社会貢献活動

  • ご購入が支援につながるオリジナル商品
  • 開発途上国の子どもたちへ学用品を寄贈
  • 返品コピー用紙を活用した「ノートづくりの会」
  • 東日本大震災復興へ向けた支援活動
  • その他の活動

ご購入が支援につながるオリジナル商品

社会貢献への関心の高まりを受け、アスクルでは、支援したい活動をお客様が「選べる」商品をご用意しています。

社会貢献紙コップ
3つのシリーズがある紙コップは、「公益社団法人 シビックフォース」、「NPO法人 乳房健康研究会」、「特定非営利活動法人 子供地球基金」の活動内容をコンセプトにデザインされています。お客様が支援したい活動(団体)のデザインを選び、お買い上げいただくだけで、売上の一部がそれぞれの団体の活動を支援するための寄付金として支払われます。また紙コップの側面に、売上の一部がそれぞれの団体の活動に活用されることを示すメッセージが入っており、この紙コップをご購入されたお客様の社会貢献への姿勢が紙コップを手に取る方にも伝わるようになっています。

社会貢献紙コップ
(左から)東日本復興支援、ピンクリボン活動支援、
こども支援

支援進捗のご報告(2017年5月20日現在の累計寄付金額)

支援内容 支援先 支援金
東日本大震災復興活動支援
この紙コップの売上げの一部を東日本大震災の復興支援活動に役立てています。
公益社団法人
シビックフォース
今回356,705円
累計3,808,941円
ピンクリボン活動支援
この紙コップの売上げの一部をピンクリボン活動(乳がん検診の啓発)に役立てています。
NPO法人
乳房健康研究会
今回92,617円
累計1,753,354円
こども支援
この紙コップの売上げの一部をNPO法人 子供地球基金の活動に役立てています。
特定非営利活動法人
子供地球基金
今回225,391円
累計2,183,764円

※各団体への次回支援につきましては、2018年2月頃に実施させていただく予定です。

支援の仕組み

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公益社団法人 シビックフォース(Civic Force)
公益社団法人 シビックフォース(Civic Force)
国内の大規模災害時に、迅速で効果的な支援を行うためのNPO/NGO・企業・政府・行政の連携組織。災害時には、先遣隊のためのヘリ手配などロジサービス、備蓄物資を活用した支援活動、パートナーとの連携による支援活動を実施します。
http://civic-force.org/
NPO法人 乳房健康研究会
NPO法人 乳房健康研究会
日本の女性に乳がんの実態をもっと知っていただくために設立されました。乳がんの早期発見、早期治療の重要性を訴えて活動しています。
http://www.breastcare.jp/
特定非営利活動法人 子供地球基金(Kids Earth Fund)
特定非営利活動法人 子供地球基金(Kids Earth Fund)
1988年創設より紛争や災害などで心に傷を負った子どもたちに、物心両面から支援活動を展開する非営利の国際民間支援団体です。
http://www.kidsearthfund.jp/
「ヤシノミ洗剤」シリーズ
自然派の洗剤メーカー「サラヤ」との共同企画商品によるアスクルオリジナル商品として、2013年2月から「ヤシノミ洗剤ハイパワー」の販売を開始しました。この「ヤシノミ洗剤」シリーズの売上の1%が、「ボルネオ保全トラスト・ジャパン(BCT-J)」を通じて、ボルネオ保全トラスト(BCT)などによる野生生物の生息域を守る「緑の回廊」計画やボルネオゾウ・レスキューセンターの建設など、パーム油の生産地であるボルネオの生物多様性保全活動に役立てられています。

ボルネオ島は、赤道直下にある島で、面積は日本の約2倍。世界で3番目に大きな島です。

「吊り橋プロジェクト」は、オランウータンのために、分断化された森と森の間に橋を作る試みです。

支援進捗のご報告(2013年2月~2017年5月20日現在の累計寄付金額)

