製品イメージ:新潟の菓子の味を守り続けて90年
  • セイヒョー:笹だんご

  • セイヒョー:もも太郎 50本入

イメージ:セイヒョー
白根の大凧合戦や、柏崎のお祭りなど、祝い事にも欠かせない笹団子。一般家庭では、五月の節句などでも多く食べられるそうです。

新潟みやげとして不動の人気を誇る笹団子。中でも、旅先で食べるできたての笹団子の味は格別でしょう。新潟の製菓メーカー「セイヒョー」の笹団子は、そのできたての味を再現。新潟の郷土の味が全国どこでも食べられるようになりました。
団子が柔らかいのがセイヒョーの笹団子の特長。もち粉とうるち粉を半々ずつ使用することで、モチモチしているのに歯切れのよい食感が生まれました。団子には大きめにカットされたよもぎの葉が練り込まれ、きれいな深緑の色と香りが食欲をそそります。この自慢の団子を笹の葉に包んでいくのは、地元の縛り手さんたち。目にもとまらぬ早ワザで、次から次へと縛りあげていきますが、長い研修期間を経てやっと一人前の縛り手になれるそうで、この縛りの技術も訓練の賜物なのです。大きな蒸し器で蒸しあげた笹団子は急速冷凍をして、みなさんのお手元へお届けします。お召し上がりの際には自然解凍してください。色、香り、歯ごたえともにできたての美味しさがよみがえります。
最後に、ツウの食べ方を営業部の高澤陽介さんに教えていただきました。「すげのヒモをほどく時に、片方の根本だけ結び目を残しておいて、もう片方をバナナのように剥いて食べれば、手を汚さずに食べられて後片付けも楽ですよ」。みなさんもお試しあれ。

県内産を中心とした生の熊笹を使用。青々しい香りがほんのり団子に移って美味。

縛り手のみなさんにより、次々と縛りあげられていく笹団子。一日で1000個以上縛るベテランの縛り手さんも!

佐渡工場の様子。佐渡の水を使った氷は、締まり具合がいいのだとか。48時間かけてじっくり凍らせて、固い氷に仕上げます。

一日に7万本、暑い日にはその倍以上が売れるという、超人気の氷菓子です。

鮮やかなピンク色は野菜色素に由来するもの。いちご風味ですが、味つけで使われているのは「リンゴ果汁」という、不思議で意外な組み合わせも人気の秘訣。

暑い夏こそ食べたくなるアイス。セイヒョーの「もも太郎」と言えば、新潟県民で知らない人はいないでしょう。実はこのアイス、ネーミングこそ“もも太郎”ですが、いちご風味のアイスなのです。昭和20年代にお祭りなどの露店で販売されていた、桃の形をした木型にいちご味の氷を入れて固めた氷菓子が原型となっているそう。それから60年以上、新潟県内でのみ販売されており、夏のおやつの風物詩となっています。シンプルながらも味のあるパッケージと、ザクザクと歯ごたえのある氷の食感がどこか懐かしいアイスです。この食感は、重さ135 kgの大きな角氷を砕いたことによるもの。大きな氷の粒と小さな氷の粒が口の中でほどけて、まるでかき氷を食べているようです。
しかも、今回は50本入りでのお届けです。大勢で分けて食べてもよし、ひと夏おもいっきり楽しむもよし。オフィスにご家庭に、もも太郎が涼を運びます。


本ページの記載事項は、2014年8月21日現在の情報です。

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