製品イメージ:きびだんご一筋74年。変わらぬおいしさが信頼のあかし
  • 山方永寿堂:岡山名物 きびだんご

イメージ:山方永寿堂

JR岡山駅から15分ほど車を走らせると、住宅地にかわいらしい桃太郎の顔が描かれた建物が。岡山土産の定番「きびだんご」のメーカーとして知られている「山方永寿堂」の工場兼本社です。きびだんごと言えば童話「桃太郎」ですが、ただ、その物語もたったひとつではなく、桃太郎の出生から、鬼の末路までさまざまな説が展開されており、そのひとつには、「きびだんごをひとつください」と願う犬、猿、雉に対し、「ひとつはやらん、半分やろう」と桃太郎は答え、きびだんごがたった半分で大きな力が出る、滋養強壮に優れたスーパーフードとして描かれていたーーなんてストーリーもあるのです。ご存知ですか?

岡山にゆかりがあり、奥深い桃太郎のストーリーを伝えたいという思いで、きびだんごをつくる山方永寿堂ですが、創業は昭和21年。以降74年間きびだんご一筋です。製造中だという工場へ足を運ぶと、ちょうどきびだんごの元となる餅を大きな釜で練り上げているところでした。その見た目はシルクのように艶やかでなめらかな、まさに“モチ肌”。しっかり長時間練り上げることで、独特のもっちりやわらかい食感が生まれるのです。一釜で1万2000粒、一日およそ7万粒が製造されます。

ブランドデザインは、岡山のデザインユニット「COCHAE(コチャエ)」が手がけたもの。2015年12月に発売になるとじわじわと話題になり、今では岡山土産の“指名買い”の筆頭に。新パッケージの商品開発を行った山方永寿堂の岡本佳正さんは、「桃のパッケージは発売まで4~5年かかりました」とその苦労を語ります。「個包装の版のズレがないようにとか、貼り合わせがきれいに見えるようにこだわりました。打ち合わせを重ねるたびにクオリティが上がっていくのを感じて楽しかったですね」。箱の隅々まで要注目。思わず顔がほころぶような、岡本さんとCOCHAEの遊び心がそこかしこに見られます(見てのお楽しみに!)

アスクルスイートでは、プレーンときなこの2種類のアソートを用意しました。さまざまシーンに合う、ほっこり和みのお菓子をみなさんでお楽しみください。

餅を練り上げている様子。長時間練り上げることでツヤが出て独特の食感に。

シルクのような滑らかさ!

ひと口サイズよりも少し大きいサイズに丸められていきます。きな粉味には、きな粉がまぶされていきます。

「商品の魅力をパッケージに詰め込んだ」と岡本さん。パッケージを選ぶ楽しみもあるお菓子です。海外、特にアジアで人気なのだとか。桃太郎のストーリーが海を越えて伝わっています。

本ページの記載事項は、2020年2月21日現在の情報です。

Pointで交換

アスクルスイートポイント賞品ページ 山方永寿堂 2味セット箱きびだんご 20個入 「開けて楽しい、食べておいしい」岡山名物きびだんご。かわいいきびだんごと一緒に桃太郎のストーリーを全国にお届け 2,700point個包装 賞品番号:W2-97765 20個入(きびだんご10個、きなこきびだんご10個)

都道府県で選ぶ