アスクル

お届け先
〒135-0061

東京都江東区

変更
あとで買う

お届け先の変更

検索結果や商品詳細ページに表示されている「お届け日」「在庫」はお届け先によって変わります。
現在のお届け先は アスクルの本社住所である、
東京都江東区(〒135-0061)
に設定されています。
ご希望のお届け先の「お届け日」「在庫」を確認する場合は、以下から変更してください。

アドレス帳から選択する(会員の方)
ログイン

郵便番号を入力してお届け先を設定(会員登録前の方)

※郵便番号でのお届け先設定は、注文時のお届け先には反映されませんのでご注意ください。
※在庫は最寄の倉庫の在庫を表示しています。
※入荷待ちの場合も、別の倉庫からお届けできる場合がございます。

  • 変更しない
  • この内容で確認する

更新日:2026年1月28日

場所別に選ぶ!おすすめ業務用油汚れ洗剤の比較

厨房を掃除する画像
  • X
  • Facebook
  • Line

記事をシェアする

飲食店や飲食関係の施設で働いている方のなかには、家庭用洗剤では落ちにくい、調理器具や床にこびりついた頑固な油汚れに悩まされている方も多いのではないでしょうか。また「シンクまわり」「ガスコンロ」「換気扇」など、場所ごとに油汚れの特性は異なるため、それぞれに合った洗剤を選ぶ必要があり、どれを選べばよいかわからないとお困りの方もいるでしょう。

本記事では、業務用油汚れ洗剤を比較し、それぞれの特徴と選び方についてご紹介します。

業務用油汚れ洗剤の特徴と選び方

換気扇の掃除の画像

業務用油汚れ洗剤は、家庭用とは異なる強力な洗浄力や洗浄効率などを備えています。清掃の効果を高めるためには、家庭用洗剤との違いを理解するほか、使用する場所に応じて適切に選択することが大切です。ここでは、家庭用の油汚れ洗剤との違いや、特徴と選び方のポイントを解説します。

家庭用との違い

業務用油汚れ洗剤と家庭用の油汚れ洗剤の主な違いは、以下の通りです。

項目業務用油汚れ洗剤家庭用油汚れ洗剤
洗浄力・成分
  • 強力な洗浄力で、短時間に頑固な油を分解する
  • 弱アルカリ性・中性が中心で手肌や素材に優しい
使い方
  • 希釈して使用する(5~300倍程度)
  • 汚れに応じて濃度の調整が可能
  • 開封後すぐ使えるタイプが主流
容量
  • 5~10リットルの大容量
  • 長期使用できるためコスト効率が高い
  • 500ミリリットル~1リットル程度で保管しやすい
泡立ち
  • 泡が少なくすすぎが簡単
  • 効率的に広範囲の清掃ができる
  • 泡立ちが多い傾向
液性(pH)
  • 強酸性や強アルカリ性まで幅広い
  • 弱酸性~弱アルカリ性が多く、安全性重視

業務用油汚れ洗剤と家庭用の油汚れ洗剤の違いについて、詳細は以下の記事をご覧ください。

<参考>
業務用油汚れ洗剤と家庭用油汚れ洗剤、何が違うの?
【飲食店向け】業務用油汚れ洗剤の使い方と選び方

業務用洗剤の選び方のポイント

業務用油汚れ洗剤は、使用環境や目的に合ったものを選びましょう。例えば、油汚れの多い厨房であれば強力なアルカリ性、デリケートな素材の設備や調理器具を洗浄する場合は中性や酵素系の洗剤を選ぶと安心です。また、ステンレスやアルミなどの素材を傷めないかどうかも確認しておきましょう。

業務用は大容量や濃縮タイプが多いため、家庭用の洗剤と比べ、長期的に見るとコストパフォーマンスが高い点も特徴です。つまり、洗浄力・安全性・効率性・コストのバランスを意識して選ぶことで、作業の質と経済性を両立できるでしょう。

業務用油汚れ洗剤を探す

場所ごとに比較!おすすめの業務用油汚れ洗剤

コンロの油汚れの掃除の画像

飲食店で発生する油汚れは、場所によって性質が異なります。シンクまわりやガスコンロ、換気扇、床や壁など、それぞれで発生する油汚れの特性に応じた業務用油汚れ洗剤を選びましょう。

油の種類や蓄積の仕方に合わせた洗剤を使用することで、清掃効率を高めながら安全に洗浄できます。ここからは、洗浄場所別におすすめの業務用油汚れ洗剤について解説します。

