DXは「内容をある程度知っている」まで含めると、約15%程度の認知度
現時点の職場の取り組み度合いは10%程度に留まる
DX(デジタルトランスフォーメーション)に関する調査を実施
アスクルでは、2021年5月下旬から6月初旬にかけて、アスクル(https://www.askul.co.jp/)およびソロエルアリーナ(https://solution.soloel.com/)にご登録の方を対象に、DX(デジタルトランスフォーメーション)についての調査を実施しました。
※尚、調査結果については、2021年6月時点でのものになり、その後の社会情勢等によって変わっている可能性があります。
DX(デジタルトランスフォーメーション)の定義
「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」
出所:経済産業省「デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するためのガイドライン」
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DX(デジタルトランスフォーメーション)についての認知(アンケート回答者ベース) ]
Q.あなたは、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉を知っていますか?
当てはまるものを1つお選びください。

「内容を詳細まで知っている」と回答した割合は、約3%
「内容をある程度知っている」まで含めても、約15%程度
[
DX(デジタルトランスフォーメーション)の認知経路(アンケート回答者ベース) ]
Q.あなたは、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉をどこで知りましたか?
当てはまるものを全てお選びください。

ニュースサイトからの認知が最も多く、5割
テレビからの認知も多い
[
DXの取り組み度合い(DX認知者ベース) ]
Q.あなたのお勤め先では、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」に対して、どの程度取り組んでいますか?
当てはまるものを1つお選びください。

DX認知者ベースでは、DXに「取り組んでいる」は、1割
「検討している段階」まで含めると、3割まで拡大
[
DXの取り組み分野(予定を含む) ]
Q.あなたのお勤め先では、どの分野で「DX(デジタルトランスフォーメーション)」に
取り組んで(または取り組む予定で)いますか?
当てはまるものを全てお選びください。

「業務の自動化、効率化、生産性向上」で56.0%
続いて「情報管理・情報共有のデジタル化」で51.4%となり、この2項目が5割を超える
<調査概要>
調査方法 :インターネット調査
調査対象 :アスクルおよびソロエルアリーナ会員登録者
有効回答数:2,693名
調査時期 :2021年5月28日~2021年6月7日
調査実施 :アスクル株式会社 アンケート事務局
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