


原宿に移転するまでは銀座に店を構えていたコロンバン。レオナールフジタが描いた天井画がシンボルになっていました。
東京・明治神宮前の交差点。この雑踏のなかであまり空を見上げることはないかもしれませんが、気づいたときにちょっと上を見上げてみてください。そこにミツバチが飛んでいませんか?
明治神宮前交差点からすぐ。人の往来激しいその場所に「コロンバン 原宿本店サロン」はあります。およそ50年前からこの地に店舗を構える老舗スイーツ店は、まるでオアシスのような佇まい。店内では、ケーキやプリン、パンケーキなどをいただくことができます。そんな「コロンバン」には、知る人ぞ知る秘密が。実は店舗の屋上に養蜂場があるのです。
多くの人や車が行き交う交差点を眼下に、目の前ではミツバチが飛び交うなんとも不思議な光景。ここが原宿の大通り付近というのがにわかには信じられません。一箱につき約2万匹ほどミツバチが入った巣箱が、全部で10箱ほど置かれています(2016年7月末現在。時期により変動いたします)。春~初夏(5月~7月)にかけて採蜜すると、年間500kgほどのハチミツが採取できるそうです。原宿の周辺は、明治神宮や代々木公園、新宿御苑など、意外と自然が豊か。季節に応じたさまざまな草花のミツをせっせと巣箱に運んできてくれるのです。花の香りが芳醇で、とっても“濃い”味のするこのハチミツを使用した「原宿はちみつロール」や「原宿はちみつプリン」はコロンバンの人気商品です。
ちなみにこのミツバチ。刺すと針ごと抜けて死んでしまうため、めったなことがない限りは人を刺しません。原宿でミツバチが飛んでいるのを見つけたらそっとしてあげてくださいね。
そんなコロンバンから、今回は「コロンバン焼きショコラ」と「フールセック」のご紹介です。
「コロンバン焼きショコラ」は、ふわふわ食感のチョコに、サクサクとしたチョコクランチが入っており、その食感のギャップがベストセラーの秘訣。低温でじっくり焼くことで、暑い時期でも溶けにくいチョコができあがりました。軽やかな食感がクセになり、1個、また1個と手が伸びるようなスイーツです。
“小さな焼き菓子”を意味する「フールセック」は、パルミジャーノレジャーノ、フランボワーズ、カフェアマンド、フィユプラリネ、バニーユ、ショコラアマンドの8種類のビスキュイの詰め合わせ。フランスのクッキー、ビスキュイを再現し、サックリとした歯ごたえと芳醇な風味は、老舗店だからこそ発見できた黄金比。万人に愛される味です。
コロンバンの社名の由来は、今はなきパリの洋菓子店「Colombin(コロンバン)」から。フランスの洋菓子文化を日本で発展、普及させるべく貢献してきた、創業者の門倉國輝氏の意志を今に継ぎ、さらなる展開を見せるコロンバンの味を、みなさんでお楽しみください。

落ち着いた雰囲気の原宿本店サロン。

創業85周年を記念しての社会貢献事業として、2010年に始めた養蜂も、今年で7年目に。初年度は270kgだった採蜜量も、今では500kgになりました。

春には数量限定でその年に採れた天然の純粋ハチミツを販売。「ヌーボー」と名付けられます。毎年このヌーボーの販売を楽しみにしている原宿ハチミツファンも多いのだとか。
本ページの記載事項は、2016年9月1日現在の情報です。
こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。
コロンバン
フールセック 19枚入
選ぶ楽しみをひと箱に。いろいろクッキーの詰め合わせ
2,600point
賞品番号:W1-38283
19枚入(カフェアマンド、パルミジャーノレジャーノ、フランボワーズ、バニーユ、ショコラアマンド 各3枚、フィユプラリネ4枚)
こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。
コロンバン
コロンバン 焼きショコラ 12個入
ふわふわ食感のチョコに、さくさくチョコクランチ
2,300point
賞品番号:W1-35606
12個入