支援内容 支援先 支援金
『ボルネオ緑の回廊』をつくる活動支援
この商品の売上の一部を、ボルネオの生物多様性保全活動に役立てています。
特定非営利活動法人
ボルネオ保全トラスト・ジャパン
今回333,770円
累計2,163,730円

※次回支援につきましては、2018年1月頃に実施させていただく予定です。

※「“洗浄力”と“環境配慮”を両立した食器用エコ洗剤」についてはこちらもご覧ください。

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特定非営利活動法人 ボルネオ保全トラスト・ジャパン
特定非営利活動法人 ボルネオ保全トラスト・ジャパン
ボルネオ保全トラスト・ジャパン(BCT-J)は、人間と自然が共生できる持続可能な地球環境を次世代に引き継いでいくことを目的として、ボルネオ保全トラスト(BCT)などマレーシアの人々と協力して、持続可能な資源利用を考えるとともに、『ボルネオ緑の回廊』『野生生物レスキューセンター』などボルネオの生物多様性保全を目指して活動しています。
http://www.bctj.jp/

アスクルでは、今後も、環境負荷の少ないオリジナル商品とともに、お客様のニーズに沿った形で、いつものお買い物が社会貢献活動の支援に繋がる商品を提供してまいります。

アスクルでは、これらの商品以外にもさまざまな寄付・支援つき商品をご用意しています。
詳しくは「Special Issue これからも「支援」を続けていきます。」をご覧ください。

開発途上国の子どもたちへ学用品を寄贈

2009年6月より、アスクルは開発途上国へ学用品を寄贈させていただく取り組みを行っています。今世界では、学校に通っていない子どもが約1億100万人、読み書きができない成人が約7億5,900万人いるといわれています。こうした状況を知った社員が「アスクルとして何かできないか」と考えたことが発端となって、このプロジェクトが始まりました。お客様から戻ってきた返品商品の中から、ノートや筆記用具など、現地で必要とされるものを選別し、国際協力NGOである公益財団法人ジョイセフを通じて、開発途上国の子どもたちへ学用品として寄贈させていただいています。有志で集まった社員たちが、商品の選別から発送、ジョイセフ様との打ち合わせなど、活動のすべてに積極的に参加しています。2017年5月期は、ジョイセフ様へノート約16,752冊、筆記用具類約50本を寄贈させていただきました。これまでに学用品をお届けした国の一つのアフガニスタンの子どもたちからは、写真のような素晴らしい笑顔のお返しをいただいております。

2017年5月期の寄贈実績

寄贈品分類 実績 寄贈された国(予定含む)
ノート類 16,752冊 アフガニスタン
筆記用具 50本

2009年6月からの累計(2017年5月20日時点)

寄贈品分類 数量 金額
ノート類 49,256冊 3,677千円
筆記用具 95,056本 2,719千円
その他 1,503千円
合計 7,899千円
※累計箱数 1,030箱分
  • 開発途上国へ学用品を寄贈
  • 開発途上国へ学用品を寄贈

アフガニスタンでの学用品配布の様子。学用品は通学のきっかけ、教育の機会にもつながっているそうです。

アフガニスタンの女子生徒さん達からアスクルのロゴを手づくりの刺繍を作り贈っていただきました。

活動の広がり~「想い出のランドセルギフト」とのつながり
また、ジョイセフ様では、2004年から、アフガニスタンの女子教育支援のために「想い出のランドセルギフト*」として使用済みランドセルを集めています。アスクルから寄贈させていただいた学用品の一部は、このランドセルに詰めこまれてアフガニスタンの子どもたちの手元に届きます。こうしたつながりが契機となって、ジョイセフ様主催の使用済みランドセル検品・梱包作業のボランティア(毎年春)に、2011年から、アスクル社内の有志が参加・お手伝いさせていただいています。参加者からは「大変だったけれど貴重な機会になった」「自分の活動がどうつながっていくかを感じることができた」「また参加したい」との声がありました。アスクルとしても、こういった取り組みを社内の社会貢献意識・風土の醸成やコミュニケーション活性化の機会と捉え、継続的に支援していく予定です。
  • 開発途上国へ学用品を寄贈
  • 開発途上国へ学用品を寄贈
  • 開発途上国へ学用品を寄贈

