さを抑えたお菓子や、リキュールでコクや深みを出す手法を使う洋菓子店が少なかったことから、すぐに人気店となります。
店内は創業当時の面影を残す、フランスのアンティーク家具で統一された落ち着いた雰囲気。旅人の疲れを癒してもてなす茶屋にルーツを持つということを彷彿とさせます。

今回アスクルスイートでご紹介するのは、ドライフルーツがたっぷり乗ったフルーツケーキと、白味噌と抹茶のフィナンシェです。

フルーツケーキは、お酒にしっかり漬けたドライフルーツをふんだんに混ぜ込んだパウンドケーキの上に、アプリコット、イチジク、オレンジ、プラム、レッドチェリー、ピスタチオをこぼれんばかりにトッピング。ひとくちごとに違ったフルーツの味わいがやってきて、食べていて楽しいケーキです。発売当初から変わらない味というパウンドケーキのこだわりは「時間をかけてしっかり焼くこと」と中山修一店長。香ばしさが出て、生地の密度も高くなり、パウンドケーキの上部もヒビ割れにくくなるそうです。

京都の西京味噌を使用し、しっとりと焼き上げた白味噌のフィナンシェ「白味噌フリアン CHOJYA」。沖に江の島、湘南海岸、富士、伊豆の連山の展望がすばらしい葉山の景勝地「長者ヶ崎」から名付けられました。西京味噌のコクと塩分が生地の甘さを引き立てます。気になるそのお味は「チーズのような風味とおっしゃるお客さんもいらっしゃいますね。味噌もチーズも発酵食品だからでしょうか」と中山店長。上質な和の食材と伝統的な洋菓子であるフィナンシェの絶妙なバランスを楽しめます。
「抹茶フリアン MORITO」は、薫り高い京都・宇治産の抹茶を使用した抹茶のフィナンシェです。葉山を代表する美しい海岸、森戸海岸から名付けられました。上質さで知られる京都・宇治産の抹茶をたっぷりと使用。濃厚な抹茶のほろ苦さがアクセントとなり、老若男女に愛されるスイーツです。葉山の歴史と空気を感じながらお召し上がりください。

アンティーク家具で統一された心地よい店内。葉山マダムたちの御用達のお店です。

白味噌フリアンと、フルーツケーキ。店内ではケーキなどの洋生菓子をいただけます。

本ページの記載事項は、2016年2月20日現在の情報です。

Pointで交換

こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。 日影茶屋 フルーツケーキ しっとり食感のケーキの上に、こぼれんばかりのドライフルーツ 3,700point 賞品番号:W1-36821 1本入 332g

こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。 日影茶屋 フリアン詰合せ 5個入り 西京味噌と宇治産の抹茶を用いた、日影茶屋自慢の香り高いフィナンシェ 2,900point個包装 賞品番号:W1-96820 5個入(抹茶フリアン3個、白味噌フリアン2個)

都道府県で選ぶ