2021.12.26
「進化計算シンポジウム2021」に登壇しました

12月26日(日)、オンラインで開催された「進化計算シンポジウム2021」(主催:進化計算学会)にテクノロジスティクス本部 先端テクノロジーの三井康行が登壇しました。
アスクルが国立大学法人電気通信大学および株式会社タイムインターメディアと協働で実施しているAI分野における進化計算(※)の手法を用いた、物流センターの在庫配置最適化アルゴリズムに関する研究成果について、電気通信大学の佐藤寛之准教授とともに紹介しました。
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※生物の進化等を模した最適化手法
アスクル登壇プログラム
「(S3-07)多⽬的進化計算によるECにおける商品在庫配置最適化」
登壇者
アスクル株式会社 テクノロジスティクス本部 DX(データサイエンス)ボード
ボードセントラル 先端テクノロジー
主席研究員 兼 ASKUL DX ACADEMY プロフェッサー
三井 康行
シンポジウムの詳細はこちらをご覧ください。
本アルゴリズムを用いた実運用を想定した実証実験の取り組みに関するプレスリリースはこちらからご覧ください。






