トラブル知らず!知っているようで知らないテプラテープの正しい使い方
インクリボン(黒いカーボン部分)が切れてテープと一緒に出てきます。どうしてでしょうか?
①テープカートリッジの穴をペンで左に軽く回し、インクリボンのたるみを取りましょう。
たるみがあるとテープの出口でたるみ部分が詰まったり、中に巻き込まれることがあります。
※指でも回りますが、突起にはご注意ください。

②しっかり押さえて、本体の奥まで入れましょう。
奥まで入れないとテープの送りだしができず、テープの同じところに熱がかかり、切れることがあります。

③テープをセットしたら、「シフトキー+印刷ボタン」の操作で、テープ送りをしましょう。
セット直後は、テープやインクリボンにたるみが発生することがあります。

テープがカートリッジの中で詰まったり、巻き込まれます。どうしてでしょうか?
①テープカートリッジの穴をペンで軽く回し、インクリボンのたるみを取りましょう。
たるみがあるとテープの出口でたるみ部分が詰まったり、中に巻き込まれることがあります。
※指でも回りますが、突起にはご注意ください。

②テープをセットしたら、テープ先端をまっすぐ伸ばして「テープ通路」のミゾに通しましょう。
テープが曲がっていると、テープの出口が確保されず、テプラ本体やテープカートリッジ内に詰まることがあります。

印刷中に電源が切れ、印字できなくなります。どうしてでしょうか?
本体の電池が消耗していませんか? 「電池を交換!」と表示されたら電池を交換しましょう。
※電池交換のメッセージは機種によって異なります。

文字が欠けたり、カスレます。どうしてでしょうか?
綿棒やヘッドクリーニングテープ(別売り)で、印刷ヘッドをお掃除しましょう。
印刷ヘッドに、ホコリやゴミが付いていることがあります。

保管中に、テープがカートリッジの中に入り込んでしまいました。どうしてでしょうか?
テープの保管は「テープ送り」をし、テープが長めに出た状態で保管しましょう。
テープを軸に巻き付けている製品のため、巻き戻る力が働いてテープがカートリッジの中に入り込んでしまうことがあります。

インクリボンが切れているかどうか、どこを確認すればわかりますか?

正常な状態では、この部分のインクリボンが切れずにきちんと巻取られています。

この部分にインクリボンがない場合、インクリボンが切れた状態です。ご使用になれません。

この部分にインクリボンがない場合、インクリボンが切れた状態です。ご使用になれません。

インクリボンが切れて、テープと一緒に出てきています。ご使用になれません。

インクリボンが巻取られずに切れています。ご使用になれません。





