シンクまわりの油汚れ

シンクまわりは、調理器具から飛び散る油や排水口のヌメり、さらにステンレス表面に付着した水垢と油が混ざり合う傾向があります。こうした複合的な汚れに対して、強すぎる成分の洗剤を使うとステンレスを傷める恐れがあるため、中性または弱アルカリ性で素材に優しいタイプが適しているでしょう。

これらの業務用油汚れ洗剤を使うことで、シンクの光沢を保ちながら、衛生的な環境を維持できます。

中性・弱アルカリ性の業務用油汚れ洗剤を探す

ガスコンロ・グリルの油汚れ

ガスコンロやグリルは高温によって油が焦げ付いてカーボン化し、さらに動物性脂肪が重なって落ちにくい層を作りやすいです。

これらの頑固な汚れには、強アルカリ性で、浸透力と分解力に優れた業務用油汚れ洗剤が効果的です。短時間でしっかり油を分解できるため、固着汚れにも対応でき、清掃の手間を大きく軽減します。

アルカリ性の業務用油汚れ洗剤を探す

換気扇・フィルターの油汚れ

換気扇やフィルターは、長期間にわたって油煙が付着し、層のように固着するため、汚れが落ちにくく厄介な場所です。さらにホコリが混ざることでベタつきや重みが増し、家庭用の油汚れ洗剤では落としにくくなるでしょう。

そのため、浸漬してしっかり油を浮かせられるタイプや、アルカリ性の強力な分解力と泡持ちの良さを兼ね備えた業務用油汚れ洗剤が適しています。泡がとどまることで、油汚れを効率的に落とせます。アルカリ性洗剤を取り入れることで、清掃作業の手間を大きく軽減できます。

アルカリ性の業務用油汚れ洗剤を探す

床・壁まわりの油汚れ

床や壁まわりの油汚れは、油にホコリが付着して黒ずみになり、放置すると転倒リスクを高める要因になりかねません。広い範囲を効率的に清掃するには、大量に希釈してモップ掛けに使える、業務用油汚れ洗剤が便利です。

さらに、除菌や消臭の効果が高いタイプの場合、見た目の清潔さだけでなく衛生面や臭い対策にもつながります。

中性・弱アルカリ性の業務用油汚れ洗剤を探す
<参考>
【飲食店向け】業務用油汚れ洗剤の使い方と選び方

液性×タイプで比較!業務用油汚れ洗剤の一覧表

コンロを掃除する画像

業務用油汚れ洗剤には「泡タイプ」「シートタイプ」「つけ置きタイプ」「スプレータイプ」があります。それぞれのタイプの特徴や適した汚れ、メリット・デメリットは以下の通りです。

特徴適した汚れメリットデメリット
泡タイプ垂直面やフィルター、溝に密着し浸透力が高いフィルターやでこぼこした部分の油汚れ頑固な油を浮かして除去できるすすぎが必要/床清掃には不向き
シートタイプ拭き上げに便利軽度の油汚れや日常清掃手軽に使えて使い捨てで衛生的コストが高い/頑固な汚れには不向き
つけ置きタイプ換気扇やフィルターなどに付着した汚れに適している長期間こびりついた油汚れまとめて効率的に洗浄できるスペースが必要/工程が増える
スプレータイプ汎用性が高く日常的な油汚れに対応調理台などについた軽度の油汚れ簡単に使える/小規模店舗に便利頑固な汚れには不十分

タイプによって特性が異なるため、現場の汚れの種類や用途に合わせて選ぶことが大切です。

ただし、全ての汚れに対応できる万能タイプは存在しないため、複数のタイプを組み合わせて使用することをおすすめします。それぞれのタイプについて見ていきましょう。

泡タイプ

泡タイプの業務用油汚れ洗剤は、泡がしっかり密着するため垂直面やフィルター、細かい溝に入り込みやすく、浸透力が高い点が特徴です。泡が汚れを包み込み、時間をかけて油を浮かせるため、こびりついた汚れの除去に適しています。

一方で、使用後はしっかりすすぎが必要であり、床のような広い範囲の清掃には不向きです。そのため、洗浄箇所を絞って使用するとよいでしょう。

スプレータイプ

スプレータイプは、日常的に発生する油汚れに素早く対応できる汎用性の高さが魅力です。調理台などの軽度の油汚れにスプレーして拭き取るだけで手軽に清掃できます。そのため、日常のメンテナンスには非常に便利です。

