DX Stories


2025.05.23

東日本基幹センター「ASKUL関東DC」の開所式実施。高度自動化、高効率化を実現する物流設備を導入

アスクルは2025年5月23日、東日本基幹センターである「ASKUL関東DC(ディストリビューションセンター)」、(以下「関東DC」)の開所式を行いました。

当社の物流拠点としては ASKUL関西DC に次ぐ2番目の賃借面積となる大規模物流センターで、事業所向けEC「ASKUL」と一般消費者向けEC「LOHACO」双方の物流を担います。 ロングテール商品を本センターに集約することで様々な商品を1箱で届けることができ、箱単価を向上させることで配送費比率の低減を図ります。関東DCの稼働により、高頻度商品とロングテール商品の翌日配送を両立し、現在AVC関西から出荷しているロングテール商品の東日本出荷分を本センターに切り替えることで、東日本のお客様への輸配送距離を短縮し、ロングテール商品も“明日来る”サービスの実現を目指します。

また、アスクルは人手不足が進む中でも高い生産効率を実現するため、従来センターで培った知見や最新技術を用いた物流設備を導入し高度自動化を進めています。関東DCは従来センターのコンベア設備に加え、近年国内でも導入が進んでいるAGV(※)を積極的に導入することで、さらなる高度自動化、高効率化を実現します。

  • Automatic Guided Vehicle の略。自動搬送ロボット

プレスリリースはこちらをご覧ください。

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