製品イメージ:江戸時代から続く浪速の味は、地元の人から愛される優しい味
  • 浪芳庵:みたらしとろとろ

イメージ:浪芳庵

醤油樽をイメージしたパッケージも「かわいい」「お土産にピッタリ」と好評です。みたらしとろとろのネーミングは、社長が考案。パッケージの字は、女将が手がけています。

安政5年(1858年)創業の大阪の菓子店の老舗、浪芳庵(なみよしあん)。浪芳橋(旧大阪市南区道頓堀西)のたもとで大福の製造販売から始まり、現在はどら焼き、上生菓子、団子、おかきなどの和菓子全般を扱っています。2009年には“つくり立てをすぐにお持ち帰りいただきたい”という思いから本店を新歌舞伎座裏から工場のある現在地に移転し新たなスタート。ひっきりなしにお客さんが訪れては次々に和菓子を買い求めていきます。

原点とも言えるもち米を使った商品は特に人気が高いのですが、なかでも、お土産にぴったり! と好評なのが、ひとくちみたらし団子の〈みたらしとろとろ〉。そのかわいらしいネーミングと、口の中でみたらし餡がじわっとほどけるように広がるので「口をよごさないで食べられるみたらし団子」と、女性からの支持も高いそうです。

使っているもち米は、厳選した国産米を使用。しっとりもちもちとした食感で、みたらしに合うように甘みもあります。みたらし餡には、利尻産の昆布だしに湯浅のたまり醤油をプラス。まろやかさのなかにコクと風味が際立つタレをつくりました。

団子生地の製造現場を見せていただきました。もち米や米粉、砂糖にお湯を入れ、木べらでゆっくり混ぜていきます。お湯の熱さもなんのその。全体がお湯になじんだところで、木べらから大きなホイッパーに持ち替えると、あっという間に練り上げました。毎日3600粒ものみたらしとろとろの団子を手作りで一気につくるそうで、その重労働たるや……! 練り上げたもちを、昔ながらの蒸し器でじっくり蒸し、ひと晩寝かせてから餡を充填します。団子のなかにみたらし餡を閉じ込めることで、餡が劣化しにくいという利点もあるのだそうです。

「腐る菓子を」という6代目社長の井上文孝さんの言葉通り、保存料などをいっさい使用しないのが、浪芳庵のポリシー。なので、みたらしとろとろも日持ちがしないのがネックでしたが、できたての団子を急速冷凍し冷凍便でみなさまの元へお届けすることで解決できました。できたての美味しさをご堪能ください。

粘り気の強いもちと格闘中。

蒸気をあげながら蒸す昔ながらの蒸し器。温度は状況次第。職人の勘なのだそうです。このほかにも浪芳庵には昔ながらの調理器具がたくさんあります。

焼き印を押して完成。ここから急速冷凍して全国にお届けします。

本ページの記載事項は、2015年11月25日現在の情報です。

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こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。 浪芳庵 みたらしとろとろ ひとくち大のお餅から、とろ〜りみたらし餡 4,700point直送 賞品番号:W2-78088 20個入(冷凍)

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