
米SIST庄内 代表取締役の佐藤彰一さん。悠然と広がる庄内平野をバックに。
かりんとうと言えば、昔はおうちで食べるおやつの定番でしたが、今ではお土産品としても人気が高く、味、パッケージともに洗練されたものが多く出ています。米SIST庄内の「かりんと百米」も、米袋をイメージしたおしゃれなパッケージに、細身の形状、さまざまなフレーバーで県内外からも注目されています。しかも、こだわったのは見た目だけではありません。米SIST庄内がこだわったのは、「100%庄内米使用」ということ。「『百米(ひゃくべい)』の名にあるように、生地も自社生産した庄内産はえぬきの米粉を100%使用。揚げ油も米油100%と、とにかく“お米だけで作る”ことにこだわりました」と代表取締役の佐藤彰一さんは話します。
なぜそこまで“お米だけで作る”ことにこだわったのでしょうか。「米SIST庄内はプロの米農家の集まりだから」と佐藤さんは言います。米粉が注目されるようになってから、米粉入りのかりんとうも市販されるようになりましたが、そのほとんどが小麦粉も配合されたかりんとうでした。佐藤さんは“プロ”の誇りにかけて「本当に米粉だけで作ったかりんとうが作りたい」と知識や経験を費やして生地作りに工夫を重ね、商品化しました。
米粉は吸油率が小麦粉の2割以下のため、小麦粉で揚げる時よりも少量の油でカラッとヘルシーに揚がります。さらに、揚げ油で使用する米油は油臭さや雑味がなく、ベタつきが少ないので、かりんとうと相性抜群。個性豊かな味つけを邪魔しません。
今回お届けするのは、一番人気の「黒糖」と庄内産にこだわった「庄内青きな粉」。黒糖は、南西諸島産のものを贅沢に使用。コクのある甘さで、幅広い年齢層に喜ばれるかりんとうです。庄内青きな粉は、庄内の名産である青きな粉をふんだんにまぶした、米SIST庄内自慢の逸品。青きな粉の口いっぱいに広がる香ばしさで、一本、また一本と手が伸びる美味しさです。
また、米粉ならほぼ全て国内で生産することができるため、食糧自給率のさらなる向上や、フードマイレージへの貢献も期待できるそう。日本の農業の未来を真剣に考える米SISTならではの、“本気の”かりんとうです。

米SIST庄内の「でどご(庄内の方言で台所という意味)」。工程の多くが手作業です。この日は「胡麻」を製造中。

5本の刃がついた包丁で、テンポ良く生地を切断していきます。切断された生地はすぐに米油の中へ。

味つけは大きな窯で一気に。絡める蜜も国内産の原料にこだわります。
本ページの記載事項は、2014年8月21日現在の情報です。
こちらの賞品はお申し込みを終了いたしました。
米シスト庄内
かりんと百米(庄内青きな粉・黒糖)セット
プロの米農家さんたちが作った「庄内米100%」のかりんとう
2,100point
賞品番号:8-35948
2袋入(庄内青きな粉・黒糖 各約88g)



