DX Stories


2025.09.17

基幹システムをSAP S/4HANAへ移行

ASKUL

アスクルは事業所向け(BtoB)通販サービス「ASKUL」、および一般消費者向け(BtoC)通販サービス「LOHACO」の受注・出荷・請求処理を含むEC基幹システムを、お客様により高度なサービスを提供するため、現行のSAP社「SAP ECC」から「SAP S/4HANA」へバージョン移行しました。

一般的に基幹システムの移行においては、すべての業務を停止するダウンタイムを少なくとも2~3日ほど設けて対応するケースが多い中、アスクルではデータ量やトランザクションが国内屈指の規模でありながら、サイト稼働を維持したままデータを正確に引き継ぎ、ダウンタイムを21時間に抑えて移行を完了しました。

アスクルはこれからも、バリューチェーンの全てにおいてデジタルの力で変革を加速し、社会課題の解決につながる価値創造を追求してまいります。

プレスリリースはこちらをご覧ください。

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