しかし、長期間放置された油や焦げ付きなど頑固な汚れには力不足なこともあります。汚れの程度によっては、他のタイプの油汚れ洗剤と併用して使用するとよいでしょう。

つけ置きタイプ

つけ置きタイプの油汚れ洗剤は、換気扇やフィルターなど長期間蓄積した油汚れを効率的に落としたい場面に適しています。洗剤にしっかり浸けておくことで、手作業では落としにくい層状の汚れも浮かせて除去できるため、まとめて洗える点がメリットです。

ただし、専用の容器やスペースを確保する必要があり、つけ置き・すすぎといった工程が増える点はデメリットといえるでしょう。つけ置きタイプの油汚れ洗剤を使用する際は、作業の手間と効率のバランスを考慮する必要があります。

シートタイプ

シートタイプは、既成の清掃シートを使ってそのまま拭き上げられるため、日常的な油汚れを簡単に処理できる点が魅力です。取り出してすぐ使えるうえ、使い捨てができるため衛生面でも安心です。特に、調理台やちょっとした油はねの掃除など、短時間で済ませたい場面に役立ちます。

一方で、コストが高くつきやすい点や、長くこびりついた油や固着汚れには効果が限定的である点がデメリットといえます。

業務用油汚れ洗剤を探す

業務効率を上げる活用のコツ

洗剤の画像

業務効率を上げる、業務用油汚れ洗剤の活用のコツとしては、以下の4点が挙げられるでしょう。

  • 日常清掃用と定期清掃用を併用する
  • 適切な希釈濃度で使用する
  • 用途に応じてタイプを選ぶ
  • 清掃マニュアルの作成と担当者の教育を行う

業務用油汚れ洗剤を効果的に使うためには、日常清掃用と定期清掃用の油汚れ洗剤をうまく組み合わせることがポイントです。

例えば、日常的な汚れには中性タイプやスプレー、シートタイプを活用し、日々のメンテナンスを簡便に行うことで汚れの蓄積を防げます。さらに、頑固な油汚れや長期間放置された箇所には、アルカリ性の泡タイプやつけ置きタイプを使用するといったように、複数の油汚れ洗剤を使い分けましょう。

また業務用油汚れ洗剤は、希釈濃度を守ることで適切な洗浄力を維持できるとともに、コスト削減にもつながります。

さらに、清掃の方法や頻度をマニュアル化し、担当者教育を行うことで、誰が作業しても一定の品質で清掃を維持できるでしょう。

まとめ

業務用油汚れ洗剤は、高い洗浄力や洗浄効率性が特徴であり、飲食店には欠かせない存在です。シンクまわりや換気扇、床などの場所ごとに汚れの性質が異なるため、それぞれの汚れに適した洗剤を選択することが大切です。泡やスプレー、つけ置き、シートといったタイプごとのメリット・デメリットについての理解も、効率的に清掃するためには欠かせません。

また、大容量や濃縮タイプを活用すれば使用コストを抑えられます。業務用油汚れ洗剤の種類別の特徴を理解し、それぞれの汚れに対して使い分けることで、衛生的な環境を維持できるでしょう。

業務用油汚れ洗剤を探す

  • X
  • Facebook
  • Line

記事をシェアする

あわせて読みたい!関連&新着記事

店舗清掃の便利な掃除グッズ10選!効率よく清潔な環境を保つコツ

業務用 vs 家庭用食洗機洗剤の違いとは?業務用のタイプと選び方もご紹介

業務用油汚れ洗剤と家庭用油汚れ洗剤、何が違うの?

家庭用と業務用の食器用洗剤を比較!用途に合う洗剤の見極め方

商品の選び方まるわかりガイド&おしごとお役立ちコラム集に戻る

商品リクエスト

お探しの商品のお取り扱いがなく、申し訳ございません。
今後の商品選定の参考にさせていただきますので、以下へご希望商品のリクエストをご入力ください。

メーカー名 必須
商品名 必須
メーカー型番 必須
JANコード 任意
コメント 任意

リクエストいただいた商品のお取り扱いをお約束するものではなく、アスクルから個別の回答はしておりません。予めご了承ください。
また、お客様の個人情報は入力されないようお願いいたします。

リクエストありがとうございました

Thanks!!

    初めての方へ

    法人は2,000円(税込)以上で配送料当社負担。※一部の商品・パプリの商品を除く 最短でご注文当日お届け! お支払いはまとめて月1回 カード払いもOK! 100円につき、1ポイント貯まる
    新規登録

    初めての方へ