製品イメージ:しまんと地栗を守り、育て、極上のスイーツに。
地域活性のパイオニアが惚れ込んだ美味しさ
  • 四万十ドラマ:しまんと地栗モンブラン

イメージ:四万十ドラマ

長さ196キロメートル。全国随一の美しい清流四万十川を眼下に、四万十ドラマは活動をしています。

四万十ドラマ運営の「ShimantoおちゃくりCafé」。四万十川の絶景を見ながらしまんと地栗のスイーツや四万十産の紅茶などがいただけます。

まずは、この栗の大きさをご覧ください。 写真右が通常の栗。そして左が、伊藤直弥さんがつくる「しまんと地栗」です。通常の栗が重さ20gなのに比べ、伊藤さんのしまんと地栗は、なんと40g以上。糖度は20度近くもあるのです。岐阜県恵那市で栗の生産に従事していた伊藤さんは、その大きくて美味しい栗を育てる技術を全国の農家に共有する活動をしていました。その技術に惚れ込んだ四万十ドラマ代表の畦地履正さんが、伊藤さんと交流を続け、栗の生産技術を伝えるために4年間四万十に通い続けた伊藤さんでしたが、ついに四万十に移住。現在は、四万十の山あいの地域で栗の生産と、指導を行っています。

この「しまんと地栗モンブラン」は、なめらかな栗のペーストの食感と、濃厚な栗そのもののうまみが感じられてとにかく絶品。砂糖は全体量の30%に抑え、地栗そのものの甘さを引き出しています。

栗が甘くなる秘訣は、でんぷんにあります。寒暖差と日照時間の長さ、そして、朝方に四万十川から発生する朝霧と、山から発生する夕霧。この光と水と、平地でない地形が栗を大きく、甘く育てるのです。こうした地の利に加えて、剪定技術が栗の味を大きく左右するため、伊藤さんはまさに、栗農家というだけでなく“栗職人”なのです。この技術には畦地さんも信頼を寄せており、2017年からは栗づくりだけでなく「人づくり」も見据えた、人材育成を行うように。「四万十の地栗をつくりたい」という研修生を迎え入れ、伊藤さんがそのノウハウを教えています。「何百人も生産者を増やすより、技術を持った生産者をひとり増やす方が、結果的に四万十の栗を守ることができる」という考えを伊藤さんは教えてくれました。

この栗を美味しく加工するのは、「四万十ドラマ」のスタッフ。四万十町という地方で、「ローカルだからできること」「自分たちにできること」を見つめ直し、それまで栗の原料提供のみだった生産の現場を、生産者から栽培したものを買って、四万十ドラマで加工、販売までを行うようにして、そのチームづくりや、商品企画、販路開拓など、研修や話し合いを通してサポートする事業を行なっています。地域の方向性を住民皆で話し合い、四万十の豊かな自然環境を守るためにアクションをする。地域創生が叫ばれている昨今、四万十ドラマは、「農業の再生」と「循環」の新しい形を発信していくパイオニアなのです。

『地域の素材を活かす』『手づくりでやろう』『手間暇かける』を合言葉に、この「しまんと地栗モンブラン」でも仕入れ、生産、販売は都会の逆をやろうと意識をした畦地さん。都内での販売網を最小限にしており、一般ではなかなか手に入りづらい、まさに“幻のモンブラン”です。畦地さん、伊藤さんの自信作をこの機会にぜひ一度ご賞味ください。

秋に収穫した栗をフレッシュなうちにペーストにし冷凍しておくことで、高品質を保ちます。

「ocha kuri cafe」ではこのように提供されます。最高のティータイムを!

栗の匠・伊藤直弥さん(左)と、四万十ドラマ代表・畦地履正さん(右)。

本ページの記載事項は、2018年4月20日現在の情報です。

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