道路交通法施行規則の改正を知っており、内容まで理解している人は約6割
「5台以上の車を所有する職場」でのアルコールチェッカー使用率は約35%
アルコールチェッカーに関する調査を実施
アスクル株式会社では、2022年4月に、アスクル(https://www.askul.co.jp/)のご登録者を対象に、社用車についてのアンケートを行う中で、アルコールチェッカー(アルコール検知器)についての調査を実施しました。
※尚、調査結果については、2022年4月時点でのものになり、その後の社会情勢等によって変わっている可能性があります。
令和4年4月より改正道路交通法施行規則が順次施行されており、乗車定員が11人以上の自動車1台以上、またはその他の自動車5台以上の使用者は、自動車の使用の本拠(事業所等)ごとに自動車の安全な運転に必要な業務を行うものとして、安全運転管理者の選任を行わなければなりません。安全運転管理者は、下記の業務が義務化されます。
○令和4年4月1日施行分・ 運転前後の運転者に対し、当該運転者の状態を目視等で確認することにより、当該運転者の酒気帯びの有無を確認すること
・ 上記の確認の内容を記録し、当該記録を1年間保存すること
・ アルコール検知器を用いて上記の確認を行うこと
・ アルコール検知器を常時有効に保持すること
出所:警察庁「道路交通法施行規則の一部改正案等について」
※令和4年10月1日からの施行を予定していた、安全運転管理者に対するアルコール検知器の使用義務化に係る規定について、最近のアルコール検知器の供給状況を踏まえ、当分の間、適用しないこととすること等を内容とする内閣府令案のパブリック・コメントを令和4年7月15日から同年8月13日まで実施しています。
[
職場における車やオートバイの所有台数(原付バイクは除く) ]
Q.あなたのお勤め先では、車を所有されていますか?所有されている場合は、合計台数をお答えください。
※原付をのぞくオートバイは0.5台と換算してください。

「5台以上の車を所有している」職場は4割
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社用車の使用用途(5台以上社用車所有者ベース) ]
Q.あなたのお勤め先では、社用車をどのような用途で使用されていますか?
当てはまるものを全てお選びください。

「営業用」として約8割が使用
「配送・運搬用」として約6割が使用
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道路交通法施行規則の改正の認知率(5台以上社用車所有者ベース) ]
Q.あなたは、2022年4月から道路交通法施行規則の改正により、乗車定員が11人以上の白ナンバー車1台以上を保持、
または白ナンバー車5台以上を保持する企業においても、アルコールチェック義務化の対象が拡大されることをご存じでしたか?
最も当てはまるものを1つお選びください。

「内容まで理解している」と回答した割合は約6割
「知っている」まで含めると約75%まで拡大
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アルコールチェッカーの使用率(5台以上社用車所有者ベース) ]
Q.あなたのお勤め先では、アルコールチェッカーを使用していますか?
当てはまるものを1つお選びください。

アルコールチェッカーを約35%が使用
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社用車用途別アルコールチェッカーの使用率(5台以上社用車所有者ベース) ]
Q.あなたのお勤め先では、アルコールチェッカーを使用していますか?
当てはまるものを1つお選びください。

最もアルコールチェッカーの使用率が高いのは役員等の送迎での使用
<調査概要>
調査方法 :インターネット調査
調査対象 :アスクル会員登録者
有効回答数:1255名
調査時期 :2022年4月20日~2022年4月27日
調査実施 :アスクル株式会社 アンケート事務局
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