
もう悩まない!
部下に慕われるコミュニケーションのコツ
部下とのコミュニケーションは大切にしたいですよね。部下と打ち解けるなら食事が最適ですが、誘うときや話をするとき、どのようなタイミングで、どんな話題を話していますか? もし自分の気が向いたときに急に誘ったり、自分の話ばかりしているなら部下が身構えてしまっている可能性も……!? 「自分が部下のときは、いきなり誘われて当たり前だった」と思っているなら、今すぐ見直してみましょう。そこで今回は、どうすれば部下とフランクに話せて、良いコミュニケーションがとれるか、そのコツをご紹介します。
・若手社員を相手にするからこそ覚えておきたい決まりごと
・社内の人間でもアポイントは大切
・部下が話しやすい話題づくり、環境づくりは上司の務め
アポイントを取る
「アポイント」と聞いて驚いた方もいるかもしれません。実は、部下にも事前の約束が必要な時代になりました。その大きな理由は「誰とでもテキスト(文字)で会話する時代」だから。
たとえばフェイスブックやツイッター、インスタグラムなどのSNSを通じて会話する際は文字を使用します。また、日頃の他愛ない会話もLINEやカカオトークなどのテキストチャットで済ませることが多い時代です。中には、LINEを社内で利用している企業もあるでしょう。
つまり、現在の社会は電話よりも文字でコミュニケーションをとるシーンが、圧倒的に多いということなのです。そんな時代に青春期を過ごした若い世代は、文字で会話するのが当たり前。誰かと何かをするときも予め文字ベースで誘い、約束を取り付けてから行動することが多いようです。
このような背景のある若手社員が、仮に上司から急に「今から食事に行こう」「今から一杯どうだ?」と誘いを受けたとしたら、少々戸惑ってしまうかもしれません。
「上司が部下に気を遣う必要はない」という声も聞こえてきそうですが、上司として一番大切なことは、部下が思っていることを把握し理解できること・日頃からコミュニケーションが円滑に進むこと、ではないでしょうか。
であれば、部下が話しやすい環境を整えることも上司の務め。ここはグッとがまんして、部下との約束を取り付けることにしましょう。とはいっても相手は取引先ではないので、何かのついでに約束できればOK。たとえば、会議が終わった後の雑談の延長線上で食事に誘ってみる。コーヒーブレークで立ち話になった際に約束する……その程度で大丈夫でしょう。「君の都合の良い日にちを3候補くらい教えてね」と言えたらパーフェクト。少しの気遣いで、部下の話しやすさも変わってきますよ。
部下が話しやすい話題を提供する
部下と何を話したら良いか。特に幹部クラスの人は現場の声が拾いにくいために、話題に困るかもしれません。だからといって自分の話ばかりでは、部下と話すせっかくの機会が台無しになってしまいます。
とりあえず自分の話は置いておいて、部下が興味のある話題をふりましょう。そのためには、日頃から部下がどんな業務に携わっているかを把握しておくことが肝心です。営業部に所属しているなら、どのようなプロジェクトの中で営業をしているか、一人で営業に行けるようになったか。あるいは企画部なら、今どのような企画を計画中なのかなど、基本的な情報のリサーチは欠かせません。
ただし、部下のSNSはチェックNG。プライベートな内容は自分から詮索せず、部下から相談や報告された時のみ応対するようにしましょう。
さらに、社内や競合他社とのコンペなど、何かのイベントに部下が参加している・していたなら、その進捗状況や結果もチェックしておくと良いでしょう。しかし、これらすべてを把握しておく必要はなく、最低限、部下のプロフィールチェックだけでも構いません。食事当日は集めた情報をもとに、「最近、〇〇〇のコンペに参加したんだって? 結果どうだった?」「企画部はどう?確か、○○○の企画に携わっているんだよね?」と軽く話をふってみましょう。
部下の立場からすれば、上司との会話は緊張するものです。その緊張をほぐしてあげる意味でも「私は君に興味がありますよ」という姿勢を示してあげることが大切です。
もう一つ重要なことは「説教しない」「自分の話題にすり替えない」こと。部下が自ら誘ったのならまだしも、誘われて説教されたらたまったものではありません。また、部下の話題をさらうようなこともNGです。
豊富な経験と知識は、部下から求められたときに提供してあげましょう。先述の話題の延長線上で「〇〇〇で迷っていて……こういう場合はどうすれば良いのでしょうか」などと相談されたら、そんなときこそ出番。スマートに提案できれば上司の株も上がりますよ。
どこで食事をするか
食事の場所にもポイントがあります。部下が気後れしないようなリラックスする場が良いですね。外へ出たり、外食を選ぶなら居酒屋のカウンターや緊張感のある個室ではなくテーブル席。最近では社内という手段もあります。
仮に社内で話をするなら、社内では普段食べないようなピザやオードブルなどをデリバリーし、リラックスできる場を整えます。
部下には、少しの時間に参加するだけでも問題ない旨を伝えて足を運びやすく工夫を。加えて他部署からの飛び入り参加も歓迎し、ワイワイ話せるように演出しましょう。
部下に気を遣わせるだけではなく、上司の立場からも、部下に歩み寄れる大人の余裕を持ちたいですよね。お互いがどのような人物なのか、日頃から何を考えているかを共有できれば、会社組織はさらに強固なものになるはずです。そのためにも、食事環境を上手に利用し、上司としての務めを果たせる工夫を心がけましょう。
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