製品イメージ:徳島の名産を素材として活かす菓子メーカー
  • ハレルヤ:果物市(くだものいち)

  • ハレルヤ:阿波フロマージュ

イメージ:ハレルヤ

徳島あわおどり空港から15分ほどの場所に、何やら南国ムード漂う大きなお店が。それが「ハレルヤ スイーツキッチン」です。徳島の大手菓子メーカーの「ハレルヤ」による、本社、自社工場、店舗、ケーキ作り体験工房、カフェの機能を合わせ持った場所で、2011年にオープンしました。日々、観光客でにぎわっている、ちょっとした観光スポットなのです。徳島県民にとって、ハレルヤはなじみ深いお菓子屋さんのようで、たぬきの人形劇のローカルCMでおなじみの「金長まんじゅう」は、幼い頃から食べているという人、徳島土産の定番だという人も多いのではないでしょうか。

そんなハレルヤから、濃厚なベイクドチーズケーキの「阿波フロマージュ」と、ふんわりとしたスポンジに果物のジャムとマーマレードを挟んだ「果物市(くだものいち)」がアスクルスイートに登場。今回は阿波フロマージュの製造工程を見せていただきました。

阿波フロマージュは、徳島産の天然塩「阿波乃塩」と、徳島県で今話題の「木頭ゆず」の2種類のセットです。
阿波乃塩とは、阿南市の海水で炊いた塩で、職人が丹誠込めてつくりあげています。ミネラル分が豊富で、かすかに甘みが残るのが特長。この阿波乃塩とレモン果汁、クリームチーズが主な原材料とした、シンプルで端麗な味わいのチーズケーキとなりました。
木頭ゆずは、旧木頭村(現那賀町)の名産で、寒暖差のある土地と、那賀川のきれいな清流、豊かな森がつくった徳島の名産品です。鮮やかな黄色が徳島の晩冬の食卓に彩りを添えます。その木頭ゆずの果汁をたっぷりとチーズケーキのベースに加えています。皮も細かく刻んで生地に混ぜ込んであり、噛んだときに甘みと清涼感のある香りがふわっと広がります。

木頭ゆずの果汁をたっぷり混ぜ込みます。甘ずっぱい香りがたまりません!

順に材料を混ぜ合わせていきます。クリームチーズは北海道産の生乳を使用。

シュトロイゼルと呼ばれる、底に敷き詰められたサクサクのクッキー生地にチーズケーキのベースを流し込み、平面になるようにならします。

カッティングして完成。とても濃厚なので小ぶりでも満足度が高いです。

製造工程をみてみると、チーズケーキのベースをなめらかな舌触りにするために、ハンディミキサーで丁寧にダマをつぶしています。固さのあるクリームチーズをなめらかになるまで細心の注意をはらって十分に撹拌しなければならず、一番大変な作業だといわれています。「でもこのひと手間で口溶けに差が出るんですよね」とパティシエの小松 晃さん。ハンディミキサーから伝わる感覚でダマになったクリームチーズの状態がわかるのだと言います。まさにケーキ職人の成せる技。小松さんはこのチーズケーキには思い入れがあるそうで、開発に約1年かけ、クリームチーズと木頭ゆず、阿波乃塩との相性にとことんこだわりました。そしてそのほとんどが手作業の工程。「チーズ好きの人に食べてもらいたい」と語るその顔はおいしさへの自信をのぞかせます。

果物市は、はっさく、やまもものジャムとすだちのマーマレードがスポンジにサンドされ、徳島ならではのお菓子となっています。はっさくは、2014年に仲間入りした新作。自社工場製のはっさくジャムは甘さがすっきりとしていて、アーモンドの風味のスポンジ生地との相性抜群です。
徳島で生産量日本一のすだちは、ざく切りにしてマーマレードに存在感をプラス。ひとくち食べるとその風味の良さ、鼻に抜ける香りの良さが病み付きになります。
そして、やまももジャム。他県ではあまりなじみがないかもしれませんが、初夏の1週間ほどしか収穫ができず、幻の果実と言われているそうです。ベリーのような大きさと酸味に桃のような甘さを持ち、収穫後すぐに加工しなければ即劣化してしまうという繊細な果物なのだそう。そんなやまもものジャムをたっぷりスポンジにサンドしました。この機会にぜひご賞味ください。

本ページの記載事項は、2015年2月21日現在の情報です。

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こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。 ハレルヤ 阿波フロマージュ2個セット 阿波乃塩と木頭ゆずの、ずっしり濃厚なベイクドチーズケーキ 4,900point直送 賞品番号:W1-76502 阿波フロマージュ 2箱入(阿波乃塩、木頭ゆず 各1箱)

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