毎年全国から想い出のつまったランドセルが集まり、第2の活躍の場所へ贈られていきます。
∗「想い出のランドセルギフト」の詳細はこちらまで

これからもアスクルは、事業を通じた社会貢献をさまざまな形で展開していきたいと考えています。

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ジョイセフ

公益財団法人ジョイセフは、途上国の妊産婦と女性の命と健康を守るために活動している日本生まれの国際協力NGOです。戦後の日本が実践してきた家族計画・母子保健の分野での経験やノウハウを途上国に移転してほしいという国際的な要望を受け、1968年に設立されました。国連、国際機関、現地NGOや地域住民と連携し、アジア、アフリカで、保健分野における人材養成、物資支援、プロジェクトを通したさまざまな支援を行っています。2011年3月より東日本大震災の被災地でも支援活動を行っています。
http://www.joicfp.or.jp/

返品コピー用紙を活用した「ノートづくりの会」

返品コピー用紙を1冊のノートに。ひろがる「ノートづくりの会」。
アスクルでは、最初は数名の社員有志からスタートした社会貢献活動が、だんだんと大きなグループ活動に展開していくことがあります。返品コピー用紙を使った「ノートづくりの会」もその一つです。
この「ノートづくりの会」は、アスクルの関係スタッフやボランティア有志が作った手作りのノートをさまざまな団体・国際NGOを通じて、開発途上国の子どもたちへ学用品として寄贈させていただく、という活動です。
「ノートづくりの会」にあたっては、合わせて、各NGOご担当者にもご来社・ご協力いただき、団体や活動の内容、開発途上国現地事情に関する参加者向けのセミナーも開催してまいりました。
参加者にとっては、自社商品を通じての貢献であるとともに、「手づくり」という現地とのつながりを感じることのできる支援・貢献活動として、また、仲間とともに気軽に参加できる社会貢献活動の機会となっています。
同時に、さまざまな社会課題や、現地の事情への理解を深め、団体の意義やご担当者の苦労などに触れる機会として、参加者に好評を得ています。
会の運営も手づくりですが、さまざまな「つながり」を広げていく機会として、また、アスクルの社会貢献活動の一つとして、今後も大切にしていきたい取り組みです。

*2013年4月に開催された「ノートづくりの会」では、社員43名が参加し計500冊のノートが作られました。
⇒現地へのお届けレポートはこちらからご覧いただけます。
*2014年~2017年には、毎年400~1,000冊の手づくりノートを作成し、ジョイセフ様を通じて、現地アフガニスタンに向けて寄贈しています。

2013年以降の「ノートづくりの会」

年月 参加者数 ノート作成数 (社外の方のご協力) (作成数)
2013年4月 43名 約500冊 東京都内の小学生 500冊
2014年4月 40名 約400冊 神奈川県の中学生 600冊
2015年4月 54名 約900冊 東京都内の中高生 500冊
2016年4月 43名 約1,000冊 東京都内の中高生 500冊
2017年4月 46名 約1,000冊 東京都内の小学生 500冊

東日本大震災復興へ向けた支援活動

東日本大震災において被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げるとともに一日も早い復興をお祈り申し上げます。

ご購入が支援活動・社会貢献につながる商品の販売
アスクルでは、東日本大震災を契機とした支援の繋がりをお客様と一緒に忘れることなく続けていくため、2011年から開始した、被災地の子どもたちを応援する「ASKUL Kodomo Art Project」の取り組みや、対象となるアスクルオリジナルデザイン商品の売上の一部を被災地の産業復興支援に役立てる「寄付付き商品」の販売を継続しています。

