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更新日:2026年2月26日

業務用緑茶の種類と選び方&おすすめ商品ランキング

緑茶
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業務用緑茶はオフィスや飲食店などで多く利用され、大量消費を前提にコストパフォーマンスと品質のバランスが求められます。しかし、種類が豊富にあるため、どれを選べばよいか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。

本記事では、業務用緑茶の選び方やおすすめ使用シーンを種類・形態別に分かりやすく解説します。また、おすすめの緑茶をランキング形式で紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

業務用緑茶とは?

業務用緑茶は、オフィスや飲食店での大量利用を目的としたもので、家庭用に比べてコストパフォーマンスが重視されます。一般的な煎茶だけでなく、玉露や抹茶を用いた製品など多様な種類が販売されており、価格と品質のバランスが選ぶポイントです。

ここでは、業務用緑茶の概要を解説します。

大量購入でコストを削減

業務用緑茶は、オフィスや飲食店、イベント会場などでの大量消費を前提にしているため、大容量パッケージや業務用価格が設定されていることが多いのが特徴です。

一般家庭用に比べて1杯あたりのコストを抑えられるため、継続的に利用する場合に大きな経済的メリットがあります。

特にまとめ買いや定期購入を活用すれば、仕入れの手間を減らしつつ安定した品質の緑茶を確保でき、コスト削減が可能となります。

安定した品質

業務用緑茶は、大量消費を想定して安定した品質の茶葉が選ばれており、毎回同じ味わいを提供できるのが特徴です。飲食店やイベント会場などでは多くの人が利用するため、味のばらつきがないことが信頼につながります。

品質管理が徹底されている商品が多く、淹れる人やシーンを問わず安定した風味を楽しめるのも利点です。安定した味わいは顧客満足度の向上にも役立つでしょう。

効率的な提供

業務用緑茶は、オフィスや店舗などでの利用を想定し、誰でも簡単に抽出できるよう工夫された製品が多いのが特徴です。

ティーバッグや粉末タイプなど手間のかからない形態が主流で、急須や特別な道具を使わずに短時間で提供できます。そのため、多くの利用者に素早くお茶を出す必要がある業務環境に最適で、効率的な運営をサポートします。

オフィスでのお茶の出し方については、以下の記事をご覧ください。

<参考>
オフィス来客時のお茶出しマナー|好印象を与える手順から注意点まで解説

業務用緑茶の人気売れ筋ランキング

茶葉

業務用の緑茶は、飲食店やオフィス、イベント会場など幅広いシーンで活用されており、利便性や提供スタイルに応じてさまざまな形態が選べます。

ここでは、人気の業務用緑茶をランキング形式でみていきましょう。データは随時更新されるため、最新の売れ筋商品をチェックできます。

緑茶(ティーバッグ)の人気売れ筋ランキング

手軽に淹れられるティーバッグは、オフィスや飲食店の来客対応に安定した人気があります。特に大容量タイプや個包装タイプは、衛生面や利便性が高いです。

緑茶(粉末・パウダー/インスタント/スティックタイプ)1杯用 人気売れ筋ランキング

スピーディに提供できるインスタントタイプは、社員食堂やセルフサービスコーナーに最適です。スティックタイプなら取り扱いや保管が簡単で、必要な分だけ手軽に準備できます。

緑茶(粉末・パウダー/インスタント)大袋 人気売れ筋ランキング

大量利用に適した大袋タイプは、コストパフォーマンスの高さが魅力です。飲食店やイベント会場など、大人数向けにまとめて提供する場面で重宝されています。

緑茶(茶葉)の人気売れ筋ランキング

淹れる手間はかかりますが、本格的な香りと味わいを求める方に選ばれるのが茶葉タイプです。産地にこだわった商品や、保存性の高い缶入りが多く見られます。

緑茶(ペットボトル)の人気売れ筋ランキング

開封してすぐに飲める利便性から、ペットボトルタイプは根強い人気があります。大容量サイズやケース販売が多く選ばれ、オフィスの常備やイベントでの配布に適しています。

緑茶(缶)の人気売れ筋ランキング

缶タイプの緑茶は、常温保存が可能で持ち運びやすいのが特徴です。イベントや来客時に配布しやすく、安定した需要があります。

緑茶(紙パック)の人気売れ筋ランキング

紙パックは大容量かつコストパフォーマンスが良く、飲食店や社員食堂でのまとめ提供に便利です。1Lサイズや複数本セットが便利です。

業務用緑茶の種類・形態別比較

茶葉

業務用緑茶には、煎茶・玉露・抹茶入り製品などさまざまな種類があり、それぞれに味わいや香り、抽出方法に特徴があります。利用シーンや提供する相手によって最適な選択は異なるため、違いを理解して選ぶことが大切です。

