製品イメージ:創業220年、老舗菓子舗の創造力
  • 桃太呂:長崎ぶたまん
桃太呂イメージ

丸山・思案橋のすぐ近く「思案橋グルメ通り」入り口にある本店。

中華街を中心に異国情緒あふれる独特な文化を発信している長崎県。「長崎ぶたまん桃太呂」は、路面店だけでなく空港や百貨店にも店舗を構える、長崎を代表する「ぶたまん」のお店です。
店のドアが開け閉めされるたびに、蒸し上がりの美味なる香りが鼻をくすぐり、思わずふらっと立ち寄ってしまう地元民が多いのもうなずけます。
ここ、中央橋店だけでも1日に1万個作り、店頭に並んだり、配送で全国へお届けされるそう。「ちょっと小腹が空いたときやお茶受けにもちょうどいいひとくちサイズなので、小さなお子さんでも5個はぺろりといけちゃいます」と店長の古賀春輝さん。
中央橋店では、具や皮の準備から包み、蒸し、包装、販売まですべて一貫して店舗で行っています。その行程を見せてもらいました。

作った人の個性が出ると言う、手包みのぶたまん。

中央橋店店長の古賀春輝さん

まずはその日に使う具のたまねぎを切るところから。多い日には300kgほどの量となるのだとか。豚肉もミンチ機械にかけず職人によるぶつ切りなので、熟練した技術とかなりの時間を費やします。
素材は、産地や飼育方法も分からない海外輸入の豚肉やたまねぎは一切使用しておらず、仕入れも価格が安いときに大量に買って冷凍保存したりもしていません。当然、着色料や保存料も使わない安心安全へのこだわりは嬉しいですね。
この、こだわりの具を皮で包む様子もお見事。ひとつの『ぶたまん』を3、4秒で包み上げていく職人技です。この包む技術を習得するのに3か月もの研修を行うのだとか。具がぎっしり詰まったおいしい『ぶたまん』は、その鍛錬から成るものなのです。
本場長崎の中華がお手軽に楽しむことができます。そのままでもおいしくいただけますが、お好みで添付の酢醤油をつけてお召し上がりください。

本ページの記載事項は、2013年1月15日現在の情報です。

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こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。 桃太呂 長崎ぶたまん たっぷりの肉汁を受け止めるモチモチの皮が美味。 4,000point直送 賞品番号:8-74286 20個入 冷凍 解凍時間:冷蔵庫で約2時間から3時間程度。解凍後は早めにお召し上がりください。

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