※「ASKUL Kodomo Art Project」では、被災地の子どもたちが描いた絵をモチーフに、紙コップやキューブティッシュなどのオリジナル商品をアスクルが開発し、対象商品の売上3%が「アート使用料」としてNGOを通じて子どもたちを対象としたアートワークショップのために役立てられています。

アスクルオリジナル商品を通じた支援、ご購入金額の一部が支援につながるプライベートブランド商品の開発など、ご購入が支援活動・社会貢献につながる商品の販売について、詳しくは、こちら 「Special Issue これからも「支援」を続けていきます。」をご覧ください。

アスクルのポイントプログラム「アスクルスイート」を利用した、東日本大震災の義援金・寄付金
アスクルのポイントプログラム「アスクルスイート」を活用し、お客様がアスクルサービスのご利用を通じて貯まったポイントを日本赤十字社を通じて、被災地へ寄付できるようにしたものです。震災直後の2011年3月18日からスタートしています。
このポイントプログラムを通じた日本赤十字社への義援金は、これまでに、30,825オフィス、約3,177万円、被災県に対する寄付金は20,074オフィス、約1,312万円にのぼっています。(2017年8月20日現在)
皆さまの長きに渡る温かいご支援ありがとうございます。

東日本大震災 被災地に対する寄付金への協力 東日本大震災寄付金

■引き続き支援の受付を行っております。お客様のご支援をお願い申し上げます。
■皆さまからのご支援の最新の状況については、こちらもご覧ください。

ウェブベルマーク(WebBellmark)を通じた、「いつものお買い物」での支援
お客様がアスクルの個人向けサイト「LOHACO」でお買い物をする前に、まず ウェブベルマークのサイトにアクセスしてから、LOHACOサイトに移動していつもどおりお買い物をするだけで、お客様の追加のご負担なく、東北および全国の学校への支援に参加できます。

支援の方法

ウェブベルマークのサイトを訪問
②一覧から「LOHACO」を選択し、ロゴをクリック
③LOHACOサイトからいつも通りにお買い物

※マイページ登録しておくと累計の支援金額・回数を確認できます。

※ウェブベルマークは、お客様のお買い物に応じて、協賛会社が支払うアフィリエイト成果金を支援金に変える仕組みです。
※集められた支援金は、ウェブベルマーク協会からベルマーク教育助成財団を通して、東北の被災校をはじめ、全国の学校支援に活用されます。

支援の詳細、参加・ご支援はこちらから

*「マイページ」でご希望の学校を登録すると、支援金の半分を登録した学校に、残り半分を東北被災校に送ることができます。登録できる学校は、全国28,000校(幼稚園・小学校・中学校・高校・大学ほか)。従来型のベルマーク運動で貯められたベルマーク預金に上乗せされます。
*学校登録しない場合は、支援金の全額が東北の被災校へ届けられます。

Topics
「ツール・ド・東北 2016」に参加してまいりました。

アスクルでは、東日本大震災復興支援活動の一環として、2016年9月17-18日、宮城県2市2町(石巻市・女川町・南三陸町・気仙沼市)を舞台に開催されたサイクリングイベント「ツール・ド・東北 2016」に、協賛・参加してまいりました。
当日はあいにくの雨天でしたが、社内有志によるライドイベントへの参加のほか、会場(石巻専修大学)でのブース出展、特定非営利活動法人 子供地球基金様ご協力の下で、ご来場のお子様を対象としたアートワークショップも実施。また、コース上でライド参加者に食事や飲み物を提供するエイドステーションでの活動にも参加させていただき、イベントを盛り上げるとともに、会場へご来場の方々やライド参加者、地元の生産者の方々との交流を図りました。

  • ツール・ド・東北 2015
  • ツール・ド・東北 2015
  • ツール・ド・東北 2015
  • ツール・ド・東北 2015
  • ツール・ド・東北 2015
  • ツール・ド・東北 2015