ここでは、主要な業務用緑茶の種類を比較し、それぞれの特徴や活用シーンを分かりやすく解説します。

煎茶

煎茶は、すっきりとした味わいで幅広いシーンに合う業務用緑茶の定番です。茶葉タイプが主流で、急須やポットで抽出でき、本格的な風味を楽しめます。

ティーバッグは手軽でオフィスや飲食店に人気が高く、粉末タイプは社員食堂など大量提供に便利です。さらに、紙パックはコストパフォーマンスが高く、多人数向けの提供に適しています。用途や提供方法に応じて、最適な煎茶を選ぶことが可能です。

玉露

玉露は、旨みが強くまろやかな味わいで高級感のある業務用緑茶です。茶葉タイプは丁寧な抽出が必要ですが、本格的な風味を楽しめます。

また、缶やペットボトル製品もあり、手軽に提供することが可能です。接客や来客時、高級飲食店での提供に適しており、特別感のある飲み物として活用できます。用途やシーンに合わせて選ぶことで、上質な緑茶体験を提供できるのが魅力です。

抹茶入り緑茶

抹茶入り緑茶は、抹茶を加えることで濃厚になる味わいと鮮やかな緑色が特徴です。ティーバッグやペットボトル製品が多く、カフェやテイクアウトでの提供に適しています。

また、粉末タイプはスイーツやドリンクの材料としても活用でき、手軽さと味のバランスに優れています。幅広いシーンに対応でき、見た目と風味の両方で楽しめるのがメリットです。

お茶の特徴については、以下の記事も参考になります。

<参考>
種類豊富なお茶の魅力!人気のお茶と、その特徴や理由も紹介

茶葉の選び方のポイント

業務用緑茶を導入する際は、茶葉の種類による味わいや香りの違いを理解し、提供する場面やターゲット層を意識して茶葉を選ぶことが大切です。
主な種類と選び方のポイントは以下の通りです。

煎茶

緑茶の基本的な味わいを楽しめる種類です。日常的に多くの方に提供する場合や、食事に合わせやすい味を求める場合に向いています。

玉露

繊細な甘みと旨みが特徴で、特別な来客時や、香りや味わいを重視した提供に適しています。抽出温度が低め(60℃前後)でじっくり淹れることがポイントです。

抹茶入り緑茶

抹茶の風味や色合いが楽しめるため、見た目や個性を重視した演出に向いています。ティーバッグや粉末タイプで提供することが多く、オフィスや来客対応にも使いやすいのが特徴です。

形態別の特徴・用途

業務用緑茶には、粉末・ティーバッグ・茶葉・ペットボトル・缶・紙パックなどさまざまな形態があります。それぞれ特徴や扱いやすさ、提供に適したシーンが異なるため、用途に応じて選ぶことが大切です。

ペットボトルタイプ

ペットボトルは開封後すぐに提供できるため、会議やイベントでの配布やオフィスの常備用に向いています。保管や在庫管理も容易で、安定した数量を必要とするシーンで便利です。

ティーバッグタイプ

ティーバッグは茶葉を計量する手間がなく、お湯を注ぐだけで淹れたての緑茶を提供できます。一定の味を保つことができるため、スタッフの経験差に左右されません。オフィスや飲食店の来客用に最適です。

茶葉タイプ

茶葉タイプはポットやティープレスを使用し、香りや味わいを最大限に楽しめる本格派です。ホテルや高級カフェ、来客時の特別な提供に適しています。

粉末・パウダー・スティックタイプ

粉末・パウダー・スティックタイプは、水やお湯に溶かすだけで提供できる手軽さが魅力です。大量提供や短時間での提供に向いており、社員食堂やイベント会場などでの効率化に最適です。

缶タイプ

缶入り緑茶は常温保存が可能で、持ち運びや配布にも便利です。オフィスやイベント、休憩スペースでの提供に向いています。

紙パックタイプ

紙パックタイプは大容量で冷蔵保存が可能なため、社員食堂やレストランなどでの安定供給に適しています。使用後は折りたたんで廃棄できる点もメリットです。

形態の選び方のポイント

業務用緑茶を選ぶ際は、提供シーンや用途に合わせて形態を選ぶことが大切です。大量提供や効率重視なら粉末・パウダー・スティックや紙パックタイプが適しています。手軽さや配布のしやすさを重視する場合はティーバッグやペットボトル、缶タイプが便利です。一方、香りや味わいを重視するなら茶葉タイプや玉露が最適です。用途に応じて形態を使い分けることで、鮮度・風味を保ちながら利便性も確保できます。

業務用緑茶の保存方法と使い方

茶筒

業務用緑茶を長期間おいしく保つためには、適切な保存方法と正しい使い方を知っておくことが大切です。

ここでは、業務用緑茶の品質を長く維持するための保存方法と使い方を解説します。

保存方法

業務用緑茶は一度に大量購入するケースが多いため、品質を保つための保存方法に十分注意する必要があります。

緑茶タイプ保存方法
茶葉タイプ湿気を避け、密封容器に入れて直射日光の当たらない涼しい場所に保管する。
粉末・パウダータイプ粉末緑茶は湿気に特に弱いため、開封後は必ず密閉し、冷暗所での保存がおすすめ。
ティーバッグタイプ個包装タイプで扱いやすいティーバッグですが、開封後は風味が落ちやすいため、密封容器での管理が必要。
ペットボトル・缶・紙パックタイプ未開封であれば常温保存が可能ですが、開封後は冷蔵庫に入れ、できるだけ早めに飲み切ることが大切。

