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カルチャー・風土

ひとりの「志」が会社を動かせる企業文化

ひとりの志が、部門の壁を越えて同志を呼び、そこから新しい価値が次々と生まれるような企業風土、そしてその価値が認められる企業文化を目指しています。

新オフィスには「志」を具現化したさまざまな「しかけ」が

2011年9月に、江東区豊洲の新オフィスに移転。 旧オフィスの「イノベーションを生み出す装置」というコンセプトを引継ぎつつ、「お客様の声が聴こえるオフィス」という新オフィスへの思いも込めました。アスクルの志が詰まった新オフィス「live market center」の特徴をいくつかご紹介しましょう。

エントランス

受付横の大画面「デジタルサイネージ」では、アスクルの事業内容やヒストリーなど来訪されたお客様にアスクルをもっと知ってもらうためのコンテンツが投影されています。
入り口を抜けると身長3メートルの巨大な「アスクル坊や」がお客様をお出迎えします。

ワークスペース

執務スペースにパーテーションはほとんどなく、「オープン、フラット」な風通しの良いオフィス環境を実現しています。例えば、会議室はすべてガラス張り。また役職に関係なく、皆がひとつの大部屋で仕事をしているようなオフィスです。

アスクルお客様サービスデスク

アスクルでは「お客様の声」を最も大切にしています。お客様の声を受けるアスクルお客様サービスデスクがフロアの中心部に配置されており、その声が波紋のように全社に広がるイメージをカタチにしています。

アスクルカフェ

休憩や交流を深めるためのスペース。レインボーブリッジや東京湾を臨むオフィスで一番の眺めは、社員に癒しを与えています。また、社内コミュニケーション活性化のために週1日のバータイムを用意しています。

新たな試み、社内SNS

社内SNSとして「Chatter」を利用しています。これは社員同士の交流を盛んにするだけでなく、今まで拾いきれていなかった社員のさまざまな思いを、もっとちゃんと聞いていきたい、みんなで共有していきたいという思いがどんどん形になっています。

個性を大切にする風土

アスクルはほとんどの社員がスーツを着ていません。各人がTPOをわきまえ、自分が一番気持ちがいい服装で活き活きと仕事をしています。それは、社員1人ひとりの個性を大切にしたいという気持ちの現れです。

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