
定年となる年齢は「60歳」が5割強
年齢に限らず「健康な限り働きたい」が最も多く、3割を超える
将来の働き方に関する調査を実施
アスクルでは、2023年3月に、アスクル(https://www.askul.co.jp/)のご登録者を対象に、「将来の働き方」に関する調査を実施しました。
本調査は、少子高齢化による労働力不足や年金問題の背景下で、現在のシニア層の雇用実態やシニア時の就労意欲を把握するために実施しました。
※尚、調査結果については、2023年3月時点でのものになり、その後の社会情勢等によって変わっている可能性があります。
定年退職制度について
Q.あなたのお勤め先には、定年退職制度がありますか? 当てはまるものを1つお選びください。

「定年退職制度がある」割合は、75.4%
定年となる年齢
Q.定年制度があるとお答えの方に伺います。定年となる年齢を教えてください。
当てはまるものを1つお選びください。

定年となる年齢で、最も多いのは、「60歳」で55.1%
続いて「65歳」で25.6%
定年制における就労意欲
Q.「定年退職制度がある」とお答えの方に伺います。
あなたは、現在のお勤め先で定年退職まで働こうと思われますか?

定年退職制度がある職場のうち、「定年まで働こうと思っている」は、78.2%
働きたい年齢の上限
Q.あなたは何歳まで働きたいですか? 当てはまるものを1つお選びください。

「定年制がない」層の1位は「健康でいる限り働きたい」で44.5%
「定年制がある」層の1位も「健康でいる限り働きたい」で31.6%
アスクルのシニア雇用確保推進施策についてはコチラ
<調査概要>
- 調査方法
- :インターネット調査
- 調査対象
- :アスクル会員登録者
- 有効回答数
- :978名(男女有職者)
- 調査時期
- :2023年3月15日~2023年3月22日
- 調査実施
- :アスクル株式会社 アンケート事務局
※この調査結果については、以下のURLの通り、ニュースリリースとして発信しております。
「将来の働き方」に関する実態調査
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000350.000021550.html
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