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更新日:2026年3月12日

エステサロン開業に必要な費用・資格・準備リストをわかりやすく解説

エステサロン
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エステサロンを開業する際は、物件や内装、資金の準備に加え、開業初日から使用する備品・消耗品を揃えることが欠かせません。これらの備品は、ネイルサロンやまつエクサロンなど、美容系サロン全般に共通します。タオルやペーパー類、ガウン、使い捨てショーツ、サロン用グローブなどの衛生用品は日常的に消費するため、計画的な準備が大切です。

本記事では、開業に必要な資金の目安や備品・消耗品のリスト、通販を活用した効率的な揃え方を解説します。

エステサロンに必要な備品・消耗品一覧

エステサロン

エステサロンの開業に必要な備品・消耗品をカテゴリ別に紹介します。ネイルサロン・まつエクサロンなど他の美容関連事業と共通する物と、エステサロン特有の物があります。

通販サイトを活用した備品準備のポイント

エステサロン開業時の備品準備には、通販サイトの活用が効率的です。必要な備品や消耗品を開業前に一括で購入できるため、納期をまとめて管理しやすく、準備の抜け漏れを防げます。

また、大口注文による割引や定期配送サービスを利用すれば、消耗品の仕入れコスト削減にもつながります。

さらに、タオル類やペーパー類、衛生用品など施術用の消耗品をカテゴリ別に揃えられるため、比較・選定がしやすく、安定した運営体制を整えやすい点も大きなメリットです。

エステサロンの施術用備品

エステサロンの施術用備品は、快適な施術環境と衛生管理を支える重要なアイテムです。フェイスタオルやバスタオルは施術内容や部位に応じて使い分け、十分な枚数を用意しておく必要があります。

ガウンはお客様の着替え時や施術中の配慮として欠かせません。また、使い捨てショーツやスリッパ、ヘアバンド、紙シーツ、サロン用グローブなどの消耗品は、衛生面への信頼につながるため常に備えておくことが重要です。

美容関連事業(ネイル・まつエクサロン)と共通する消耗品・衛生用品

エステサロンをはじめ、ネイルサロンやまつエクサロンなどの美容関連事業では、共通して使用する消耗品・衛生用品が数多くあります。

ハンドソープやアルコール消毒液は、施術前後の手指衛生に欠かせません。ティッシュやペーパータオル、コットンは日常的に使用頻度の高い備品です。

また、施術ごとの清掃に使うお掃除シートやゴミ袋、トイレ用品なども常に清潔な環境を保つために必要不可欠です。

これらを十分に備えることで、衛生管理の質が高まり、利用者に安心感を与える要素となります。

受付・待合スペース用品

受付・待合スペース用品は、来店時の第一印象や居心地の良さを左右する重要な要素です。レジ周りの備品は会計や予約対応をスムーズにし、業務効率を高めます。

ドリンク用の紙コップは待ち時間のサービスとして役立ち、細やかな気配りを演出できるでしょう。雑誌やパンフレットは待ち時間の退屈を和らげ、サロンへの理解を深めるきっかけにもなります。

また、カーテンは空間をやわらかく仕切り、落ち着いた雰囲気を演出するために欠かせません。整った待合室の環境は、お客様の満足度向上につながるでしょう。

エステサロン開業に必要な準備と流れ

エステサロン

エステサロン開業では、まずサロンのコンセプトやターゲット層、提供するメニュー内容を明確にすることが重要です。

次に、立地条件を踏まえて物件を選定し、施術しやすい動線やターゲットの好みを意識した内装デザインを検討します。まつエク・ネイルサロンの場合は、換気、照明など施術環境への配慮も欠かせません。

併せて、開業資金について、自己資金のほかに融資の必要性、補助金の利用など、調達方法を整理します。

保健所や消防署への必要な届出、資格取得の必要性を確認し、エステティシャンやネイリスト、アイリストなど、施術者の技術・研修体制を整えることも必要です。

エステサロン開業にかかる資金の目安とは

計算をする人

エステサロン開業に必要な資金は、主に以下の3つに分けられます。

  • 初期費用
  • 備品・消耗品の購入費
  • 運転資金

初期費用は、自宅で開業するか店舗を構えるかで変わります。

ここでは、エステサロンの開業に必要な資金の目安を解説します。

初期費用(物件・内装・設備)

エステサロン開業にかかる初期費用は、主に物件取得費、内装工事費、設備費で構成されます。店舗を構える場合、内装工事や電気・給排水工事、施術ベッド、照明などの設置が必要となり、費用の目安は200万〜500万円程度です。

一方、自宅で開業する場合は新たな物件費が不要なケースが多く、内装も最小限で済むため、30万〜100万円前後に抑えられる可能性があります。

開業形態によって初期費用は大きく異なるため、事業規模や将来の展開を見据えて検討することが大切です。

備品・消耗品の購入費

エステサロンの開業では、備品・消耗品の購入費が見落とされがちなコストの一つです。ハンドソープやアルコール消毒、ペーパー類、コットンなどは、美容系サロン全般で共通して使用する消耗品です。さらに、施術ベッド用のリネンやガウン、使い捨てショーツなど、サロン特有の備品も揃えなければなりません。

使用頻度の高い消耗品は、まとめ買いや定期購入を活用することで単価を抑えやすく、継続的なコスト削減につながります。サロンのスムーズな運営のためにも、開業前に必要量を把握しておくことが重要です。

