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2021.12.01

アスクル、電気通信大学、タイムインターメディアがAIによる物流センター在庫配置最適化に向け、協働で実証実験を開始

アスクル、電気通信大学およびタイムインターメディアは12月1日(水)より、AI分野における進化計算(遺伝的アルゴリズム)(※1)の手法を用いて、物流センターの在庫配置最適化アルゴリズム開発のため協働で実証実験を開始します。アスクルと電気通信大学が在庫配置に関する最適化アルゴリズムを研究開発し、タイムインターメディアは同アルゴリズムの高速化の実現に取り組みます。

本実証実験は、アスクルが全国に物流センターを構えて在庫配置していることで、一つのオーダーにつき複数の物流センターからの出荷による荷物の個口別れ(※2)の発生を解消するために産学連携して行うものです。

  • 1 生物の進化等を模した最適化手法
  • 2 注文商品が複数の物流センターから出荷され、届ける際複数個口になってしまうこと

プレスリリースはこちらからご覧ください。

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