更新日:2026年10月19日
業務用ペーパータオルは大容量300枚がコスパ◎な理由

毎日たくさん使うペーパータオルだからこそ、価格も補充の手間も、できることなら両方おさえたい。
そんな現場の声に応えて、アスクルが自信を持ってお届けするのが、大容量300枚入りのオリジナルペーパータオルです。業界標準の1.5倍という容量に込めた狙いから、価格へのこだわり、環境への配慮までご紹介します。
毎日使うものだからこそ、見直したい「当たり前」
オフィスの給湯室、店舗のバックヤード、飲食店の厨房、医療・介護の現場……
業種を問わず、ペーパータオルはいまや欠かせない日用品になりました。手を洗ったあと、調理の合間、清掃のとき。1日のなかで人の手が触れる回数を数えれば、その消費量の多さに改めて気づかされます。衛生意識の高まりとともに使用量は年々増え、多くの現場で「気づけば毎日補充している」という光景も、もはや珍しくありません。
一方で、現場を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。原材料価格の高騰でコストは上がり続け、消耗品の一つひとつの値上がりが、積み重なって大きな負担としてのしかかってきます。同時に、人手不足によって補充や在庫管理といった細かな作業を担う余裕も少なくなっています。ペーパータオルが切れていないかを確認し、ストックを取りに行き、新しいものに入れ替える。一回ごとは数分の作業でも、毎日、何か所も、となれば話は別です。
アスクルオリジナルの新商品「ペーパータオル 大容量 FSC認証紙(300枚入)」は、中判・小判の2タイプで展開し、"品質・価格・手間削減"の三つが同時に叶うことを目指した、自信作です。
いちばんの特長は「300枚」という大容量

この商品の最大の特長は、なんといっても1パック300枚という大容量です。
ペーパータオルは、業界のスタンダードが1パック200枚。多くの現場で、この200枚を基準に補充のサイクルが回っています。ホルダーが空になったら入れ替えるというリズムが、200枚という容量を前提に組み立てられているわけです。今回の商品は、そこにあえて300枚という設計をぶつけました。従来品の1.5倍にあたる容量です。
これが現場にもたらす価値は、シンプルながら大きなものです。容量が1.5倍になれば、単純計算で交換・補充の頻度はおよそ3分の2に減ります。これまで週に3回補充していた場所なら2回に、月に30回なら20回に。数字にしてみると、その差は決して小さくありません。「切れていたから補充する」という細かな作業が積み重なると、現場の担当者にとっては無視できない負担になります。とりわけ人手不足が深刻化するなかで、こうした一つひとつの手間を減らせることは、想像以上に効いてくるはずです。
補充の回数が減るということは、単に作業がラクになるだけではありません。ストックの確認や発注のタイミングにも余裕が生まれ、「気づいたら在庫が切れていた」という事態も起こりにくくなります。清掃や総務の担当者が、本来力を注ぎたい業務に時間を使えるようになる——大容量化には、そんな波及効果もあるでしょう。
日々ペーパータオルを補充する現場のリアルな声に応える形で、300枚という設計にたどり着きました。中判・小判の2サイズ展開なので、設置場所や用途に合わせて選ぶことができます。
「1枚あたり」で見ると、価格の実力が見えてくる
大容量とあわせて、この商品がこだわり抜いたのが価格です。
ここで一つ、選ぶときのポイントをお伝えしておきたいことがあります。それはパック単価ではなく、1枚あたりの単価で比べてほしい、ということです。
ペーパータオルを選ぶとき、つい1パックいくら、1ケースいくら、という表示だけで判断してしまいがちです。けれど、パックによって入っている枚数が違えば、その比較はフェアとは言えません。同じ1パックでも、200枚と300枚では中身がまるで違うからです。
300枚入りは容量が1.5倍あるため、1パックの価格だけを見ると200枚入りの従来品より高く見えてしまいます。ですが1枚あたりの単価に換算すると、むしろ割安になっている※のです。つまり、パックの表示価格という見た目にとらわれず、実際に使う1枚あたりのコストで見れば、しっかりとお得になっている※ということです。
※自社従来品と比較
ペーパータオルのように大量に消費する消耗品では、この1枚あたり単価のわずかな差が、月単位・年単位で見れば大きなコスト差になって表れます。1枚あたり数十銭の違いでも、何万枚と使えば、その積み重ねは決して無視できない金額になります。だからこそ、この1枚あたりの実力にこだわりました。
コストパフォーマンスの良さにこだわりました
こうした価格を実現するのは、実は簡単なことではありません。
良い素材や機能を盛り込むほど、原価は上がってしまいます。品質を追い求めればコストがかさみ、コストを優先すれば品質が心配になる——このジレンマと向き合いました。だからこそ、素材の選定から製造方法、さらには運び方に至るまで一つひとつを見直し、コストパフォーマンスの良さにこだわりました。
どの原料を使うか、どうやって作るか、どうやって届けるか。その一つひとつの工程に無理や無駄がないかを丁寧に確認し、価格と価値のちょうどいいバランスを探っていく。派手さはありませんが、こうした地道な積み重ねこそが、納得のいく価格を可能にしています。毎日使うものだからこそ、ずっと使い続けていただけるコストパフォーマンスを目指しました。
環境にも配慮した、国産・再生紙100%
この商品は、環境への配慮も大切にしています。
原料には国産100%・再生紙100%を使用し、適切に管理された森林資源から作られていることを示すFSC認証を取得しています。FSC認証は、責任ある森林管理のもとで生産された製品であることを第三者機関が保証する、国際的な仕組みです。マークが付いていることで、環境に配慮した製品であることが一目でわかります。
厳選された再生紙を使うことで、品質を保ちながら環境負荷の低減にも配慮しました。コストと品質を両立させつつ、サステナビリティの観点も欠かさない——毎日大量に使うものだからこそ、環境への責任にもきちんと向き合いました。企業として環境への取り組みが求められる時代に、日々の消耗品からさりげなく貢献できる。それも、この商品を選んでいただく理由の一つになればと考えています。
市場の当たり前を、300枚に!

この商品についていちばん自信を持っているのは、同業他社と比べたときの価格と品質のバランスです。そのうえで、この商品には大きな展望を込めています。
容量については、市場ではまだ200枚がスタンダードです。だからこそアスクルのペーパータオルは300枚入りを強く推進し、市場の当たり前を300枚にしていきたいと考えています。購入しやすい価格で価格高騰に対策し、大容量化で交換の手間を減らす。お客様の課題と社会の課題の両方に立ち向かいながら、今後の強固なスタンダードラインに育てていきたい商品です。
そして、発売して終わりではありません。これからもお客様の声に耳を傾けながら、改良を続けていきます。使ってくださる方の毎日が、少しでも快適になるように。その積み重ねが、より良い商品づくりにつながると信じています。
多くの方の意見を取り入れながら作り上げた商品です。皆さんの毎日に、少しでも役立てば嬉しいです。
まとめ
アスクルオリジナルの新商品「ペーパータオル 大容量 FSC認証紙(300枚入)」は、業界標準の1.5倍にあたる300枚の大容量で交換の手間を減らし、1枚あたりで見れば割安な価格を実現し、さらに国産・再生紙100%のFSC認証紙で環境にも配慮した、いま現場が求める価値を凝縮した一品です。
市場の当たり前を300枚に——その第一歩となる商品です。
<参考>
ペーパータオルの選び方を解説!素材・形状の比較とコスト削減のポイントも
職場・店舗の衛生管理に必須!除菌用ウエットティッシュの選び方とおすすめ商品















