製品イメージ:鳥取の和菓子店の5代目がつくる和洋折衷のスイーツ
  • 宝月堂:砂の丘

イメージ:宝月堂

鳥取市の中心地にほど近いところに、地元の人が足繁く通う一軒の和菓子屋さんがあります。明治35年創業、現在5代目の佐々木稔郎さんとそのご家族で経営する老舗和菓子店「宝月堂」です。
「宝月堂」では創業当時から上生菓子を製造販売していましたが、佐々木さんの代になり、和洋折衷のスイーツを次々と開発。
「和菓子店としての伝統に世の中に受け入れられるようにと革新を加えて、新しいものを新しいものをと奮闘しています。製菓専門学校の時の同級生の活躍や情報も刺激になっているんですよ」と佐々木さん。今回ご紹介する和風クッキー、「砂の丘」も佐々木さんのチャレンジから誕生しました。
砂丘を模したパウダーが最大の特徴。このパウダーの開発には佐々木さんも苦労されたのだとか。「より砂丘の砂らしさを出すために、色とサラサラ感にはこだわりました」と話します。「和三盆」の少し茶がかかった白色は、和三盆・粉糖・粗糖などのブレンド糖の3種類の砂糖で表現し、クッキーの焼き上がり後完全に冷却してからパウダーをまとわすことで砂のようなサラサラ感が生まれるそうです。たっぷり底にたまったパウダーは、クッキーを食べ終わったあとコーヒーやヨーグルトなどに入れて余すことなく楽しめるのも嬉しいですね。

サクッ! という軽い食感のあと、ホロホロと口の中で溶ける感覚が心地よいクッキー。焼き上がり後、しっかりと冷ますことでパウダーのサラサラ感が保たれます。

一方、女性に人気の「生姜」は、原材料となる生姜パウダーに鳥取・鹿野産の茲矩(これのり)生姜をパウダーにした、ぴりっとした風味が楽しい一品です。佐々木さんの奥さま、慶子さんにお気に入りの食べ方を伺うと、「コーヒーや日本茶とももちろん相性がいいですが、生姜の風味が日本酒とも合うんですよ」と教えてくれました。
「鳥取産のもので鳥取らしいものをつくりたかった」と言う佐々木さん。発売からわずか2年ですが、既に鳥取土産の定番入りをしている実力派のお菓子をみなさんでどうぞ。

クッキーに使われているマーガリンは、添加物不使用。原材料にこだわります。


パッケージのイラストも佐々木さんが手がけられたもの。よーく凝らしてみてみると鳥取の名所や観光物産が描かれています。


鳥取ならではの落雁の型を工房で発見。見事な砂丘柄です。

本ページの記載事項は、2013年5月15日現在の情報です。

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こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。 宝月堂 砂の丘ギフトBOX(和三盆・生姜) 鳥取の砂丘をイメージしてつくられた和風クッキー。 3,400point 賞品番号:8-94859 2本入(和三盆、生姜 各15個)

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