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ヘルメットの選び方│着用者の安全を守る正しい知識と点検方法

頭部を守るためのアイテムであるヘルメット。しかし一言でヘルメットと言っても、さまざまな種類のものがあります。スポーツをする際に使用するものや自転車やオートバイに乗る時にかぶるもの、そして工事などの作業現場で使用するものなど多種多様です。もちろん、使用するシーンや目的、用途によって、規格や性能・機能性も多岐にわたります。今回ご紹介する産業用ヘルメット(保護帽)は、作業現場で活躍するタイプのヘルメット。作業の内容や、落下物に備えるか転倒時に備えるかなどによって、選び方も大きく異なります。一人ひとりの安全をしっかり守るために、用途や目的に合わせ、しっかりとフィットするヘルメットを選ぶようにしましょう!

産業用ヘルメット(保護帽)の基礎知識

産業用ヘルメットと乗車用ヘルメットの違い

飛来物や落下物、墜落の危険性がある作業や電気作業を行う際には、その作業を行う労働者は産業用ヘルメットをかぶる必要があります。この産業用ヘルメットとは、保護帽や安全帽、保安帽とも呼ばれるものです。
オートバイに乗車する際には、乗車用ヘルメットの着用が義務付けられています。自転車に乗るときも着用が好ましいとされ、種類としてはジェットタイプ、ハーフタイプ、フルフェイスタイプなどがあります。
産業用ヘルメットと乗車用ヘルメットには、設計や製造、性能試験の方法などの違いがあります。産業用ヘルメットはバイクなどの乗車を想定しておらず、一方の乗車用ヘルメットは加速状態で衝突した場合の安全性を考慮してつくられているといった特徴があります。
産業用ヘルメットは、止まって作業している、あるいは歩いている状態から落下物などが頭に当たった状況を想定して設計・テストされ、作業時の危険を想定した安全性が追求されているものです。

産業用ヘルメットの主な種類と特徴

MP型ヘルメット

シンプルな形状のMP型ヘルメットには、このような特徴があります。
・落下物などからの衝撃を分散させやすい
・視界が広く保てる
・価格が安いタイプが多い
・軽作業での頭部保護用や防災用に使われることが多い

アメリカンタイプ

欧米型とも呼ばれ、ひさし(つば)があるのが大きな特徴です。
・デザイン性が高い
・機能性に富んだ商品が多い
・前頭部に出っ張り(リブ)がある
・建築業界や製造業でよく使われる

野球帽(前ひさし)タイプ

軽量でコンパクトなものが多いのが野球帽タイプです。
・野球帽に形状が似ているヘルメット
・MP型やアメリカンタイプに比べてコンパクト
・一般的に、側面や背面にひさし(つば)がない
・運輸や物流業界で使用されることが多い

産業用ヘルメットの選び方

ヘルメットは安全を守るものですが、どんなものでも良いというわけではありません。安全や安心を考慮して、使用シーンや目的に合わせたセレクトが重要です。ヘルメットを選ぶ際のポイントをご紹介します。

“着用目的”で選ぶ

  • 飛来、落下物用
    上から落ちてきたものに対して、頭部を守ることを目的としたタイプです。
  • 墜落、転倒時保護用
    下に落下してしまった際や転倒時に、頭部を守ることを目的としたタイプです。
  • 電気作業用
    電気作業時の安全性や機能を有するタイプです。
  • 防災、消防用
    火災や落下物など、さまざまなリスクを考慮したタイプです。
  • 軽作業用
    簡単な作業時の使用を想定した、比較的簡易なタイプです。

産業用ヘルメット使用前の点検方法と正しい着け方

使用前の点検方法

(1)作業に合ったヘルメットを用意する

「労・検」ラベルがあるかどうかチェックしましょう。「労・検」ラベルが添付されたヘルメットは、産業用に認められたものとなります。

(2)『保護帽の取扱いマニュアル』を参照して安全チェック

一般社団法人日本ヘルメット工業会発行『保護帽の取扱いマニュアル』の「3・保護帽の使用前の点検」を参考に、20のチェックポイントを点検します。
・参考:一般社団法人 日本ヘルメット工業会『保護帽の取扱いマニュアル』(PDF)

(3)チェックポイントで異常がなければ使用する

20のポイントをチェックして問題が無ければ、使用することができます。もし項目に一つでも該当した場合は、すぐに交換するようにしましょう。

正しい着け方

(1)頭のサイズに合わせてヘッドバンドを調節する

ヘルメットは使用シーンや目的に合わせて選ぶことが重要ですが、それと同じくらいに正しい装着も非常に大切です。頭のサイズにフィットするようにヘッドバンドを調節して、ぐらつきや緩みがなくなるようにしましょう。

(2)まっすぐヘルメットをかぶる

ヘルメットがぐらつく場合はヘッドバンドを再調整します。隙間などが生じないように、まっすぐに正しくかぶるようにします。

(3)脱げないようにあごひもを締める

作業中にヘルメットが緩んできたり落ちてしまったりしないよう、確実にあごひもを締めるようにしましょう。

ヘルメットは使用シーンと目的に合わせて選び、正しく装着すること!

ヘルメットは、私たちの頭部を危険から守ってくれる、大切なアイテムです。まずは、使用シーンに適したヘルメット選びを確実に行うようにしましょう。目的に合わせた機能や性能を持ったヘルメットを選ぶことで、作業中の危険から身を守る確率がグンと高まります。
そして次に大切なのが、使用前に点検を行って正確に装着すること。目的に合ったヘルメットを選んでも、どこかが壊れていたり正確に装着されていなかったりすると、ケガにつながるリスクが高まってしまいます。
正しく選んで、正しく装着。これがヘルメットの鉄則です!

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