


岩沼店にて。店内外のあちこちにサンタさんが! 探してみてください。
「ムッシュ マスノ アルパジョン」と言えば、「サンタさんのいるケーキ屋さん」と覚えている宮城県民も多いことでしょう。宮城県内(仙台市、石巻市、名取市)に8店舗を構える洋菓子店「ムッシュ マスノ アルパジョン」は、店内外のあちこちにサンタさんがいて、まるで夢にまでみたお菓子の国のよう! 店内にはケーキ類の他にクッキーやラスクなどの焼き菓子も合わせて約200種類ほど並びます。そんな中でも、おとなにも人気のクッキーが「こぐまのでべそ」です。
そのチャーミングな名前のクッキーは、社長である益野英昭さんが考案したもの。クッキーと言うと甘いものばかりを想像しますが、この「こぐまのでべそ」は、チーズ味とプロバンスハーブ味のちょっぴり塩気のあるクッキーと、チョコ味のクッキーの3種類のアソートです。塩気のあるクッキーを作ることで、おとなの男性などさまざまな客層の人にお菓子を楽しんでほしいという思いがあるそうです。
チーズは風味と香りを最大限に出すために2種類のパルメザンチーズを使用。プロバンスハーブは、マジョラム、バジル、タイム、オレガノなど、13種類を配合しました。鼻に抜けるハーブの香りはとても華やかでクッキー生地との相性も抜群。チーズ味のクッキーと組み合わせて食べるのもおすすめです。チョコ味には、ピーナッツのクッキーが中に入っており、ピーナッツの塩気とチョコの甘さがベストマッチ。チョコチップの歯ごたえもカリカリと小気味よく、ほかのふたつとはまた違った食感を演出します。
このようなひとくちクッキーは、口当たりがサクッと軽いものが多いのですが、「こぐまのでべそ」はぎっしりと中の詰まった食べ応えのあるクッキーです。通販で全国から買い求める人が絶えないというのも頷ける、他では手に入らないちょっと変わったクッキー。小腹満たしにもぴったりなのが嬉しいですね。

チーズ味の「こぐまのでべそ」2500個分の材料を大型のブレンダーで混ぜる岩沼店パティシエの大島竜介さん。「一度オーブンで焼いた小麦粉を使うことでグルテンが出にくくなり“ザクッ”“ホロッ”という食感になります」

オーブンの中で回しながら、高めの温度で短時間焼くのが食感を引き出すポイント。

生地にたっぷりとチーズが練り込まれていますが、焼く前にもチーズをまぶすことで、よりチーズの風味が強調されます。
本ページの記載事項は、2015年5月22日現在の情報です。
こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。
ムッシュ マスノ アルパジョン
こぐまのでべそ 12個入
サクサクホロホロ食感のクッキーは、おとなにも人気の「チーズ」「プロバンスハーブ」「チョコ」味。
1,900point
賞品番号:W1-36538
12個入



