製品イメージ:地元・大阪への貢献誓う洋菓子店
  • 五感:檸檬燦(れもんさん)

イメージ:五感

焼き菓子、洋生菓子、パンが販売中。パンは北浜本館オリジナル商品です。

大阪市の金融街、中央区今橋。堺筋沿いに建つレトロなビルに店舗を構えるのが、パティスリー〈五感〉です。社名の〈五感〉は五覚五感に訴えかける菓子づくり、店づくり、人づくりをという想いから。その方針を体感できるのが、本店機能を持つ北浜本館です。1階では、贈答用のクッキーやマドレーヌなどの菓子や、ケーキなどの洋生菓子、焼きたてパンなどが販売され、かつて執務室だった2階の部屋はカフェサロンとして使用されています。昭和のモダンレトロな面影を残した館内の雰囲気に、みなさんうっとり。贅沢なひとときを過ごせるとあって、カフェの定番スポットになっています。
関西というと神戸・京都とスイーツどころが多いため、大阪は洋菓子ブランドが育ちにくいと言われていましたが、「五感ができて、大阪からもっていく菓子ができた」というお客さんからの言葉や、取引先への手土産なのか、大量の焼き菓子を抱えて慌ただしく店を出るサラリーマン、スタッフとの会話を楽しみながらケーキを買い求める女性客の姿からも、五感が老若男女から愛され、どっしりと地元に根ざしているのをうかがえます。 そんな五感の定番にして人気の商品〈檸檬燦(れもんさん)〉がアスクルスイートに登場です。

五感のオリジナルレモンケーキ・檸檬燦は、2009年発売からのヒット商品。多いときには北浜本館だけで800個近く売れる日もあるそうです。“燦”には、燦々(さんさん)と降り注ぐ太陽の恵みや人々の愛情に感謝の想いを込めました。

こだわりは材料にも。レモンは自然豊かな瀬戸内の離島・岩城島で太陽の光をいっぱいに浴びて育った、芳醇な香りが特徴の“いわぎレモン”。減農薬に徹底し、ワックスや防腐剤・除草剤を一切使わず、熟してから収穫する生育法に社長も惚れ込み、檸檬燦に採用。まろやかな酸味が特徴だそうです。安心して使えるいわぎレモンだから、果汁だけでなく皮も使用します。ピールを生地に混ぜこむことで、爽やかな風味と食感を醸し出しています。

レモンと並ぶもうひとつの主役が、はちみつです。大阪、和歌山、奈良の県境に近い千早赤阪村の自然に恵まれたすばらしい環境の東養蜂場のはちみつを使用。春先にレンゲや梅、菜の花などさまざまな花からミツバチたちが集めてきた百花蜜は生地をやさしい甘みに仕上げています。

フワフワのレモンケーキ生地にかかる、レモン風味のホワイトチョコも抜群。ホワイトチョコはすぐに固まってしまうので、その都度かき混ぜたり、湯煎をしなければならないため、パティシエがすべて手作業で仕上げます。レモンケーキ生地にかけたホワイトチョコが時間の経過とともに垂れてしまわないようにと、温度調節の緻密さもプロの腕があってこそ。最後の要でもあるホワイトチョコがけが見た目と食感を左右するとあって、熟練された技と経験が必要なのです。

“国産素材にこだわり、日本の洋菓子をつくる”“地元・大阪に貢献する”というメッセージを発信する五感。檸檬燦からもその真摯な企業姿勢がうかがい知れることでしょう。ぜひこの機会にご賞味ください。

有形文化財でもある本店の建物。元は銀行だったのだそう。

2階はカフェサロン。

農薬を極力使わないで育てたいわぎレモン。爽やかな酸味が後ひく美味しさに。

パティシエがホワイトチョコを手作業でかけていきます。このホワイトチョコにもレモンの風味が。

本ページの記載事項は、2015年11月25日現在の情報です。

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こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。 五感 檸檬燦(れもんさん) 5個入 瀬戸内レモンと大阪の蜂蜜が出会って、最高に美味しいレモンケーキができました 3,000point直送・個包装 賞品番号:W1-76697 5個入(冷蔵)

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