正しい保存方法を守ることで、最後までおいしい状態で緑茶を提供できます。

おいしい淹れ方・提供方法

業務用緑茶をおいしく提供するためには、種類ごとの淹れ方も把握しておきましょう。

緑茶タイプ淹れ方・提供方法
茶葉タイプ(煎茶・玉露)煎茶は約80℃のお湯で数分かけて抽出すると、香りと旨みがしっかり引き立つ。
玉露はより繊細な風味を楽しむために、60℃前後の低温でじっくり淹れるのが理想。
粉末・パウダー・スティックタイプお湯や水にさっと溶かすだけで均一な味を出せるため、大量提供や短時間での提供に役立つ。
社員食堂やイベント会場に最適。
ティーバッグタイプ煎茶と同じ温度帯で手軽に淹れられ、短時間で安定した味が抽出できるのが特徴。
オフィスや飲食店の来客用に便利。
ペットボトル・缶・紙パックタイプ開封すればそのまま提供できるため、抽出の手間を省ける点が大きな魅力。配布用やストック用途に向いている

シーンや提供スタイルに応じて適した形態を選ぶと、効率的に活用できるでしょう。

業務用緑茶に関するFAQ

緑茶

業務用緑茶を選ぶ際は、疑問を解消しておくことで最適な緑茶を選びやすくなります。

ここでは、業務用緑茶の気になるポイントや疑問点、確認しておきたいことをまとめました。

業務用緑茶と家庭用緑茶の違いは?

家庭用緑茶は風味や香りを楽しむ目的が多く、少量ずつ丁寧に淹れたり、味わいや産地の特色が重視されたりします。

一方、業務用緑茶は大量消費を前提とした製品で、家庭用よりもコストパフォーマンスや安定した品質、効率的な抽出が重視されます。

どの業務用緑茶が最もコスパが良い?

業務用緑茶で最もコスパが良いのは、用途や提供人数に応じた大容量・紙パックや粉末タイプです。大量購入による単価の抑制が可能で、保存や取り扱いも容易なため、オフィスや飲食店での毎日の提供に向いています。

ティーバッグも手軽さと一定の品質を両立できるため、効率重視の現場で人気です。

緑茶の選び方で重視すべきポイントは?

緑茶を選ぶ際には、使用する場面に合った種類を見極めることが大切です。

例えば、オフィスでの常備用なら手軽に淹れられるティーバッグや粉末タイプが便利で、効率的に多人数へ提供できます。飲食店では香りや風味を重視し、茶葉タイプを選ぶことでお客様に上質なお茶を提供できるでしょう。

さらに、大量利用を前提とする社員食堂やイベント会場では、コストパフォーマンスに優れた大袋入りの粉末タイプが適しています。

業務用緑茶の購入方法と選び方

パソコンを操作する人の画像

業務用緑茶は、購入方法として実店舗とオンラインの2種類があります。

購入先それぞれの特徴やメリット、選ぶポイントをみていきましょう。

実店舗

実店舗で業務用緑茶を購入するメリットは、実際に商品を手に取り、香りや色、質感を確認できる点です。
茶葉の状態や粉末の細かさ、ティーバッグの品質などを直接チェックできるため、味や提供時のイメージを掴みやすく、用途に合った商品を選びやすくなります。

さらに、店員に相談すれば抽出方法や保存方法といった実用的なアドバイスも得られるため、購入後の活用にも役立ちます。

オンライン

オンラインで業務用緑茶を購入するメリットは、手軽さと豊富な品揃えです。店舗に出向く必要がなく、オフィスや店舗からいつでも注文できるため、時間と労力を節約できます。通販サイトでのまとめ買いによるコスト削減も可能です。

さらに、煎茶・玉露・抹茶入りなど多彩な種類を比較検討でき、自社の利用シーンに合った商品を選びやすい点も魅力です。購入者のレビューや評価を参考にすれば、味や品質の判断材料にもなります。

まとめ

業務用緑茶は、オフィスや飲食店などで大量に消費されることを前提に作られた緑茶です。コストパフォーマンスや安定した品質が重視され、茶葉タイプやティーバッグ、粉末、ペットボトルなど用途や提供方法に応じた多様な商品が揃っています。

保存方法や抽出方法を工夫することで、風味を損なわず効率的に提供可能です。使用シーンや目的に合わせて最適な緑茶を選ぶことが、業務用緑茶を上手に活用するポイントです。

日本茶/緑茶を探す

<参考>
種類豊富なお茶の魅力!人気のお茶と、その特徴や理由も紹介

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