運転資金

エステサロン開業時には、初期費用だけでなく運転資金の確保も欠かせません。人件費や家賃、光熱費、消耗品の補充費用などは、開業直後から継続的に発生します。

集客が安定するまでには時間がかかることも多いため、売上が少ない期間でも事業を継続できるよう、少なくとも3〜6カ月分の運転資金を用意しておく必要があります。

十分な運転資金があれば、資金繰りに追われることなく、サービスの品質向上や顧客対応に集中しやすいでしょう。

エステサロンで売上をあげるには

エステサロン

サロンの売上を伸ばすためには、サービス・集客・運営の各面を戦略的に考えることが重要です。

ここでは、エステサロンの売上アップにつながる具体的な取り組みや考え方について、ポイントを押さえて紹介していきます。

サロンコンセプトの考案

サロン開業では、まずコンセプトの考案が必要です。サロンの特色を明確にすることで、ターゲットに響くサロンづくりができます。

価格帯は高級路線か格安系のどちらにするかを決め、テーマや雰囲気などの方向性も定めます。たとえば、バリ風・ハワイアン風・ナチュラル系・シンプルモダンなど、ターゲットに合わせたサロンの特徴を決めましょう。

さらに、痩身やフェイシャル、リラクゼーションに特化するのか、学生向け・働く女性向け・男性専用といった客層に特化するのかなどが選択肢になるでしょう。

コンセプトが明確であれば、広告表現や内装、備品選定まで、一貫性を持って進められます。

ニーズに合わせる

サロン運営では、顧客のニーズに合わせたサービス提供が重要です。年齢や性別、ライフスタイルによって求められる施術内容や価格帯などは異なります。

そのため、カウンセリングを通じて悩みや目的を丁寧に把握し、最適なメニューや提案を行うことが顧客満足度の向上につながります。

また、ニーズを意識することで、メニュー構成や接客方法、営業時間の設定も適切に行えるでしょう。顧客目線を取り入れた運営は、リピート率の向上や安定した集客にも直結します。

施術や集客方法を見直す

サロン運営を安定させるためには、施術内容や集客方法を定期的に見直すことが大切です。顧客の要望や来店動向を分析することで、ニーズに合わないメニューの改善や、新たな施術の導入につなげられます。

また、集客面ではSNSや口コミ、予約サイトの活用状況を振り返り、効果の高い方法に注力することが大切です。施術と集客の両方を調整することで、無駄なコストを抑えながら満足度を高め、継続的な来店と売上の向上を図れるでしょう。

リピーター率を上げる

サロンの経営を安定させるためには、新規集客だけでなくリピーター率を高めることが不可欠です。継続して通ってもらうことで売上が安定し、広告費の負担も抑えられます。

そのためには、満足度の高い施術の提供や丁寧な接客、アフターフォローの充実が大切です。また、物販を取り入れる場合は来店頻度向上につながりますが、販売形態や内容によっては届出が必要となる場合があります。事前に制度を確認し、法令を守った運営を行うことが必要です。

エステサロン開業時によくある質問

Q&A

エステサロン開業を検討する際には、費用や資格、届出、準備内容など、さまざまな疑問が生まれやすいものです。特に初めて開業する場合は、不安に感じる方も多いでしょう。

ここでは、エステサロン開業時によくある質問をまとめました。

開業に必要な資格や許可は?

エステサロンの開業に、特別な資格や許可は必要ありません。しかし、エステ関係の民間資格を取得しておけば、顧客からの信頼を得やすいでしょう。また、行う施術によっては、専門の資格がないと提供できないメニューもあります。たとえば、まつげパーマ・エクステを行うのであれば美容師免許が、シェービングを行うのであれば理容師免許が必要です。

また、個人事業主としての開業には、税務署への「個人事業の開業・廃業等届出書」(開業届)の提出が必要です。なお、一般的なエステサロンの場合、保健所への届出は不要です。シェービングを行う場合は理容所として、まつ毛パーマ・エクステを行う場合は美容所として、保健所への届出と施設基準の確認が必要となります。

開業資金や初期費用はどのくらい?

エステサロンの開業資金や初期費用は、規模や立地、開業形態によって大きく変わります。物件取得費や内装工事などが必要になる店舗型の場合は、備品・消耗品の購入費や広告費、開業後の運転資金を含め、目安として500万〜1000万円程度が一般的です。

一方、自宅サロンであれば物件費を抑えられるため、初期費用は30万〜100万円程度で開業でき、運転資金を含めても150万〜300万円前後で始められるケースが多いです。

開業時に揃えておくべき備品は?

エステサロン開業時には、施術ベッドやワゴン、照明などの備品に加え、ハンドソープやアルコール消毒、ペーパー類などの消耗品を揃えましょう。

また、施術ベッド用のリネンやガウン、使い捨てショーツなど、サロン特有の備品も揃え、開業初日から対応できる準備が必要です。

まとめ

エステサロンを開業するには、初期費用や備品・消耗品、運転資金など、開業時に必要な資金の把握が必要です。開業形態によって費用は大きく異なるため、まずどのような施設・規模で行うかを明確にしましょう。

サロンコンセプトやターゲットの設定も成功のポイントです。必要な準備をひとつずつ確認し、計画的に進めることで、開業後のトラブルや無駄な出費を防止できます。

<参考>
これで安心!美容室開業に必要な準備・資金・行政手続きを順番に解説

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