◎「ツール・ド・東北 2016」(河北新報社、ヤフー主催)とは:
東日本大震災の復興支援および、震災の記憶を未来に残していくことを目的に、宮城県三陸沿岸の石巻市、女川町、南三陸町、気仙沼市の2市2町を舞台として、2016年9月17日(土)・18日(日)に開催された自転車イベントです。
「ツール・ド・東北」は、まだ道半ばの東北の復興を長期にわたって支えるため、10年の継続開催をひとつの目標として2013年に開始されたものです。 アスクルは2013年の第1回から引き続き、第4回目となる今回も協賛・応援してまいりました。
◎第5回「ツール・ド・東北 2017」は、2017年9月16・17日開催の予定です。
(アスクルは、今回も協賛しております。)
イベントの詳細は、「ツール・ド・東北 2017」公式サイトもご覧ください。

◎また、ヤフーのCSRサイトでの掲載記事
対談|未来への扉をひらく「ツール・ド・東北が生んだ『人と人、土地と人とのつながり』Vol.2」
では、弊社社員が対談に参加しております。こちらもぜひご覧ください。

その他の復興支援活動
これらの活動のほか、社員自らが現地アートワークショップのお手伝いなどに継続して参加しております。

たとえ微力でも、できることから、被災地の復興を。アスクルは、被災された皆様のお声を聞きながら、今後も、アスクルの「強み」を活かした、アスクルならではの復興支援を模索し、実現させてまいりたいと思います。

Topics
熊本地震(2016年4月)への支援

2016年4月に発生した熊本県熊本地方を震源とする地震によって被災された皆様、影響を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

ポイントプログラムを通じた赤十字「平成28年 熊本地震災害義援金」へのご支援
アスクルでは、東日本への支援と同様、「アスクルスイート」ポイントプログラムを通じて、赤十字「平成28年 熊本地震災害義援金」へのご支援を受け付けており、震災発生翌日以降 15,899オフィス、約1,361万円(2017年8月20日現在)のご支援をいただいております。
※ご支援受付は2018年3月20日までの継続を予定しております。
※最新の情報はの上記「アスクルスイートポイント」のページをご覧ください。
「LOHACO 応援ギフト便」の取り組み
また、LOHACOでは、被災地の要望を聞き、応援ギフト便を使って必要な物資をお届けするサポートを行っており、支援商品は、避難場所・仮設住宅、現地のNPOなどを通じて現地の被災者などへお届けされました。

(参考)「LOHACO 応援ギフト便」の取り組みについて(PDF)
現地・熊本県へのお届け報告はこちらをご覧ください。

皆さまの応援・ご支援、大変感謝いたします。
引き続き、皆様のご支援・ご関心をお寄せいただければ幸いです。

その他の活動

オフィス周辺の清掃活動・地域社会とのかかわり
アスクルでは、地域社会への貢献活動として、各拠点周辺の清掃活動を行っています。
本社オフィスでは、移転に伴い一時的に活動を中止していましたが、豊洲地域周辺の企業や団体の皆さまと共同での清掃活動を、2012年5月から再開し、毎月1回、お昼休みの時間を活用して、本社周辺を主な範囲として清掃活動を行っています。2017年5月期においては、10回の清掃を行い、のべ86名が参加しました。
また、全国の各物流センターにおいても、定期的に清掃活動を実施しており、地域貢献のみならず、地域の皆さまとの交流の機会ともなっております。今後も地域の一員として、地域の皆さまとともに活動を継続する予定です。

周辺清掃に継続的に貢献した方に贈られる特製「黄金のトング」

さまざまな社会貢献活動への参加機会の提供
このほか、アスクルでは、社内カフェでのランチを通じて、日常的で気軽に参加できる社会貢献の機会を従業員へ提供するとともに、社内の意識・風土を醸成するために、社内カフェにおけるパートナー企業にもご協力を頂き、2012年12月より、お弁当1食につき20円の寄付金が、開発途上国の子どもたちの学校給食につながるプログラムを導入しています。
今後も継続して、事業を通じた社会への貢献を念頭に、さまざまな形での社会貢献活動を展開してまいります。

社会活動報告